単弓類・哺乳類型爬虫類スレpart3 [無断転載禁止]©2ch.net

1名無虫さん2017/02/01(水) 06:40:32.28ID:???
哺乳類型爬虫類こと単弓類の話題スレです。
単弓類に関連して哺乳類や双弓類の話題を出すのもアリです。

前スレ
単弓類・哺乳類型爬虫類スレpart2
http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/wild/1435156502/

630名無虫さん2018/12/16(日) 02:51:06.46ID:???
何度も大量絶滅のピンチがあったけど、単弓類も双弓類も両方全滅を免れてくれてよかった
単弓類はもちろん(自分も含まれるから)双弓類も絶滅してたら何か寂しいな
恐らく初めて陸に上がった頃は共通の祖先だったろうけど、両方の子孫が多様化してすごいことになったよな

631名無虫さん2018/12/16(日) 07:50:48.19ID:???
両方絶滅ってのは普通の状況ではあり得ない気も
あるとしたら白亜紀末をはるかに超える数十キロとかの天体衝突ぐらいで
それだと当然両生類も鳥類も絶滅してるだろうし陸上脊椎動物全て死滅してそう

632名無虫さん2018/12/16(日) 08:39:19.44ID:yzHtNXoW
>>627
鼻行類か

633名無虫さん2018/12/16(日) 11:36:33.42ID:???
>>631
もちろん天変地異含めてだよ
数少ない生き残った種が再度増えた結果だけど、一度絶滅しちゃったら、そこで途絶えるじゃない
三葉虫だって絶滅さえしてなかったら、もしかしたら今でも子孫が残ってたかもしれない

でも羊膜類っていうの?
脊椎動物の中でもすごく画期的な進化をしてくれたものだと関心する
魚類が陸に上がった時も実際は弱い種が海での居場所より敵のいない海→淡水→陸と少しずつ進化しながら進出していったみたいなので、
もしかしたら水辺周辺より敵のいない遠くへ逃げるための進化だった可能性も無くはないのかもしれないけど、圧倒的な優位性を得たよね

634名無虫さん2018/12/16(日) 16:11:58.02ID:a0Ydk+HS
でも小便をうんこと一緒にできなかったのは一生の不覚(我らが祖先の)
鳥の排泄システムは貴重な水分の流出を極力抑えられて、うまくできてると思う

635名無虫さん2018/12/16(日) 17:36:02.43ID:CbbkOtw7
【ロイヤルニート警備員】 たかだか22人の皇族を警備するために、年間72億円も、税金ジャブジャブ
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1544839801/l50

636名無虫さん2018/12/16(日) 19:16:26.76ID:???
>>630
陸にあがったころっていうか、陸で殻付き卵産むようになったころだな。
両生類から独立したてのころ。

>>633
うーんどうなんだろうなあ。淡水に敵や競争相手がいないから、弱いのが進出したってより
単に「空き」だったから入っただけではないかな。
無顎、軟骨、硬骨(肉鰭&条鰭)。どれも進化段階で何度も淡水に進出したり、海に回帰したりを繰り返してるよ。
魚に限らないけど、生物は新たな余地があれば、その環境に進出しようとするんではなかろうか。

進化の過程でそれを偶然可能にする変異が起きたとき、それが爆発的に進行する、と。

637名無虫さん2018/12/16(日) 19:20:04.49ID:???
>>634
主竜形類は逆に硬い殻付きの卵から離れられないのを悔いてるかもなw
胎生さえ可能なら海はクジラの進出の余地などなく、ペンギンとかの類が頂点捕食者だったろうよ。

638名無虫さん2018/12/16(日) 19:23:10.94ID:???
>>631
フューチャーイズワイルドの2億年後ですな。超大陸の形成と分裂に伴う
ペルム紀末期の再現的な大火山噴火で四肢類が消滅して、
脊椎動物は魚しかいない(んで、魚の一部は空を飛んでる)。

どこまでそれがありうる話なのかはわからんけどね。

639名無虫さん2018/12/16(日) 19:27:34.87ID:???
>>627
爬虫類や鳥類は顔の筋肉がそう発達しないので
難しいだろう。いたとすれば、哺乳類か哺乳形類だろうが、
ハネジネズミみたいなのがせいせいでは?

640名無虫さん2018/12/17(月) 01:12:59.33ID:bYJi620h
見た目はビーバー、生態はカワウソのニッチまでは獲得できてたんだけど
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%80
たまたまワニのいない淡水域で進化できたのかな?
もう一つ中生代に特殊化していたもの
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0
羽毛恐竜や小型翼竜に気づかれないように飛んでたのかな

641名無虫さん2018/12/17(月) 02:42:02.38ID:???
遺伝的差異でいえば
ヒトとカラスより
ザリガニとサワガニのほうが離れてそう

642名無虫さん2018/12/17(月) 12:29:33.31ID:???
>>640
中生代の中国北部は今より北極よりで青森くらいの冷涼な気候だったそうだから、
ワニがいなかったか少なかった可能性は結構あるかもね。

ボラティコテリウムは多分、夜の世界に生きることで棲み分けたんだろうな。

643名無虫さん2018/12/17(月) 14:21:15.68ID:L1Kn5k3v
>>641
双鰭類とそれ以外の魚類の方が、双鰭類と哺乳類や鳥類よりも遺伝的に遠いそうだ

644名無虫さん2018/12/17(月) 18:47:10.98ID:???
双鰭類ってなんだと思ったが
総鰭類(シーラカンス)のことか

645名無虫さん2018/12/17(月) 18:48:50.90ID:LnSfiVfC
>>644
悪い、間違えた
対鰭類

なんでこんな間違いしたんだか…

646名無虫さん2018/12/18(火) 00:41:20.39ID:Ka31GOwt
>>642 今のヒヨケザルやムササビ・モモンガといったものは、夜に行動する植物食の飛行動物というニッチで、
なんとか鳥やオオコウモリとバッティングしないようになってるってことかな
でもフクロウが皮膜で滑空する哺乳類を獲物にすることを決めたら一たまりもなさそうだけど
実は進化のあだ花で消えていく宿命の系統なんだろうか
とはいえリス科やフクロモモンガの空への進出の歴史は知らないけど、ヒヨケザルは結構歴史のある系統みたいだな
運よくフクロウの餌食にならなかったということか

647名無虫さん2018/12/18(火) 12:16:18.87ID:dMXFBaYZ
>>646
フクロウの獲物となるげっ歯類や魚類よりもヒヨケザルは体が大きいからじゃないか。

648名無虫さん2018/12/18(火) 15:27:33.85ID:Ka31GOwt
フィリピンヒヨケザルはフィリピンワシの餌食にはなってるみたい。しかもメインの獲物...
ワシが狩りをするのは当然昼間だから、せっかくの擬態で休んでても役に立たない?
https://en.wikipedia.org/wiki/Philippine_flying_lemur#Major_Threats
>Philippine flying lemur is a primary diet of Philippine eagle.

649名無虫さん2018/12/18(火) 15:44:53.22ID:???
我らモンキーは猛禽の目に怯えて隠れ
夜の闇の中こそこそ虫や果物を食って
少しづつ体躯を大きくしていった結果
猛禽に襲われる事のないエイプとなり
昼に色を見分ける目を持つ事ができた
ヒョウは怖いけど

650名無虫さん2018/12/18(火) 19:02:51.69ID:???
マダガスカル島には有史以前は大型キツネザル狩り専門の世界最大級のカンムリクマタカがいたとか。

かつてニュージーランドにいたハルパゴルニスワシもそうだが、孤島等の特殊な環境だとばかでかいワシタカ類が生息可能になるようだ。

どっちもポリネシア系住民の移住による環境変化であっという間に消えてしまったが。
ああ…哀し。

651名無虫さん2018/12/18(火) 19:07:30.95ID:???
>>646
多分、ネズミ等に比べてあんま数が多くないから専門に狩るには効率が悪いんじゃないか。

652sage2018/12/18(火) 19:34:13.40ID:???
夜間にハヤブサのように空中で獲物を捕捉するためには、視力ではなく、コウモリのような反響定位が不可欠じゃないかな。
フクロウは専ら地上や樹上に降下して仕留めるようで。
ヨタカ目の一部やアマツバメのような洞窟に巣を持つ一部の鳥は、エコーロケーションが可能なようだが、鳥類の中では例外的かな。

653名無虫さん2018/12/19(水) 20:56:08.43ID:???
多分、あいつらは新生代に二次的にコウモリみたいになった鳥で、
コウモリの方がそっち分野では先輩だったんだろうね。

あいつらが新生代初期から大手を振ってたら、逆にコウモリは進出の余地なかっただろう。

654名無虫さん2018/12/19(水) 21:00:53.79ID:???
初期のコウモリは飛ぶのが今より上手くなかっただろうし、
反響定位ももってないのは化石からも確実。

彼等は果実も食べてた雑食か、昆虫等の小動物を食べるにしても止まった先で捕まえたのかも。
少なくとも現生のように飛行しながら空中で昆虫を捕まえることは出来なかったのかもなあ。

655名無虫さん2018/12/19(水) 22:52:48.44ID:???
過疎ってたここが復活して嬉しいよ。

ところでグリーンイグアナってトカゲ類にしてはかつての単弓類にそっくりに収斂進化してる気がするね。

トカゲ類だがほぼ完全な草食、頭とアゴが比較的に大きい体型、盤竜類の帆にそっくりなクレスト、
エダフォサウルスとかに似てる気がする。

656名無虫さん2018/12/19(水) 23:20:04.34ID:+bZsAO8U
>>655
バシリスク属やホカケトカゲ属もだよね。

グリーンイグアナは、殆ど菜食主義だけど鳥の卵とか死んだ魚を食べてるところも観察されてるね。

657名無虫さん2018/12/19(水) 23:27:31.92ID:???
氷河期の終焉によって絶滅した南米の巨大草食動物たち
そのの空白を巡る、カピパラVSグリーンイグアナVSバクの三つ巴の戦いはすでに始まっている・・・・!

658名無虫さん2018/12/20(木) 00:40:27.65ID:???
>>657
まずヒトがいなくならないとね

659名無虫さん2018/12/21(金) 02:23:23.93ID:gYbggJaw
>>657 南米にはペッカリーとシカもいる

ところで「わけあって絶滅しました。」の中で出てくる絶滅原因って、本当に学術的にはっきりしているもの?
オオツノシカが骨粗しょう症で滅んだとか、内容は知らないけどオオナマケモノも出てくるらしい

660名無虫さん2018/12/21(金) 20:07:32.03ID:???
更新世末期以降の生物の絶滅は半分かそれ以上は「わけあって」もなにもないよな。
「ホモ・サピエンスっていう凶悪なサルのせい」と。

661名無虫さん2018/12/21(金) 20:47:26.31ID:NuELLsqw
パンダに負けた巨大サルもいるってのに…

662名無虫さん2018/12/22(土) 22:13:57.13ID:???
タケノコ好きな巨大ゴリラみたいなやつだっけ。
熱帯アフリカにパンダ放したら笹食いつくしてゴリラも絶滅したりして。

663名無虫さん2018/12/23(日) 14:42:50.91ID:???
パンダがそんな簡単に増えるなら高い金を中国に払う必要無いな

664名無虫さん2018/12/23(日) 21:24:43.85ID:nzUgy3rk
日本はほぼリセット状態で、システムが贈与から貸与に変わった後での再スタートだけど、
中国国外で数十年前からの累代に成功してるところでは、従来通り所有権を自国のものにできてるんだろうか
でも80年代前半以前からの系統を維持できてるところはほとんどないんだろうな....

665名無虫さん2018/12/24(月) 18:13:51.76ID:???
新しい個体を入れなきゃ繁殖し続けられるわけがない。

666名無虫さん2019/01/01(火) 22:00:49.52ID:???
けっこう近い奴等でも交尾するだろ
下手したら親子とか兄弟でも交尾しちゃうのでは?

667名無虫さん2019/01/02(水) 08:19:15.34ID:???
パンダは異性に結構、選り好みがあるらしいから。

合わない相手とも子供がつくれるように人工授精をしたりする。

668名無虫さん2019/01/02(水) 23:37:11.92ID:ogvdyBtP
数が減っても遺伝的多様性はそれなりにあるのかな
体の大きい小さいがあって、パンダ同士ではイケメン・美女やそうでないの、マッチョやそうでないのと同種でも違って見えてるのかな
チーターなんか太古にボトルネックを潜り抜けて、有史時代以降数をさらに減じてるけど、互いにそっくりに見えたりしないのかな
少なくとも人の目にはどの個体も一緒に見える

669名無虫さん2019/01/05(土) 19:21:28.03ID:???
結局、大陸が分割されている時代は単弓類が強く
大陸が統一されている時代は、双弓類が強いってことなんじゃ・・・?

670名無虫さん2019/01/05(土) 20:37:06.77ID:???
単弓類全盛の時代のペルム紀は大陸がほとんど一つだったから、どうかね?

羊膜類は陸上に適応してるゆえに大陸の配置や分裂合体に影響されまくるが
大陸が一つかどうかは二大系統の繁栄に関係ないと思うんだ。

パンゲアがまだ未形成の石炭紀において
双弓類にわずかに先駆けして生まれたことで単弓類の方が大型化してニッチを占有

パンゲアが誕生したペルム紀において
超大陸の形成に伴う環境変動で単弓類が多く滅ぶも一部が進化をすすめていく契機に

パンゲアの分裂が開始されるペルム紀末期において
巨大火山活動による大量絶滅で単弓類が大きく衰退し双弓類にチャンスが廻って来る

パンゲアの分裂が徐々に進む三畳紀において
単弓類は双弓類に押されていき、末期の再度の火山活動≒大量絶滅でそれが決定的に

ジュラ紀から白亜紀にパンゲアの分裂はどんどん進むが
単弓類は双弓類によって生態系上位の地位からは締め出され続ける

白亜紀末期に既に大陸配置がかなり現在と近くなったとき、
たまたま隕石が落ちてきて、双弓類の多くが滅び、単弓類にも生態系地位の多くが明け渡される機会がきた

こんな感じかと。もし、逆に双弓類が石炭紀においてわずかに先駆けて現れてたら、
両者の運命はまた大きく違ってた可能性も大きいかと。

671名無虫さん2019/01/05(土) 21:13:10.61ID:???
ありがとう
適当に思いついたことを書いたら
しっかり分析参照されて、ありがたいやら恥ずかしいやら

672名無虫さん2019/01/11(金) 08:50:00.44ID:???
哺乳類って霊長類がいるから
○○類で一番頭がいいみたいな扱いになってるけど
平均でいったら鳥類のほうが頭いいんじゃね?

673名無虫さん2019/01/11(金) 15:41:16.74ID:zDM2gPP5
>>672
ハシブトガラスがズバ抜けてるだけで、後は大した事なくね?

674名無虫さん2019/01/12(土) 01:29:50.78ID:SqkKzTjy
オウム類

675名無虫さん2019/01/12(土) 19:36:57.99ID:???
ハトでもイヌ程度の賢さはあるらしいけど。

676名無虫さん2019/01/12(土) 23:31:37.68ID:???
家畜化されて人間に好まれる性質だけが発達して強まっていったイヌと、
野生のオオカミとではやはり違うという話もあるね。

677名無虫さん2019/01/13(日) 08:49:05.35ID:???
「知能が高い」ってのはヒトによる基準や観方がどうしても、関わってしまうことが多いからなー。一概には言えないことも多いよね。

678名無虫さん2019/01/14(月) 10:54:09.96ID:???
人間なんかよりそこらの粘菌のほうがずっとあたまがいいかも知れない

679sage2019/01/16(水) 20:09:34.67ID:Z4d3qrSb
「知能」そのものの明確な定義づけも定量化もされてないからな。
手元のスマホやPCの計算能力は人間よりはるかにスゴイが、それをもって知能が高いとはいわんし。

680名無虫さん2019/01/19(土) 13:40:12.00ID:???
北極海の魚介類とか、殆ど動かない変温動物とかの寿命が長いのはわかる

でも、哺乳類は体温アツアツの動き回りまくってる鳥よりも寿命がおとっちゃうよね
クジラやゾウが長いくらいで
やはり、哺乳類は寿命を短く世代交代を早くして生き残った、半分虫みたいな存在なのか 歯も短命仕様だし

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