【あさひ】高校数学の質問スレPart397 [無断転載禁止]©2ch.net

1132人目の素数さん2016/03/22(火) 11:56:35.33ID:H6VvUp2+
次スレ

731132人目の素数さん2018/07/21(土) 09:35:33.37ID:Me1nA4lf
>>403
Wolfram|Alpha様曰く
(a+b+c-d)(b+c+d-a)(c+d+a-b)(d+a+b-c)
手で解けない問題は試験に出ないor出てもみんな解けないので気にしなくてよい

732132人目の素数さん2018/07/21(土) 09:37:50.86ID:Me1nA4lf
>>406

(1)
CP:PD=s:(1-s), BP:PE=t:(1-t)とおくと
OP↑=(1-s)OC↑+sOD↑=(1-s)OC↑+s(2/3)OA↑=(2s/3)OA↑+(1-s)OC↑
OP↑=(1-t)OB↑+tOE↑=(1-t)(OA↑+OC↑)+t(2/5)OC↑=(1-t)OA↑+(1-3t/5)OC↑
OA↑,OC↑は一次独立であるから
2s/3=1-t, (1-s)=(1-3t/5) ⇔ s=3/7, t=5/7
OP↑=(2/7)OA↑+(4/7)OC↑

(2)
OQ:QP=u:(1-u), BQ:QC=v:(1-v)とおくと
OQ↑=uOP↑=u((2/7)OA↑+(4/7)OC↑)=(2u/7)OA↑+(4u/7)OC↑
OQ↑=(1-v)OB↑+vOC↑=(1-v)(OA↑+OC↑)+vOC↑=(1-v)OA↑+OC↑
OA↑,OC↑は一次独立であるから
2u/7=1-v, 4u/7=1 ⇔ u=7/4, v=1/2
BQ:QC=(1/2):(1/2)=1:1

(2)別解1
>>410

(2)別解2
>>411

733132人目の素数さん2018/07/21(土) 09:38:21.87ID:Me1nA4lf
>>412
PA↑+PB↑+PC↑=BC↑
⇔OA↑-OP↑+OB↑-OP↑+OC↑-OP↑=OC↑-OB↑
⇔OA↑+2OB↑=3OP↑
⇔OP↑=(1/3)OA↑+(2/3)OB↑
Pは辺ABを2:1に内分する点
OをPとしたのが>>413

734132人目の素数さん2018/07/21(土) 09:39:23.60ID:Me1nA4lf
>>480


条件式@を正弦定理a/sinA=b/sinB=c/sinCと辺々かけて
a/7=b/5=c/3(⇔a:b:c=7:5:3)
この手の式(連比)はa/7=b/5=c/3=kとおいて
a=7k,b=5k,c=3kのように1変数で表すとよい


ヘロンの公式より
15√3=√((15/2)k)((1/2)k)((5/2)k)((9/2)k)⇔15√3=(15√3)(k^2)/4⇔k=±2
a,b,c>0よりk=2,a=14,b=10,c=6
いわゆる「七五三の三角形」だから
A=120°

☆部分の別解(>>498後半)
条件式@を(sinA)/7=(sinB)/5=(sinC)/3=Lとおくと
sinA=7L,sinB=5L,sinC=3L
正弦定理より
sinA=a/(2R),sinB=b/(2R),sinC=c/(2R)
よって
a=14RL,b=10RL,c=6RL
これはa,b,cを1変数Lで表している
(ちなみにk=2RLとおけばa=7k,b=5k,c=3k)
このまま以降の計算を行ってもよい

★部分の別解(>>498前半)
余弦定理より
(7k)^2=(5k)^2+(3k)^2-2(5k)(3k)cosA⇔(30k^2)cosA=-15k^2⇔cosA=-1/2
(sinA)^2=(1-(cosA)^2)より
sinA=±(√3)/2
0°<A<180°より
sinA=(√2)/3
△ABC=(1/2)bcsinAより
15√3=(1/2)(5k)(3k)(√3)/2⇔15√3=(15√3)(k^2)/4
以下略

735132人目の素数さん2018/07/21(土) 09:42:23.08ID:Me1nA4lf
>>734
下から4行目を
sinA=(√3)/2
に訂正

736132人目の素数さん2018/07/21(土) 09:42:56.25ID:Me1nA4lf
>>484
傾きはtan(45°+15°)=√3≠2

737132人目の素数さん2018/07/21(土) 09:55:42.28ID:6t36aLAR
高校生が「志願したい大学」 関東の総合1位は早大

 文系は青学、理系は日大 進学ブランド力調査 高校生新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010000-koukousei-soci

738132人目の素数さん2018/07/21(土) 10:03:47.29ID:Me1nA4lf
>>737
これはコピペか?
W大はf(受かりやすさ,学費の安さ,ブランド力,就職実績,…)が大きいのだろう
コスパ関数とでも名付けようか

739132人目の素数さん2018/07/21(土) 10:36:17.61ID:Me1nA4lf
>>536
正しい解答が160cmなのは同意するが、
>>541の仮説に従うと、参考書に載ってる誤った解答は
(160.75+161)/2=161.875(cm)じゃないの?

740132人目の素数さん2018/07/21(土) 11:01:49.62ID:Me1nA4lf
>>739
自己解決

[158,162)の16人が
158+4*0/16
158+4*1/16
158+4*2/16

158+4*15/16
のような分布だと16人の平均は159.875(cm)になるのか

158+4*1/32
158+4*3/32
158+4*5/32

158+4*31/32
のような分布だと
16人の平均は160(cm)
50人の中央値は(160.625+160.875)/2=160.75(cm)

741132人目の素数さん2018/07/21(土) 11:02:40.32ID:Me1nA4lf
>>612
最初の1を足さないなら10-1=9に収束する(もしくは0.9*(1/(1-0.9))=9)

742132人目の素数さん2018/07/21(土) 11:03:00.51ID:Me1nA4lf
>>623-636,646
熱い自演

743132人目の素数さん2018/07/21(土) 23:16:45.06ID:tlFqWklE
2log2 8=log2 8^2となるのはなぜですか??

744132人目の素数さん2018/07/21(土) 23:26:36.87ID:ZAC5rhyg
a logb c=logb c^a
公式です 覚えましょう

745132人目の素数さん2018/07/22(日) 00:01:06.55ID:yqBEvn5f
はい わかりました

746132人目の素数さん2018/07/22(日) 00:42:12.50ID:SAIPrBTa
いえ、どういたしまして

747132人目の素数さん2018/07/22(日) 11:26:07.04ID:xp4F6Fcj
15本のくじの中に何本かの当たりくじが入っている。この中から同時に2本引くとき、
2本ともはずれる確率が 22/35 であるという。当たりくじは何本あるか。

答案:

当たりくじの本数を n 本とすると、 n は整数で、条件から

1 ≦ n ≦ 13 … (1)

はずれくじの本数は 15 - n 本である。15本から2本を取り出す組合せは

Binomial(15, 2) 通り

このうち、2本ともはずれる場合は、

Binomial(15-n, 2) 通り

よって、条件から

Binomial(15-n, 2) / Binomial(15, 2) = 22/35

これを解いて、 n = 3 or 26

(1) を満たす n の値は n = 3
したがって、当たりくじの本数は

3本

748132人目の素数さん2018/07/22(日) 11:29:32.14ID:wgGsbJ+Y
>>743
定義から導け

749132人目の素数さん2018/07/22(日) 11:29:45.40ID:Ug1/d9Qd
>>660
CやPを用いて一発で表す方法は思い付かないし、>>664が速い

750132人目の素数さん2018/07/22(日) 11:29:56.25ID:xp4F6Fcj
1 ≦ n ≦ 13 … (1)

↑この条件ってわざわざ書く必要はないですよね?

26 > 15 だから n = 26 は不適。

n = 3 のとき、

Binomial(15-n, 2) は定義される。

よって、 n = 3 は解。

751132人目の素数さん2018/07/22(日) 11:30:19.96ID:Ug1/d9Qd
>>661
それはむしろ硬貨を12枚とも区別してる?出す順番は区別してないが

752132人目の素数さん2018/07/22(日) 11:30:43.75ID:Ug1/d9Qd
>>666
以下、(a,b,c)は列ベクトル
AB↑=(2,2,2)
直線AB上の点Hは(x,y,z)=(2,1,0)+k(2,2,2)と表せる
PH≠0、AB≠0より
PH⊥L
⇔PH↑・AB↑=0
⇔(2+2k-1,1+2k-2,0+2k-3)・(2,2,2)=0
⇔(2k+1)*2+(2k-1)*2+(2k-3)*2=0
⇔k=1/2
H(3,2,1)

753132人目の素数さん2018/07/22(日) 11:31:06.87ID:Ug1/d9Qd
>>670
W|A様曰く
(x^2-(xy-1))(y^2+(xy-1))

754132人目の素数さん2018/07/22(日) 11:31:30.60ID:Ug1/d9Qd
>>678
x-2=-9K,y+1=5Kとおいたとする
(x,y)=(-9K+2,5K-1)で5x+9y=-45K+10+45K-9=1

具体例

K=-2のとき(x,y)=(20,-11)で5x+9y=100-99=1
K=-1のとき(x,y)=(11,-6)で5x+9y=55-54=1
K=0のとき(x,y)=(2,-1)で5x+9y=10-9=1
K=1のとき(x,y)=(-7,4)で5x+9y=-35+36=1
K=2のとき(x,y)=(-16,9)で5x+9y=-80+81=1


と、ちゃんと元の式5x+9y=1を満たしているぞ

そもそもK=-kとすれば、x-2=9k,y+1=-5kとおいたのと同じことになる
>>679のようなbの正負での場合分けは不要

>>679の後半部分の疑問については>>680を参照

755132人目の素数さん2018/07/22(日) 11:31:54.27ID:Ug1/d9Qd
>>682
[京大2007理乙-1(1)]
3項間漸化式を立てる
n段の階段の昇り方をa_n通りとすると
a_1=1,a_2=2,a_3=3
n≧4で
i) 最初に1段昇ったとき
残りn-1段の昇り方はa_(n-1)通り
ii) 最初に2段昇ったとき
条件より次の1歩は必ず1段昇る
残りn-3段の昇り方はa_(n-3)通り
よってa_n=a_(n-1)+a_(n-3)
a_4=a_3+a_1=3+1=4
a_5=a_4+a_2=4+2=6
a_6=a_5+a_3=6+3=9

a_15=a_14+a_12=189+88=277
277通り

「1歩で2段昇ることは連続しない」という条件がなければ
(a_0=1,)a_1=1,a_(n-2)=2
a_n=a_(n-1)+a_(n-2)
でありフィボナッチ数列になる
階段の昇り方の問題は青チャにも載ってたはず

756132人目の素数さん2018/07/22(日) 11:32:12.99ID:Ug1/d9Qd
>>687
その意見はとても正しい
外接多角形を使って評価するときは、面積で比較するのが答案的には無難

757132人目の素数さん2018/07/22(日) 11:34:47.62ID:xp4F6Fcj
>>756
面積だろうが長さだろうが、数学的には厳密ではない議論ですよね?
どちらが直観的により受け入れられるかという問題になるかと思います。
なぜ、面積のほうが受け入れやすいのでしょうか?

758132人目の素数さん2018/07/22(日) 11:40:22.37ID:Ug1/d9Qd
図形Aに含まれる図形Bに関して
Bの周長がAの周長より大きい例は用意に思い付くが
Bの面積がAの面積より大きい例は思い付かないから
よって感覚的に受け入れやすい

759132人目の素数さん2018/07/22(日) 11:46:09.23ID:Ug1/d9Qd
>>678
余談だが、単位円に外接する正多角形の周長と面積は等しい(もちろん次元は違うが)
詳細は
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1518967270/41-42

760132人目の素数さん2018/07/22(日) 11:47:19.20ID:Ug1/d9Qd
安価ミス

>>687
余談だが、単位円に外接する正多角形の周長と面積は等しい(もちろん次元は違うが)
詳細は
http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1518967270/41-42

761132人目の素数さん2018/07/22(日) 12:05:07.47ID:Ug1/d9Qd
>>730
-1/((x^a)+1)と1/((x^-a)+1)の差が1なのは、式の見た目からは気付きにくいだろう

762132人目の素数さん2018/07/22(日) 12:08:38.73ID:Ug1/d9Qd
>>743
p=log[b](c)とおくと、対数関数の定義より
b^p=c
ところで、指数関数の性質より
b^(ap)=(b^p)^a=c^a
よって、対数関数の定義より
ap=log[b](c^a)
したがって
alog[b](c)=log[b](c^a)
特にa=-1のとき
-log[b](c)=log[b](1/c)

対数関数の重要な性質だから、一度導いたら暗記すべき

763132人目の素数さん2018/07/22(日) 12:12:36.55ID:Or+ghVKc
数学科での競争に負けて逃げただけだろ、自分語り乙
https://dotup.org/uploda/dotup.org1591191.png

764132人目の素数さん2018/07/22(日) 12:13:45.07ID:xp4F6Fcj
数字 1 が書かれたカードと数字 2 が書かれたカードが合わせて 7 枚ある。この中から
同時に 3 枚取り出すとき、書かれたカードの数字の和が偶数になる確率が 4 / 7 である
という。数字 1 のカードは何枚あるか。


こういう組合せとか確率の問題っていくらでも作れますし、面倒な問題も作れますよね。
でも、ただ面倒なだけでいい問題とは言えないですよね。

765132人目の素数さん2018/07/23(月) 03:49:45.92ID:PvxqG8NK

766132人目の素数さん2018/07/23(月) 03:50:16.48ID:PvxqG8NK
memo
>>602,603
>>619,622
>>649-652
>>655,656
>>685
>>710,714
>>717

767132人目の素数さん2018/07/23(月) 11:46:15.30ID:UwwnVRxe
6^nにおいて10桁になるnを求めなさい、という問題で
log10 6^n
nlog10 6
n(log10 2+log10 3)
n(0.3010+0.4771)
9≦0.7781n<10

と考えるのは遠回りで頭悪いですか?

768132人目の素数さん2018/07/23(月) 15:41:53.26ID:2tkO71O1
>>474
準備

(p,p^2),(q,q^2)を通る直線の式は
y=((q^2-p^2)/(p-q))(x-p)+p^2=(p+q)x-pq.

y=rx^2+sx+tとy=ux+vがx=α,βで交わるとする。
rα^2+sα+t=uα+v, rβ^2+sβ+t=uβ+v.
∫(ux+v-rx^2-sx-t)dx
=-(1/3)rx^3+(1/2)(u-s)x^2+(v-t)x+C
より
∫[α,β](ux+v-rx^2-sx-t)dx
=(1/6)[-2r(β^3-α^3)+3(u-s)(β^2-α^2)+6(v-t)(β-α)]
=(1/6)(β-α)[-2r(β^2+βα+α^2)+3(u-s)(β+α)+6(v-t)]
=(1/6)(β-α)[-2r(β^2+βα+α^2)+3uβ+3uα-3sβ-3sα+6v-6t]
=(1/6)(β-α)[-2r(β^2+βα+α^2)+3(uβ+v)+3(uα+v)-3sβ-3sα-6t]
=(1/6)(β-α)[-2r(β^2+βα+α^2)+3(rβ^2+sβ+t)+3(rα^2+sα+t)-3sβ-3sα-6t]
=(1/6)(β-α)[rβ^2+rα^2-2rβα]
=(r/6)(β-α)^3.
これはいわゆる「1/6公式」である。
これの絶対値は、放物線と直線で囲まれる部分の面積を表している。

769132人目の素数さん2018/07/23(月) 15:42:41.37ID:2tkO71O1
>>474

a<bとして一般性を失わない。
A(a,a^2),B(b,b^2),C(c,c^2)=((a+b)/2,((a+b)/2)^2)とする。
直線AB:y=(a+b)x-abは、C'((a+b)/2,(a^2+b^2)/2)を通る。
A''(a,0),B''(b,0),C''(c,0)とする。

解法1(三角形の面積(>>477))
△ACB
=△ACC'+△BC'C
=(1/2)((a^2+b^2)/2-((a+b)/2)^2)(c-a)
+(1/2)((a^2+b^2)/2-((a+b)/2)^2)(b-c)
=(1/2)((a^2+b^2)/2-((a+b)/2)^2)(b-a)
=(1/2)((a^2)/4+(b^2)/4-ab/2)(b-a)
=(1/8)(b-a)^3.

解法2(台形の面積(>>478))
△ACB
=台形AA''B''B-台形AA''C''C-台形CC''B''B
=(1/2)(a^2+b^2)(b-a)
-(1/2)(a^2+c^2)(c-a)
-(1/2)(c^2+b^2)(b-c)
=(1/2)((a^2)b-a^3+b^3-(b^2)a-(a^2)c+a^3-c^3+(c^2)a-(c^2)b+c^3-b^3+(b^2)c)
=(1/2)((a^2)b-(b^2)a-(a^2)c+(c^2)a-(c^2)b+(b^2)c)
=(1/2)(b-a)(c-b)(a-c)
=(1/2)(b-a)((a+b)/2-b)(a-(a+b)/2)
=(1/2)(b-a)((a-b)/2)((a-b)/2)
=(1/8)(b-a)^3.

解法3(積分)
△ACB
=(直線ABと放物線y=x^2で囲まれる部分の面積)
-(直線ACと放物線y=x^2で囲まれる部分の面積)
-(直線CBと放物線y=x^2で囲まれる部分の面積)
=(1/6)(b-a)^3-(1/6)(c-a)^3-(1/6)(b-c)^3
=(1/6)(b-a)^3-(1/6)((a+b)/2-a)^3-(1/6)(b-(a+b)/2)^3
=(1/6)(b-a)^3-(1/6)((b-a)/2)^3-(1/6)((b-a)/2)^3
=(1/6-1/48-1/48)(b-a)^3
=(1/8)(b-a)^3.

770132人目の素数さん2018/07/23(月) 15:45:03.56ID:2tkO71O1
>>769
追記
解法3は>>476の方針。

771132人目の素数さん2018/07/23(月) 15:46:01.73ID:2tkO71O1
>>695
ssstttiiacから4文字選んで並べる。

重複を許す場合
10*9*8*7=5040(通り).

重複を許さない場合
(ssst)(sssi)(sssa)(sssc)
(sstt)(ssti)(ssta)(sstc)(ssii)(ssia)(ssic)(ssac)
(sttt)(stti)(stta)(sttc)(stii)(stia)(stic)(stac)(siia)(siic)(siac)
(ttti)(ttta)(tttc)(ttii)(ttia)(ttic)(ttac)(tiia)(tiic)(tiac)(iiac).
よって
4+4+4+4
+6+12+12+12+6+12+12+12
+4+12+12+12+12+24+24+24+12+12+24
+4+4+4+6+12+12+12+12+12+24+12
=386(通り).

別解
重複を許さない場合
(wwww)(並べ方は1通り) (w)の選び方は無し。
(wwwx)(並べ方は4通り) (w,x)の選び方は4+4で8通り。
(wwxx)(並べ方は6通り) (w,x)の選び方は3通り。
(wwxy)(並べ方は12通り) (w,x,y)の選び方は6+6+6で18通り。
(wxyz)(並べ方は24通り) (w,x,y,z)の選び方は5通り。
よって
1*0+4*8+6*3+12*18+24*5=386(通り).

772132人目の素数さん2018/07/23(月) 15:46:39.29ID:2tkO71O1
>>767
そうやって解く問題だから、その流れがよい。

773132人目の素数さん2018/07/23(月) 17:30:52.31ID:Drxs2eYe
十分大きいxについて下記が成り立つとする。
1. f(x)は微分可能
2. 1 < f(x)
3. xf'(x) - f(x)\log{f(x)} < 0
4. 1<aのとき、f(x) < a^x

このとき、lim_{x→∞}{f(x)}^{1/x} = 1となることを示せ。

高校数学のみで厳密な証明が与えられる。
{f(x)}^{0} = 1だから、lim_{x→∞}{f(x)}^{1/x} = 1とかやめてくれ。
頭がいいなら、解いてくれ。

774132人目の素数さん2018/07/23(月) 17:56:50.21ID:eEF9pg4M
>>694
1+t>1よりlog(1+t)>0だからlog(log(1+t))と出来るのを利用する。

f(s)=log((t^s)/s)-log(log(1+t))=slogt-logs-log(log(1+t))とおく。
これをsで微分すると
f'(s)=logt-1/s.

i) 0<t<eでlogt<1のとき
0<s≦1の範囲でf'(s)<0でありf(s)はs=1で最小値をとる。
f(1)
=1logt-log1-log(log(1+t))
=logt-log(log(1+t))
=log(t/log(1+t)).

ii) t≧eでlogt≧1のとき
0<s≦1の範囲でf(s)はs=1/logtで極小値をとる。
f(1/logt)
=(1/logt)(logt)-log(1/logt)-log(log(1+t))
=1+log(logt)-log(log(1+t))
=1+log((logt)/log(1+t)).

いずれも0より大きいことは簡単に示せるんじゃないか?

よって、t>0のとき、0<s≦1の範囲でf(s)>0.
したがって、t>0, 0<s≦1のとき
log((t^s)/s)-log(log(1+t))>0
⇔log(log(1+t))<log((t^s)/s)
⇔log(1+t)<(t^s)/s. ■

775132人目の素数さん2018/07/23(月) 18:06:23.87ID:eEF9pg4M
>>773
十分大きいxについて
f(x)^(1/x)<(a^x)^(1/x)=a
lim[x→+∞]a=aより
lim[x→+∞](f(x)^(1/x))は上から押さえられる。 ■

776132人目の素数さん2018/07/23(月) 18:36:24.65ID:eEF9pg4M
(n^2)-1/4≧0
⇔n≦-1/2 ∨ n≧1/2.

0≦((√3)/2)(√((n^2)-1/4))-1/4
⇔1/4≦((√3)/2)(√((n^2)-1/4))
⇔(√3)/6≦√((n^2)-1/4)
⇔1/12≦(n^2)-1/4 (∵両辺が正)
⇔0≦(n^2)-1/3
⇔n≦-(√3)/3 ∨ n≧(√3)/3.

((√3)/2)(√((n^2)-1/4))-1/4≦1
⇔((√3)/2)(√((n^2)-1/4))≦5/4
⇔√((n^2)-1/4)≦(5√3)/6
⇔(n^2)-1/4≦25/12
⇔(n^2)-7/3≦0
⇔-(√21)/3≦n≦(√21)/3.

以上の共通部分は
-(√21)/3≦n≦-(√3)/3, (√3)/3≦n≦(√21)/3.
最初にnが正というような条件があると、画像のような答えになる。

777132人目の素数さん2018/07/23(月) 18:38:22.50ID:eEF9pg4M
安価忘れ
>>688

(n^2)-1/4≧0
⇔n≦-1/2 ∨ n≧1/2.

0≦((√3)/2)(√((n^2)-1/4))-1/4
⇔1/4≦((√3)/2)(√((n^2)-1/4))
⇔(√3)/6≦√((n^2)-1/4)
⇔1/12≦(n^2)-1/4 (∵両辺が正)
⇔0≦(n^2)-1/3
⇔n≦-(√3)/3 ∨ n≧(√3)/3.

((√3)/2)(√((n^2)-1/4))-1/4≦1
⇔((√3)/2)(√((n^2)-1/4))≦5/4
⇔√((n^2)-1/4)≦(5√3)/6
⇔(n^2)-1/4≦25/12 (∵両辺が正)
⇔(n^2)-7/3≦0
⇔-(√21)/3≦n≦(√21)/3.

以上の共通部分は
-(√21)/3≦n≦-(√3)/3, (√3)/3≦n≦(√21)/3.
最初にnが正というような条件があると、画像のような答えになる。

778132人目の素数さん2018/07/23(月) 19:30:03.34ID:ec/Ku8sn
>>774
694の者です
i) 0<t<eのときt/log(1+t)>0
ii) t≧eのとき(logt)/log(1+t)>1/e
は問題の元の不等式とほぼ同じにみえますがこのあとどうすると想定されてるんでしょうか?

779132人目の素数さん2018/07/23(月) 19:49:22.25ID:eEF9pg4M
>>778
それ以降を実際に示したわけじゃない
1変数でやりやすくなったと思ったが、やっぱりダメ?

780132人目の素数さん2018/07/23(月) 22:12:00.67ID:Drxs2eYe
>>775
1 < f(x)^{n+1} < aとなることはすぐわかるが、
a>1なので、lim_{x→∞} 1 = 1 <= lim_{x→∞} f(x)^{n+1} <= lim_{x→∞} a = a
であるから、lim_{x→∞} f(x)^{n+1}は1からa(a>1)の間に収束するか振動。
これは、aをどれだけ小さくしてもこうなる。
不完全な証明。

781132人目の素数さん2018/07/23(月) 22:28:03.99ID:CO3G9BSd
>>773
横レスすまソ

3. xf'(x) - f(x)\log{f(x)} < 0

この斜めせん何?
第2項は

log f(x) / f(x)

でいいの?

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