0 存在するならば必ず形状がある/を持つ

背理法で示す。
存在しても形状がない、如何なる次元の空間にも点すらない、いかなる空間にも所属しない、どのような空間にも要素がない存在物Aがあったとする。
Aは点・で置換されるが、これは空間がなければ不可能。空間の要素だと主張している。点それ自体空間の要素だ、となり矛盾する。点で置換できる事は存在するための十分条件。もし点での置換を認めないならば、文字での置換も認められない。存在物Aが書けない。それはそもそも存在しないと同義。

反論として点・はそもそも空間の要素ではない、という反論が考えられる。ところが、その空間の要素ではない点・それ自体もこのように紙の上に書けて空間の要素である。つまりどのようにしても点・は空間の要素。


1 存在の相互法則
定理0より形状が定まるにはA⊇BとB⊇Aの2つの式がいる。この二つの式により形状が定まる。つまりAとBは対称的な関係にならないと存在は成立しない。動詞の主語になるだけでは存在は成立せず動詞の目的語にならなければならない。

逆にA⊇Bのみ、動詞の主語になるのみで目的語にはなってない状態を形のない波動と呼ぶ事して、そういったものの総称を波動空間と呼ぶ事にする。

存在現象は主語が変われば変わるので、癌細胞は精神状態によって決定されている→波動医術

もっと応用を考えるならば、例えば美容ならば肌の状態も精神状態によって決定されているので、自分が肌を愛せば肌が綺麗になる、と予想され、そのような主張している美容家を二名挙げられる。