■肝炎・脂肪肝・肝臓障害スレッド36■ [無断転載禁止]©2ch.net

1名無しさん@まいぺ〜す2016/05/11(水) 22:38:24.48ID:7EwBKimi
ご相談時には、下記についてさしつかえのない範囲で書いて下さい。
また、お持ちの情報があれば、ご提供お願いします。
1)相談内容(具体的に)
2)身長、体重、年齢、性別、普段の運動、食生活など
3)自覚症状(あれば既往歴・現病歴・家族歴)
4)血液検査:>>2参照。 コリンエステラーゼ・クレアチニン・ALP・LDHは検査した施設の基準値と前回値も
5)医師の見立て
6)アルコール(量・期間) 、服用薬、サプリ、タバコ

☆ネットでは、間違いや嘘や不正確が避けられません。取捨選択は自己責任にて。
☆このスレに医療関係者はいません。
☆黄疸、腹水、白色便は、速やかに病院へ行ってください。
☆原因不明時・重症時には、薬・サプリを一度中断し(処方薬は処方医に相談)、主治医に申告して
 指示を受けてください。アレルギー性の薬剤性肝障害は非常に安全性の高いものでもおこりえます。
☆倦怠感、吐き気、貧血、湿疹等は、腎臓等が原因の時もあり、放置は危険です。
☆急激な体重の減少がNASHの引き金を引くことがあるのでダイエットはゆっくりと(月1-2kg)。
☆意見が対立する時には、最終的には読み手の判断に任せて下さい。
☆荒らし・あおりには反応せずに専ブラのあぼん機能などをご活用ください。
☆できたらその後の経過を報告していただけると住人の参考になると思います。
☆参考リンクは>>3以降にあります。

前スレ ■肝炎・脂肪肝・肝臓障害スレッド35■
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/body/1454509865/

2名無しさん@まいぺ〜す2016/05/11(水) 22:38:51.18ID:7EwBKimi
<<質問が多かったケース>>例外が多数あるので参考程度

1)脂肪肝の診断はエコーで(脂質系・A/G比・コリンエステラーゼ高値。異常なしの時もあり)
2)ウィルス性肝炎の診断はウィルス検査で(A/G比とコリンエステラーゼ低値等)
3)γ-GTPのみやや高値(アルコールや薬による酵素誘導、重度の脂肪肝、PBCの初期、体質)
4)γ-GTPとALPが両方高い(薬剤性肝障害,重度のアルコール性肝障害、膵・胆道系疾患、PBC等)
5)GOT、GPT、γ-GTPが高いが、GOT、GPTに比べてややγが低い(脂肪肝、ウィルス性、自己免疫性等)
6)アルコールやウィルス性の肝炎で、GPT、GOT、γ-GTPなどが下がり、GOT>GPT
     (肝硬変の進行で数字が下がったのかもしれない。)
7)ビリルビンとその他の肝臓系数値が同時に高い(黄疸?)(ビリルビンのみの高値は体質性黄疸を検討)
8)血小板や脂質系の減少(肝機能の低下かも)
9)総タンパク高値かγ-グロブリン高値かA/G比が低値(自己免疫性疾患か、肝臓の慢性的な炎症かも)
10)ALPのみ高値、他の肝臓系数字は基準値(異常のこともある)(肝臓以外の疾患を先に検討)
  (骨折、骨疾患、成長期、ガン骨転移、妊娠後期、血液BとO型は食後上昇、甲状腺機能亢進、腎臓疾患等)
11)数字が低くても精密検査になることもあります。
  アルコール性の人の高い数字を自分の安心材料にしないように気をつけてください。

3名無しさん@まいぺ〜す2016/05/11(水) 22:39:37.32ID:7EwBKimi
<<参考リンク>>
A.脂肪肝関連
 1)脂肪肝についてhttp://www.jsge.or.jp/cgi-bin/yohgo/index.cgi?type=50on&pk=D75
 2)脂肪肝の食事 http://www.health.ibaraki.ac.jp/ibaraki_HP/s-shiboukan.html
 3)脂肪肝の治療等 http://www.jsge.or.jp/citizen/2006/touhoku2006.html
 4)NASHについて http://www.hazamaiin.com/nash.html
 5)NASHの座談会 http://www.lifescience.co.jp/cr/zadankai/0910/1.html

B.アルコール関連
 1)厚生労働省のアルコール依存症の情報ページ
   http://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_alcohol.html
 2)ASK http://www.ask.or.jp/
 3)アルコール外来リスト http://www.nsknet.or.jp/~hy-comp/treatment/index.html
 4)アルコール性身体疾患 http://www.nsknet.or.jp/~hy-comp/definition/index.html

C.医薬品関連
 1)お薬110番 http://www.jah.ne.jp/~kako/
 2)添付文書情報 http://www.info.pmda.go.jp/psearch/html/menu_tenpu_base.html
 3)医薬品副作用被害救済制度 http://www.pmda.go.jp/relief-services/adr-sufferers/0001.html
 4)C型肝炎特別措置法の給付金支給業務 http://www.pmda.go.jp/relief-services/hepatitis-c/0001.html

4名無しさん@まいぺ〜す2016/05/11(水) 22:40:03.71ID:7EwBKimi
D.ウィルス性肝炎関連
 1)独立行政法人 肝炎情報センター http://www.kanen.ncgm.go.jp/
 2)財団法人 ウイルス肝炎研究財団 ttp://www.vhfj.or.jp/index.html 
 3)厚労労働省情報 ttp://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/index.html
 4)B型肝炎について23 http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/body/1431003379/(現行スレなし)
 5)C型肝炎について Part2 http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/body/1442104859/(現行スレなし)

E.肝硬変・自己免疫性疾患・肝臓移植等
 1)肝硬変について http://www.kanen.ncgm.go.jp/formedsp_cir.html
 2)日本肝移植研究会  http://jlts.umin.ac.jp/
 3)山口大学の肝臓再生治療 http://www.ichinai-yamaguchi.jp/contents4/?categoryId=7 
 4)NPO再生医療推進センター(相談室に肝臓関係数件あり) http://www.rm-promot.com/
 5)難病情報センター(PBC,PSC,自己免疫性肝炎、劇症肝炎、etc.) http://www.nanbyou.or.jp/top.html
 6)肝硬変の亜鉛補充療法 http://medical-today.seesaa.net/article/26687618.html
 7)フィブロスキャンによる肝硬変診断 http://www.intermedical.jp/fibroscan/
エラストグラフィー http://www.jsum.or.jp/committee/diagnostic/pdf/elast_kan_ja.pdf
8)自己免疫性肝炎(AIH)ガイドブック<pdf形式> http://www.nanbyou.or.jp/upload_files/AIH-Guidebook.pdf
 9)自己免疫性肝炎(AIH)診療ガイドライン(2013年)<pdf形式> http://minds4.jcqhc.or.jp/minds/AIH/AIH-Guideline.pdf
10)原発性胆汁性肝硬変(PBC)診療ガイドライン(2012年)<pdf形式> http://minds4.jcqhc.or.jp/minds/PBC/PBC_Ver.1.2.pdf
11)JOT(公社)日本臓器移植ネットワーク  http://www.jotnw.or.jp/index.html

F.総合
 1)肝疾患および胆道系疾患(メルクマニュアル)http://merckmanual.jp/mmpej/sec03.html
 2)血液検査項目索引(株式会社ビー・エム・エル) http://uwb01.bml.co.jp/kensa/main.htm
 3)身体障害者手帳<pdf形式> http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/other/dl/100401-2a.pdf
 5)肝臓専門医リスト(平成28年4月29日現在)http://www.jsh.or.jp/medical/specialists/specialists_list

5名無しさん@まいぺ〜す2016/05/11(水) 22:40:30.72ID:7EwBKimi
<<サプリ>>
A.食物・サプリ関連リンク
 1)健康食品の安全性・有効性 http://hfnet.nih.go.jp/contents/indiv.html
 2)2chの「健康食・サプリ」板 http://toki.2ch.net/supplement/
B.独立行政法人国立健康・栄養研究所の健康食品についての見解 <抜粋>
 >>(略)--健康食品は、あくまでも食品です。病気の治療には使えません。
 >>またもし体調に異常を感じているのなら直ちに摂取を中止し、医療機関で受診しましょう。
C.その他
  ・脂肪肝の治療は、有酸素運動と栄養バランスのいい食事制限が必須で、サプリ・服薬のみでは無理です。
  ・体験談は、プラセボ効果・業者自演の混入が不可避です。信頼性の高いソースで確認を。
  ・他人にすすめる妥当性があるのはグレードB以上です。(自己使用はC1かC2以上)
    エビデンスレベルと推奨グレード https://www.jsh.or.jp/liver/PDF/evidence_level.pdf
<<鉄>>
C型肝炎・NASH・アルコール性肝障害では、鉄分を多く含むサプリ・食品は避けて下さい。
1)鉄制限食のしおり http://www005.upp.so-net.ne.jp/kanzou/BOOK04.HTM
2)鉄制限食レシピ集 http://www.nutr.kobegakuin.ac.jp/~byouri/index.html
             http://www.delta-clinic.or.jp/txt/recipe.html(精査中)
3)ためしてガッテン「肝臓の健康を守れSP」http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20110629.html
4)鉄代謝と肝臓<pdf形式> http://www.nmckk.jp/pdf.php?mode=puball&category=CLGA&vol=23&no=6&d1=3&d2=0&d3=0(休止中)

<<瀉血(による鉄分除去)>>
 1)瀉血療法<pdf形式> http://tamanohp.jp/pdf/shaketsu_h2205.pdf
 2)C型肝炎:インターフェロン無効・中断、ウルソでALTが正常化しない場合保険適応
      http://jbis.sub.jp/fe/00-04/0051.html
 3)NASHでの瀉血は肝臓専門医に相談してみてください。スレで保険がきいたという報告あり。
      (血清フェリチン値が高い時のみ?)

6名無しさん@まいぺ〜す2016/05/12(木) 07:02:22.40ID:Bvql2oMc
jごめんなさい。立てる板を間違えました。

7名無しさん@まいぺ〜す2016/05/12(木) 07:51:20.75ID:reCyBXqz
削除依頼はよ

8名無しさん@まいぺ〜す2016/05/12(木) 08:37:56.51ID:GRPtLocu
ここアトピー板じゃねえかwwwww

>>1-6
やっちまったなあwwドンマイwww

9名無しさん@まいぺ〜す2016/09/18(日) 23:29:37.07ID:ktcz+P2j
>>1
調べても数値もエコーも肝炎も異常ないがひどいアトピー
父親はNASHの肝臓がんで50で死んだが、食いしん坊だったな
脂もんばっか食ってた

俺も脂もん好きだな

10名無しさん@まいぺ〜す2016/09/22(木) 23:30:20.70ID:KqXxFuPi
肝臓を保護するサプリで最も売れている「ナウ社のシリマリン」が9月29日まで45%オフセール中
200日分が2,463円
https://goo.gl/l4nyyP
肝臓の数値が劇的に改善します。

11名無しさん@まいぺ〜す2016/09/24(土) 23:28:53.28ID:ljB1flx8
シリマリン試しに飲んでみたけど、すごい即効性あるな
なんか身体の疲れがすごい取れた。健康診断の数値が楽しみだわ。
なんか調べたら癌予防とかにもなるみたいだし。シリマリンお薦めだよ。今安いし
https://twitter.com/supplementjapan/status/779687942247690241

12名無しさん@まいぺ〜す2016/12/25(日) 03:55:34.79ID:mbgHG9hC
1)趣味でボディビルをやっていて増量期に1日4000cal摂取してますが脂肪肝を防ぐため脂質を20%以外に抑えてます。オーバーカロリー状態で脂質を抑えれば脂肪肝は防ぐことはできますか?

2)177cm 80kg 43歳
3) 揚げ物を多くとってたときに脂肪肝と診断されました。
4)
5)
6)アルコール飲まない 、服用薬 たまにバイアグラ、サプリ プロテイン、クレアチン、アミノ酸、カフェイン タバコ 吸わない

13名無しさん@まいぺ〜す2017/04/27(木) 01:54:42.09ID:LwS9eO6S
何なん 地獄においでよ

14名無しさん@まいぺ〜す2017/10/14(土) 07:29:16.92ID:KEz/JXJw
BMI を20 以下にして、糖質のカロリー比率を 50% 以下。
腎臓障害があったら出来ない。医者に池。

15名無しさん@まいぺ〜す2017/10/14(土) 22:29:44.42ID:LFN9owt4
肝炎の人のブログだってさ
http://blog.livedoor.jp/rakugo_okirakutei/

16名無しさん@まいぺ〜す2018/03/27(火) 23:36:52.07ID:EAIJ7HRv
>>14
 有害なのが、「低糖質+高タンパク食で筋トレ」だ

Aさん(メタボ・境界型糖尿):肝機能・腎機能は正常値→高タンパク食で急に悪化

高蛋白食のリスクについて [医療のトピック]

  担当したトレーナーは、それなら低炭水化物高蛋白食にして、
  トレーニングで筋肉を付けるのがいいですよ、
  と指導をしました。
≪引用元≫ http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2013-01-09

 血液の腎機能の数値である、尿素窒素とクレアチニンの値が、
 いずれも健診時より上昇しており、
 特に尿素窒素は正常上限の1.5倍まで上がっていました。

 血液の尿酸の数値も正常の上限を超え、肝機能の異常を示す、
 ASTやALTと呼ばれる数値も軒並み異常値を示していました。

 尿ではケトン体と言って、飢餓状態の時に出る物質が検出されました。

・タンパク質が分解された窒素酸化物により腎臓悪化
・排泄しきれない窒素酸化物→尿素窒素として血液にたまり、尿酸も増加
・ケトン体が産生される飢餓状態→糖質不足で肝臓も悪化

幸い、上記Aさんはプロテイン止め、炭水化物を増やすことで、正常範囲まで回復できた

17名無しさん@まいぺ〜す2018/05/20(日) 11:01:15.71ID:RNO64Oj2
糖質制限による症例ネットで
拾って来ました肝機能も改善
してるし血圧も142-99から
110-81下がってます

以下投稿より

私が糖質制限を始めた
動機は、断酒(3箇月)し
ても肝機能の数値が一向
に下がらなかったから
なんですが、糖質制限を
導入した直後に劇的に
改善&#8252;&#65039;(※画像↓)
脂肪肝にも糖質制限…
ですね(*´ω`*)
https://i.imgur.com/ZIBPzYF.jpg
以上

何故血圧や脂肪肝が改善される
のか理由は糖質制限すると脂質
代謝になり脂肪を分解したケトン体
をエネルギー源とします細胞が
ケトン体をエネルギーとして使った
後アセトンが残りますアセトンは
水にも溶け油脂も溶かします血液
水分に溶け身体血管、毛細血管、
汗腺、に溜まったプラーク、老廃
皮脂を洗浄してくれます故に血圧
が下がります、脂肪肝、脂肪を
ケトン体として利用するとで
脂肪肝も治ります。

18名無しさん@まいぺ〜す2018/09/14(金) 01:55:02.57ID:IC4b/xTp
「5億円稼いだら辞めると決めていた」カカクコムを創業し、28歳でリタイアした男の今
http://gonewskabu.lixipuio.online/news/20180911000020222422

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