コーヒー、スープ類との乳化について(暫定)
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/shapeup/1441602418/519-547

飲み物類とあらかじめ乳化させてから摂ることで、胃粘膜の刺激を抑えながら、オイルの消化吸収を促進します。

100円ショップで買えるカプチーノミキサー(ダイソー)、ミルクフォーマー(セリア)などを使うと便利です。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1502/14/news014.html
カップ2分目程度までコーヒーを注ぎ、カップを傾けて、空気を軽く含ませるように混ぜます。
オイルが乳化したら、残りのコーヒーを注いで完成。モーターのスイッチON/OFFは液内で。

きな粉とオイルを2:1程度と少量のコーヒーまたはお湯を加え、ココアを練る要領でスプーンで練ってから
残りのコーヒーを注ぐと、ミキサー無しでも乳化してソイラテ風になります。

味噌は大豆レシチンを含み、それ自体に乳化作用があります。
少量の水と味噌とココナッツオイルを撹拌して、トロミがついたらスープの素の完成。
豚骨スープのようなコクが出ます(EXVは風味が喧嘩するおそれあり、精製オイルを推奨)

卵黄レシチン(ゆで卵の黄身)、豆類のサポニン(茹でこぼさず使う)、ゼラチンにも乳化作用があります。
粉ゼラチンを湯で煮溶かしながらオイルを混ぜると、スープ類に幅広く使えます。

参考:
料理理科トップ6限目「乳化」を操る
https://www.amakaratecho.jp/ryouririka/06
偽豚骨最終章
http://razza.naganoblog.jp/e92112.html

see more info: http://lchf.ozma.beer/MLCT_Cocos_nucifera/?P=19