【双弓類】我クルロタルシ類に心酔す【主竜類】 [転載禁止]©2ch.net

1名無虫さん2014/11/17(月) 18:50:40.86ID:czHXfJTu
恐竜より一足先に繁栄したクルロタルシ類に心酔するスレ
脛距類ともいう

147名無虫さん2017/04/02(日) 00:01:08.15ID:???
>>146
そりゃ古生物学が対象とするのは化石だし、化石が出ないとなにも言えないよ

確かにここ20年の分子生物学やエボデボの進展はすごいし、古生物学も影響を受けているだろう
カメと双弓類との関係を見直す、形態と分子の系統樹のギャップを解消する、等のきっかけになったとは思う

だが分野横断的な研究を除けば、あくまで参考にするまで
化石が出て、系統解析して、双弓類だ主竜形類だとする結果得られなければ、そして多数の研究者の支持を得られなければ、
古生物学的にカメが双弓類または主竜形類と言うことはできない
分子系統では主竜形類だとコンセンサスを得ているが、それはそれ、これはこれ

148名無虫さん2017/04/02(日) 08:28:14.72ID:???
>>147
別に否定しないしそれでいいし、しかし146に対してどうでも良い事を言ってるようにしか見えないな。だから何?的な感
とりあえず、カメは化石が見つからなければ今も無弓類であったろう、という話は賛同している、或いは否定しない、
って事で良いんですかね。

149名無虫さん2017/04/02(日) 08:47:53.31ID:???
カメは化石が見つからなければ、ではなく、化石しか残っていなければ、と言った方が良かったな、訂正

150名無虫さん2017/04/03(月) 08:51:54.07ID:???
絶滅種は最高でも化石しか見つかってないし、化石すら見つかってない種も多いだろうから、いろいろ間違ってる可能性は否定出来ないけど、
学者さんだって承知してるでしょ

1511472017/04/04(火) 23:08:02.06ID:???
>>148
文章力無くてすみませんね
>カメは化石しか残っていなければ今も無弓類であったろう
これには勿論同意

ただ>>146
>最近の発生学、分子系統研究で双弓類が確定的とされたから、
近いとされるようになった
これについてちょっと引っ掛かったんだよね
あと言い忘れてたけど、発生学でカメが双弓類であることを証明した研究って何かありましたっけ?

152名無虫さん2017/04/19(水) 00:56:02.38ID:???
>>137
やっぱり両生類からの進化の行方は気になるよね
単弓類と双弓類に共通祖先がいたかどうかもわかってないみたいだし
単系統じゃないなら共通祖先なんてたぶんいなかったと思えるが…

153名無虫さん2017/04/19(水) 19:17:32.34ID:???

154名無虫さん2017/04/19(水) 20:10:19.25ID:???
両生類から双弓類と単弓類が進化した時に、共通祖先がいてそこから分かれたのか、
それとも別々の両生類から進化のしたのかって意味ね

155名無虫さん2017/04/19(水) 20:54:16.89ID:???
同時期に単弓類と双弓類に分かれる必然はないからな。結果論的には、まず単弓類じゃないの。
それと両生類からじゃなく、有羊膜類からな。

156名無虫さん2017/04/19(水) 20:59:49.13ID:???
有羊膜類とかもう滅んでしまった種類は、現在の両生類や爬虫類に分類出来ないんだっけ?
単弓類も哺乳類型爬虫類とか呼ばれてたけど、爬虫類の中から外れたよね?

157名無虫さん2017/04/23(日) 15:31:01.11ID:???
有羊膜類は爬虫類とかの分類の上位で、哺乳類・鳥類・爬虫類の総称みたいよ

158名無虫さん2017/04/24(月) 18:13:39.02ID:suyKD/w4
羊膜類が単系統でない根拠は今のところまるでないからなあ。
二大系統に分かれる前の段階と思われる動物の化石も出ているし。
(脚の骨や頭骨の耳の構造なんかが、両生類ではなく、羊膜類独特のものなので。
一方で単弓類などのような特徴は未だになく、両生類的な部分も多い、と)
発生学や遺伝学でも否定する物証はない。

つまり単系統でいいのだろう。

159名無虫さん2017/04/24(月) 21:12:55.01ID:???
まぁ新しい発見でもない限り、それで決まりだろうね

160名無虫さん2017/04/24(月) 21:46:21.96ID:yDzyLI+n
>>100
メトリオリンクスとかの海生ワニ類って、モササウルス類とすごくよく似てる。
特に最近モサの復元が変わって、背中のギザギザがなくなり、サメの尾を上下逆にしたような尾鰭があったらしいってなってからは益々似てきた。

一方は主竜類のワニ、一方は鱗竜類のトカゲで分類上は遠いのにこれだけ似てしまうのはやはり収斂なんだろうか?

それにしてもこの両者、年代はかけ離れていて、モサが海生ワニに取って替わった、ってわけじゃないんだよな?

161名無虫さん2017/04/25(火) 16:08:41.97ID:???
メトリオリンクス類は白亜紀前期頃まで、もう少し後まで生きてたかもしれんが
化石証拠が何よりこの時代は少なすぎる。モササウルス類は白亜紀後期の最期の2千万年間に過ぎない。
少なくともその白亜紀後期の最期の時代にはメトリオリンクス類は既に完全に消え去っていたようだ。

恐らく取って代わったというより従来の海生爬虫類の大半が白亜紀半ばに相次いだ環境の激変で起きた大量絶滅で
消え去ってしまい(海底火山の大爆発か?)、モササウルス類の祖先が進出する余地が出来たということだろう。
魚竜、首長竜のプリオサウルス類もモササウルス類とは同じ海を泳いだことがないはず。

162名無虫さん2017/06/10(土) 23:58:26.89ID:???
意外と大型爬虫類の共存って難しかったのかな?
海の中だと住み分けられそうなのにね

163名無虫さん2017/06/19(月) 13:17:24.75ID:LmtncJ6t
白亜紀後期にはトラコサウルスやデイノサウルスみたいな脚は鰭化してないけど
イリエワニよりは海洋性の強いウミワニが現れ始めてたけどね
こいつらはKT境界を生き残って現生ワニ類の祖先となった
KT大絶滅がなければ一度滅びたウミワニが復活できたのか、猛者サウルス類に
駆逐されたかは謎だな

164名無虫さん2017/06/21(水) 05:53:15.81ID:???
ジュラ紀〜白亜紀前期には魚竜や首長竜もしっかりいたのにウミワニは存在できてたし
モササウルス類がいようと今でいう鰭脚類くらいのポジションで存在できたんじゃないの?

モササウルス類はどうみても原始的な魚竜や鯨のような存在で(姿はそっくり)、
早晩、彼等先輩や後輩同様の更なる海洋への進化を推し進める道しかなかっただろう。
故に、鯨類がいても、鰭脚類も併存してるように「半端者」だからこそ存在できる余地は益々あるかと。
主竜類である故にウミワニはどうも卵胎生じゃなかった(同じく主竜類の眷属であるウミガメ同様に陸上産卵しなきゃいけなかった)
生物っぽくて、「半端」でいるしかなかったようだし。

ジュラ紀以降存在してた完全に海洋に適応してたワニ類は白亜紀後期には消えてたわけで、
鳥とかと競合しながらワニは再びこの隙間を埋めんと進化し始めてたとみるべきでは。

165名無虫さん2017/06/29(木) 12:53:56.69ID:???
なるほど、現時点で胎生種はただの一つも見つかってない主竜類であるワニ類
はむしろ完全海洋性より半海洋性のほうが向いてたのかもね
淡水性だからちょっと事情は違うけどカワウソ類は化石種の方が手足の造形や
内耳の構造が水中適応高くて、現生種は陸生に戻ってきているらしいが

166名無虫さん2017/07/19(水) 14:23:32.64ID:u3T/F91S
>>163訂正
ディノ→ディロ
ディノサウルスは淡水のデカいやつだw

167名無虫さん2017/07/23(日) 07:18:03.06ID:???
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168名無虫さん2017/11/01(水) 18:25:40.17ID:???
中生代にはデイノスクスとかサルコスクスとか10m級の大型ワニ類がいたけど、
新生代になっても同じくらい大型のプルスサウルスがいたとはなあ。
ティラノのような大型獣脚類がいない新生代では特別デカく感じるな。

169名無虫さん2017/11/02(木) 14:10:38.39ID:???
北米と繋がる前の南米大陸は実に変なとこですね。
独自の哺乳類と鳥類と爬虫類が各々生態系上位の一角を占め続けた。

他の大陸以上に鳥類と爬虫類が大型化したり、多くの地位を占めてる。
哺乳類も他の大陸のとは類縁がほとんどないのが少なくなかった。

170名無虫さん2017/11/09(木) 13:25:34.00ID:???
オーストラリアよりよほど独自の生態系だったのがパナマ地峡の誕生で
あっという間に目レベルの固有種は壊滅
残ったのは科・属レベルだけだね

171名無虫さん2017/11/12(日) 09:03:07.87ID:znxRO+2K
異節類「まった!」

こいつらは色々特殊化してたのが僥倖だったんだろうなあ

1721702017/11/29(水) 13:32:59.96ID:???
>>171
そいつらは生き残ったどころか北米に一部流入して
逆の意味で南米固有種じゃなくなったじゃないかw

173名無虫さん2017/11/29(水) 19:06:02.91ID:???
ゾウ類はベーリング地峡を渡ってアメリカ大陸に到達していたけど、
異節類もユーラシアに渡ってきてほしかったね。

174名無虫さん2017/12/01(金) 20:19:25.04ID:???
カナダあたりまで北上してた種はいたようだし、何か条件があわなかったんだろうなあ。

175名無虫さん2017/12/09(土) 15:02:01.40ID:Hi3uSwpt
一時は北米でもグリプトドンやエレモテリウム(メガテリウム科の北米属種)みたいに
繁栄してたけど
現生だと北米にいる異節類はアルマジロとアリクイだけかな
もっともオオアリクイはニカラグア、ヒメアリクイはメキシコまでにしかいないけど
一応パナマの北だから北米だな

176名無虫さん2017/12/09(土) 16:04:10.88ID:???
大体、現生人類のせい。
家畜化できる種がいたら、また違ってたかもしれないのだが…。

177名無虫さん2017/12/09(土) 18:18:59.14ID:Hi3uSwpt
北米は特にそうだね
弱小生物だった初期人類の発展に適応できた旧世界の動物と違い
人類が狩猟技術を発展させた段階でファーストコンタクトしたからね

178名無虫さん2017/12/10(日) 07:13:20.02ID:???
オーストラリア
ニュージーランド
マダガスカル
とかもな

179名無虫さん2017/12/19(火) 14:27:24.89ID:???
マダガスカルは元々大型哺乳類いなかったからね
漂着したマングースが大型化したフォッサが生態系の頂点に

180名無虫さん2017/12/19(火) 15:32:02.02ID:???
ああ、ニュージーランドも大型いなかったな
マングースがヒョウ型のフォッサに収斂進化するまで時間があった
マダガスカルと違い
こっちはたった数百年だからもっとスケールダウンしてそのままの
キツネが平原の
ノラネコが森林の林床部、フクロギツネが林冠部の頂点捕食者

181名無虫さん2017/12/22(金) 20:10:09.32ID:???
ニュージーランドは、あんまり島全体が大きくないし、」
時間があっても哺乳類がそう派手な進化をすることはなかっただろう。

よそでは飛ぶ&地上では哺乳類に不利な鳥しかいなかったので、
ああもユニークに進化してた。

182名無虫さん2017/12/22(金) 21:48:39.12ID:8VRNJ081
ジーランディアの頃はオーストラリアの半分くらいの広い陸地があったようだけど、
ほとんど沈んじまった。

183名無虫さん2017/12/27(水) 18:59:27.73ID:olPRrFXE
>>168
新生代の哺乳類ですら
ワニ類が支配する淡水生態系だけは奪うことは出来なかった

184名無虫さん2017/12/29(金) 19:03:49.93ID:???
それは熱帯系だけという気がするが
カワウソとかビーバーとかいるし、熱帯でもカバとか

185名無虫さん2017/12/31(日) 10:54:29.39ID:???
まあ、ワニは代謝を落としちゃったから、熱帯以外だと暮らしにくいのだよ。
ヨウスコウワニなんかは冬ごもりするらしいな。

ただ、代謝を落とす方法が不利かというとそうでもなく、
おかげで体を巨大化させた上で餌を少なくしてなどの事が可能になった。

カワウソのように高代謝だと喰いまくらなくてはいけないからな。体をでかくしても
あまり採算が合わない。
鯨の祖先がワニとカバを混ぜたみたいな生物だったが、すぐに滅んでしまい、
遊泳に特化したのしか生き残らなかったのは、そこらもあるんだろうねえ。

186名無虫さん2018/01/09(火) 13:57:17.69ID:9hA0ArVg
>>183
白亜紀末期にはチャンプソサウルスとかのコリストデラ類に奪われたけどね
温帯はコリストデラ類、熱帯はワニ類で住み分けられてたのが
K-T境界の寒冷化で熱帯が一時消滅してコリストデラ類の天下に
やがて海から帰ってきた今のイリエワニくらいの汽水棲だったと推定される
ディロサウルス類やトラコサウルス類が淡水を奪い返した

187名無虫さん2018/01/10(水) 16:40:21.27ID:???
ワニが再び淡水系の王者になる始新世だが
コリストデラ類が消える一方で、ワニとカバのキメラみたいな偶蹄類が現在の南アジア周辺となるテチス海に現れ、
淡水、やがて汽水、海へとどんどん体を変えながら進出していった。
わずか1000万年以下の期間で、こういった「交代劇」が起きている。
実に興味深い。

188名無虫さん2018/01/29(月) 18:26:40.58ID:???
鯨類の海洋進出の速さは魚竜類や鰭竜類に匹敵する早さだったからな

189名無虫さん2018/02/04(日) 05:54:48.21ID:???
魚竜類、鰭竜類なんか双弓類のどの系統から発したかすら未だによくわからんほどに急速だったしな。
まあ、鯨類もたまたま、陸上祖先の化石が見つかった&偶蹄類が陸でも大いに栄えた、
さらに遺伝子での裏付けもあったので偶蹄類の眷属だったと近年、ようやく判明したんだが。

恐らく、魚竜類、鰭竜類の陸上祖先系統は大量絶滅の起きた三畳紀のうちに消え去ってしまって、
海に進出したものを除いて、ろくに繁栄しなかったのだろう。だから化石証拠も碌に残ってない、と。

190名無虫さん2018/02/08(木) 10:28:14.56ID:Tcf02bsH
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191名無虫さん2018/02/09(金) 17:18:25.58ID:???
同じ化石といっても億年単位と数千万年単位じゃやっぱ保存率違うだろうし
何より鯨偶蹄類は科レベルじゃ8割方現生種だからね
種レベルだと1割切るだろうけど
同じく現生種と繋がってる有鱗目や海ワニは系統がはっきりわかってるし

192名無虫さん2018/05/25(金) 22:53:36.01ID:???
ワニ類が淡水域の捕食者として君臨し続ける限り、
クルロタルシは永遠に不滅!

193名無虫さん2018/05/29(火) 14:25:36.51ID:???
恐竜は空に
クルロタルシは水辺に逃げた「弱者」が生き残り
当時の生態系の頂点に立ってた連中は絶滅してるのが共通点だな

194名無虫さん2018/06/16(土) 16:09:32.69ID:D4jDPlNq
ある時代の弱者が栄えて次の時代を作るのは進化の歴史の常だな

195名無虫さん2018/06/24(日) 19:08:06.75ID:???
哺乳類の後は何が天下をとるのか・・・
鳥?トカゲやヘビ?

四肢類が全部消えるなんて事態はペルム紀末期でも起きなかったから、
魚類や無脊椎動物の覇権は少なくとも当分は無さそうだが。

196名無虫さん2018/07/09(月) 15:01:57.66ID:???
たぶん移動力のある鳥だと思うな
陸生動物のニッチが開いた場所では翼を失うだろう

197名無虫さん2018/07/09(月) 15:33:15.81ID:???
モアみたいなやつが現世の鳥類からもういちど進化するかもな
そのまま恐竜みたいになったりして

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