初婚の婚姻数は激減している

1愛と死の名無しさん2018/01/03(水) 07:53:34.70ID:UghLbRMv
2015年(平成27年)の婚姻件数は63万5000組
このうち、両者とも初婚の件数は47万3000組
つまり、全婚姻のうちの26%は再婚。

これは、離婚・再婚を繰り返す人が一部に増えているだけで
初婚件数は1972年の97万9000件の48%程度しかない。
(たぶん、2017年はさらに激減している)

この初婚47万件という数字は
2015年の1年間に94万人が結婚に到達したということになるわけだが、
これは、およそ2700万人いる20〜39歳のうちの3%程度となる。

2愛と死の名無しさん2018/01/03(水) 07:56:38.70ID:wGtZPlke
新年早々糞スレを立てるかわいそうなやつ

3愛と死の名無しさん2018/01/03(水) 08:03:52.34ID:UghLbRMv
ここで問題なのは、婚姻している人たちが
どういう人たちなのかということ。

今の20〜39歳が学生だった頃、日本の大学進学率は40〜52%だった。
残りの半数は地元の短大や専門学校に進むか、高校卒業後にすぐに就職した層の
人たちである。大半は地元に残って昔からの友人たちとともに過ごす。
いわゆるマイルドヤンキーと呼ばれる人たちである。
この人たちは、実は婚姻率が非常に高い。
明確な非リア充じゃない限りは、25、6歳までに7〜8割がた結婚している。
同学年でこの手の人は25〜30%ほどいて、イオンでベビーカーを押して買い物
している光景をよく目にする。
この早くに結婚した人たちも含めての平均初婚年齢が31歳なので、
大学進学した人たちの初婚年齢は、実はもっと高く
32〜37、8歳程度までの間がごくふつうである。

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