【黒澤明】一番美しく【女子挺身隊】

1この子の名無しのお祝いに2009/02/11(水) 04:24:54ID:t5jIN1fo
黒澤明の監督第2作目。
光学兵器工場で勤労奉仕に従事する女子挺身隊の姿を
リアルに描いた戦時中(昭和19年)の作品(国策映画)。
主演は後に黒澤の妻となる矢口陽子。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%95%AA%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%8F

77この子の名無しのお祝いに2009/09/11(金) 13:32:42ID:5LFN71GM
>>48黒澤スレはどこもこんなかんじだよ

78この子の名無しのお祝いに2009/09/28(月) 01:10:33ID:DcyAxQll
こんなスレッドがあるとは?戦争を知らない馬鹿が見ても理解できるわけない

79この子の名無しのお祝いに2009/09/28(月) 20:36:01ID:2wTqGnrs
戦争を知ってる利口なひとキタ━━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

80この子の名無しのお祝いに2010/02/16(火) 20:11:46ID:pD7K3qhg
黒澤明唯一の失敗作

81この子の名無しのお祝いに2010/02/16(火) 22:25:31ID:FkupPn5E
別に失敗作じゃない。

82この子の名無しのお祝いに2010/03/07(日) 15:42:43ID:r2NCaHZc
タルコフスキーの目を通して見た黒澤夫妻というのは新たな地平だな。

83この子の名無しのお祝いに2010/06/07(月) 15:09:15ID:zEklnQTJ
普通に駄作でワラタ

84この子の名無しのお祝いに2010/06/08(火) 05:23:36ID:ks0kvd3+
別に駄作じゃないよ。

85この子の名無しのお祝いに2010/06/14(月) 23:10:00ID:GsxFUWiU
七人の侍、椿三十郎、天国と地獄のような黒澤の表看板作品はスピルバーグのノリ。
発想が斬新でスピード感あって面白いけど深みがない。実は、表看板を裏から支える
一番美しく、どですかでん、素晴らしき日曜日のような地味な作品こそ、実は黒澤映画
の真骨頂で名作の名に値するだよね。

86この子の名無しのお祝いに2010/06/14(月) 23:11:30ID:GsxFUWiU
鼓笛隊のシーンがいい

87この子の名無しのお祝いに2010/07/03(土) 03:46:05ID:wXv+zRNW
駄作とは思わなかったけどな。黒澤って感じで好き
姿三四郎、続姿三四郎、虎の尾を踏むはつまらないと思ったが

88この子の名無しのお祝いに2010/08/12(木) 18:54:23ID:boqWPrQH
姿三四郎シリーズは地味に好きだったw
その後戦時中の大スターになった藤田進が初々しかったね

89この子の名無しのお祝いに2010/08/27(金) 00:31:46ID:QimiI0Pg
例によって教訓くささが鼻につくが、戦時プロパガンダ映画だから仕方ないか。
しかし、鼓笛隊先導であんなふうに工場に通っていたのかね。
あの工場が今日のニコンの前身。

90この子の名無しのお祝いに2010/08/27(金) 03:15:08ID:0kcVNYuX
黒澤も「あの工場が今日のニコンの前身」なんて
ネタを訳知り顔に最後に持ち出してくるあんたに
教訓臭さが鼻につくなんて言われたくないだろうな。

91この子の名無しのお祝いに2010/08/27(金) 19:26:26ID:IdwPlL7E
「サンパギタの花」はシナリオ読む限りどう撮っても「ただの戦意高揚映画」にしかならなかっただろうからポシャって盛会だったな。

92この子の名無しのお祝いに2010/08/29(日) 12:21:40ID:uSfTWVKS
>>91
おまえはレストランのメニューを読み上げて
客を泣かせたサラ・ベルナールという名女優を知らないのだなw

93この子の名無しのお祝いに2010/08/30(月) 11:46:19ID:S03oBHm3
戦意高揚なんてのは、是非はともかく、黒澤の得意な分野だしな。

94この子の名無しのお祝いに2010/12/21(火) 23:26:58ID:WOroRw4U
写真が無くて、「母」と書いた紙を貼っている女の子が可哀想でならない。

95この子の名無しのお祝いに2011/01/26(水) 00:47:18ID:ZnxNada5
>>6
「もし戦争負けたらキャメラのレンズでも作らなきゃならないんで、

どうにも実感の伴わない言葉だな。

96この子の名無しのお祝いに2011/01/26(水) 01:13:19ID:ZnxNada5
戦後民主主義の感覚で考えるからだな。

97この子の名無しのお祝いに2011/07/16(土) 18:37:49.80ID:YH59O0hc
http://www.youtube.com/watch?v=MoacEw7_hic&feature=related
さて ここで初心者の皆さんへの日本実写特撮作品の徹底比較紹介の時間です これは新マンのサケをモチーフとした魚怪獣戦戦です 雨に濡れ 町が燃えて行く中戦う様は壮大であるとすら言えますね
ウルトラマンシリーズは映画並みのクオリティと言いますが 実際にこういった膨大な専門の技術者や予算 特撮撮影施設や機械 現実さながらの巨大で細かいセットなどが組むにはかなりの予算が掛かります

http://www.youtube.com/watch?v=_vxaDxUg7Dg&feature=more_related
へっぴり腰マンの魚怪獣戦です えいが・・なみ・・? 何だろうこのチープさ ショッカーの雑魚怪人みたいな酷さを感じるこのクタクタの安っぽい怪獣は  正に五秒で考えたような何のひねりも無い安い半漁人コスプレって感じですね 
というかこれはもう怪獣じゃなくて服じゃねーかと
因みにこの酷い怪獣ですら他番組で使用済みのジャンク品の改造品だったりします じゃあどこに金掛けてるんだと思うかも知れません が金があったらそもそも売れない棒読み演技俳優なんて雇うわけがないです

http://www.youtube.com/watch?v=kupvNbEd1eA&feature=related
ティガの魚怪獣です 精巧に作られた着ぐるみや巨大な町膨大な予算で作られた破壊ギミックの数々は正に特撮です 魚が突然変異で人型になったという設定に基づかれた魚と人間の中間の様なデザインも見るに不気味と言えます

http://www.youtube.com/watch?v=zoVnv7iytog&feature=more_related
これはへっぴり腰マンのシーボーズの回ですね 一目で 「これはひでえええええええ」 と分かる安いセットやクタクタにしなびて垂れた着ぐるみが凄いです へっぴり腰マンが「ロケットで帰れなくなった幽霊怪獣を宇宙に帰す感動的な」回ですね 
わざわざこんな何も無い更地に機材運んでロケット建設するのは大変だったと思います

http://www.youtube.com/watch?v=Mae5w7OVEyI&feature=mfu_in_order&list=UL
これは豚鼻セブンのペガッサ鬼ごっこ回です 単なる街中や更地で格闘を行うだけのライダーよりウルトラマンシリーズの方が遥かに金が掛かってる こんな話をウルトラファンがしているのを聞きますが 実際はピンきりです 
例えば豚鼻セブンの様なライダーと比べるのも失礼な


超が付く低予算作品


もあります 
特にこの回なんてどう見てもライダーより遥かにしょぼいです 多くのアクターを雇って格闘を行い火薬もそれなりに使い格闘してるライダーに比べて この素人が乙女走りでえっほえっほ走ってるだけのシュールな漫才小芝居レベルの特撮はいったい?
この走るたびにぶっかぶっか着ぐるみが揺れて見苦しい宇宙人は「宇宙で最高の科学」を持つ宇宙人らしいです それでこの爆弾は地球を粉々にするだけの力があるらしいのです セブンスタッフはクタクタのロボットをスーパーロボットと豪語したり
更地で石を投げあってたケツタイツを宇宙の帝王と豪語したりと 「視聴者を失笑させる才能だけは天才」です 果たして地球粉々にする爆弾あんなに近くで爆発させて良いのか疑問なんですが あの爆破の規模を見る限り


犬小屋一つすら吹き飛ばせない感じ


なので別に良いのかも知れませんね このように超低予算特撮ですらない仮装大会レベルの映像を宇宙規模の戦争と言い張る当たり 
この番組そのものが「チープ系特撮への究極の皮肉」「シュールギャグのコンセプト」として作られたのかも知れません

http://www.youtube.com/watch?v=yVFxo0AATuk&feature=related
ということで再び哀れなクタクタロボットです 相変わらず低予算過ぎて ぷっにぷに くにゃくにゃーん です この「超兵器」らしいモヒカンブーメランが跳ね返った時のカキンって音 
これ編集していれたスタッフは「死にたい気持ち」にならなかったのかつい心配してしまいますね この「ゴムガッパロボ一体」で二話引っ張りました

http://www.youtube.com/watch?v=cdnYwuZAqq0&feature=more_related
太郎の鬼ごっこ回です 鬼ごっこと言っても一流の作品は全然違いますね 実物大の人間が逃げる姿や 
町を破壊しながら追いかける怪獣の姿が交互に描かれています 巨大生物から家の地下に逃げ込むも地下まで追ってくるのは怖い
ZATの空中戦や 不死身の如く強さを誇るジレンマにアルカリ液で対抗するなど怪獣や自衛隊もちゃんと動いてます まあ超低予算特撮遥かに追い越して低予算コント作品と比べるのもあれですが

http://www.youtube.com/watch?v=djtsbkwJHZo
素晴らしい演技力ですね へっぴり腰マンの棒読み演技を遥かに超越してます

98この子の名無しのお祝いに2011/08/09(火) 16:16:21.32ID:XUlg8kY6
>>25
おれは白痴の方が理解出来ない

99この子の名無しのお祝いに2011/11/27(日) 17:27:53.04ID:eGR980QF
戦争は大変だな

100この子の名無しのお祝いに2011/11/27(日) 20:57:57.22ID:FLPLty7K
>>98
白痴は長いな

101この子の名無しのお祝いに2012/05/25(金) 21:54:11.43ID:3lw+EOMP
age

102この子の名無しのお祝いに2012/07/10(火) 14:23:39.25ID:XgLxMLiH
矢口は黒澤と結婚しなかったらどうなった?

103この子の名無しのお祝いに2012/08/11(土) 09:48:59.56ID:9YE8ZXKU
黒澤久雄はこの世に存在しなかった

104この子の名無しのお祝いに2013/04/09(火) 09:45:30.69ID:FJWKDF5D
d

105この子の名無しのお祝いに2013/05/22(水) 21:02:21.84ID:8jGCtPrg
age

106この子の名無しのお祝いに2013/05/27(月) 14:24:07.41ID:QwfJzHg/
黒パンは雑穀パンに

107この子の名無しのお祝いに2013/06/18(火) 15:55:55.24ID:wPmF3p06
ついにこの夏、黒澤脚本の「消えた中隊」がDVD化される!
日活作品だが、裕次郎デビュー以前のまだまともな映画会社だった頃だから
期待して待とう。

108この子の名無しのお祝いに2013/08/19(月) NY:AN:NY.ANID:g8xRJYzx
戦前は修身という大和撫子の為の教育があった。
男女平等という概念は戦後のものであるが
男と女は其々違うものであり、同じではない。
看護婦さんは看護師ではない。

うちの母は戦争中に日本紡績で働かされていたので
この映画を見ると当時の苦労が思い出されていい思いがしないと言ってた。

109この子の名無しのお祝いに2014/01/30(木) 22:26:05.30ID:aaYsZ7kf
age

110この子の名無しのお祝いに2014/01/31(金) 23:28:44.86ID:1aQMyiJp
随分前に見たので良く覚えていないが良い映画だった事は記憶にある。

111この子の名無しのお祝いに2014/10/01(水) 23:34:24.11ID:KsLv6rLa
ひたすら辛く苦しい努力を重ねて、最後にそれがささやかに実を結ぶ。
日本人の美意識のツボをついているのは確か。
でも、これこそが日本的プロパガンダの王道とも言える。滅私奉公の賛美。

プロパガンダ映画を、友軍が敵を叩きのめすようなものだとばかり思っている人は、この手のプロパガンダには弱そう。
けなげな女学生さんたちには、今では失われた日本の美がある、という感想を持つ人がいるのは、この映画の、ソフトなプロパガンダ作品としての出来の良さを示しているでしょう。

112この子の名無しのお祝いに2014/10/17(金) 16:53:12.17ID:cCEUrUoz
黒澤明映画祭トークショー開催!
シネヌーヴォー 西区九条
●10/25(土)13:45『一番美しく』上映後
ゲスト:上野昴志さん(映画評論家・批評家)
●11/1(土)13:45『七人の侍』上映前
ゲスト:原一男さん(映画監督)
●11/22(土)16:45『七人の侍』(13:15)の上映後
ゲスト:野上照代さん(元黒澤プロダクション・マネージャー)

113この子の名無しのお祝いに2014/10/17(金) 16:55:01.69ID:cCEUrUoz
age

114この子の名無しのお祝いに2014/10/18(土) 01:48:45.30ID:E5hfKzV1
吉永小百合の母と黒澤の妻が幼なじみってのは知らなかった

115この子の名無しのお祝いに2015/03/18(水) 15:50:45.38ID:DKjc6CPJ
今度の土曜日にCSでやるなあ。

116この子の名無しのお祝いに2015/03/22(日) 15:32:10.26ID:0c5PSbGn
一番美しく」は自由のない時代だなと実感しました。
監督も登場人物も個々の自由ではなく国策の範囲内にしか表現できないという不自由さを感じました。
しかしそれでも途中からだんだんドラマチックになってきて黒澤らしさが出てきました。やはり傑作ですな。

117この子の名無しのお祝いに2015/03/22(日) 15:52:40.20ID:3kCnr6bd
乳首が一瞬でも見えたなら
現代においても意義のある作品になっていた可能性はある。
この作品に限った話ではないが。

118この子の名無しのお祝いに2015/03/23(月) 15:58:20.31ID:M//xCRdJ
「民族の祭典」の女性3人のヌードのシーンさえもカットされてた時代に
乳首を出すなんてとんでもない。
「工場の門は胸を開いてる」とかいうタイトルだったのさえも卑猥だと言われた時代だよ。

119この子の名無しのお祝いに2015/04/06(月) 02:31:30.88ID:kIAwgVgw
会話の間合いが奇妙な映画だと思った。
「ワタナベさんっっ!」て、つんのめる感じ。

古い邦画には、その時代特有の会話リズムがあるけど、この映画みたいな喋り方は初めて聞いた気がする。

メッセージ性のある演出なんだろうか。

120この子の名無しのお祝いに2015/04/06(月) 16:02:02.39ID:2EStWzuP
会話の間合いが奇妙なのはそれだけ登場人物が奇妙なんだろうな。
それまでの日本映画にはない、ずしずしっと入っていくようなリズムがある。
のんびり田畑で働いていた女性たちが工場に動員されて
そこに組織的な新しい人間関係が構築されていくにつれて
出てきた会話のリズムだと思う。

121この子の名無しのお祝いに2016/11/10(木) 13:01:33.24ID:GH+8QOw2
黒澤と矢口は恋愛結婚したわけではなく、戦後独身だった二人を結婚させようと
熱心に仲介した人がいたらしいね。
その人がいなければ、黒澤は小津や木下恵介同様、独身のままだった。

122この子の名無しのお祝いに2016/11/14(月) 21:11:38.49ID:hN9CY4rG
黒澤和子の回想では
矢口陽子は黒澤ともう一人の二人から
求愛されてたそうだ。
それでラブレターの内容が良い方
つまり黒澤明に白羽の矢が立ったと。

でも黒澤自身の回想では
「この世に一人っきりでいていい訳がない」
と言われて貰うことになったと。

123この子の名無しのお祝いに2017/04/27(木) 16:26:35.71ID:5HzdLQ8B
「元寇」が頭の中で繰り返してしまう

124この子の名無しのお祝いに2017/04/27(木) 21:29:21.24ID:tiUR2R4J
レンズ、磨きまっせー

125この子の名無しのお祝いに2017/05/02(火) 02:44:22.49ID:EIg/PSue
矢口陽子は「嫁ぐ日まで」(1940)に出ており、原節子の妹役で面白い。つべにある。女学校の生徒でコロコロしている感じだ。「一番美しく」より、ずっと自由がある。島津保次郎監督

126この子の名無しのお祝いに2017/08/18(金) 10:49:19.05ID:DCWe7WL8
真木順さんが出てるのに一言も発さない
残念でならない
声が聴きたかった

127この子の名無しのお祝いに2018/02/13(火) 02:36:44.92ID:5CSQk7MM
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