板違いだったらすまん、友達がチック症かもしれないんだが相談のってくれ

1神も仏も名無しさん2017/12/14(木) 08:58:21.23ID:cqRE9MRY
まず友達もう成人してる
今年の10月くらいから小声で本人の言ったことを復唱するようになった、例えば「あっ、忘れ物したかも!」のあとに「忘れ物したかも」と小声でいう感じ
調べたらパリラリアってのに近い気がするんだが本人は復唱してることに自分で気付いてないっぽくてそんなことありえるんだろうか?

2神も仏も名無しさん2017/12/14(木) 11:14:28.26ID:CNaV2wvG
症状に自覚がなくても、社会生活を送る上で、さほど問題がないなら大丈夫では?
ビートたけしのチック症状と同じようなものでしょう。
問題があるならば、神経科で受診でしょうが。

チック症は、不安と緊張のストレスが強い人、優しい人に多いと思います。

3神も仏も名無しさん2017/12/18(月) 06:38:37.59ID:MJPC31ZO
お断りします

4神も仏も名無しさん2018/01/12(金) 04:16:47.46ID:czTF6mKT
佐伯真光「明治仏教100年の錯誤 −根本仏教神話を非神話化しようー 」
『大法輪』昭和43(1968)年4月号。
『アメリカ式人の死に方』自由国民社。
[・・・](部分)。
>日本仏教は堕落した仏教か
 明治以後今日まで、日本の仏教界には一つの神話がおこなわれてきた。それは仏教が本来合理的、理性的、
 科学的な宗教であり、かつてインドには純粋で明澄な原始仏教なるものが実在したという神話である。
 姉崎正治はこのような理想的な仏教を<根本仏教>と名づけた。この神話を信ずる立場からみれば、
 仏教史は仏教堕落の歴史にほかならぬことになる。

>理性的宗教としての仏教
 いわゆる合理的宗教としての仏教と言う神話がつくりだされたのは、十九世紀のヨーロッパにおいてだった。
 ヨーロッパの学者が本格的に仏教に接触し、その研究をはじめたとき、彼等は、十九世紀合理主義の立場に
 立って、パーリ語文献のなかから好みに合う部分だけをひろい出し、まったく頭の中だけで純粋・明澄な
 原始仏教なるものを、虚構したのである。十九世紀といえば、近代ヨーロッパ思想の主潮流だった合理主義が
 その完成期に達した時であったし、またその立場からするキリスト教批判が最も盛んにおこなわれた時期にもあたっていた。
 この時に紹介されたパーリ語仏教はヨーロッパ人の目に驚くべき合理性をもった、新鮮な宗教体系として映じたのである。
 彼等はこの中に、ヨーロッパの<非合理的な>宗教には見出されないユニークな法則化認識を求めて、
 四諦・八正道・三法印・十二縁起などという教義をひろい出し、このような<近代的思惟>をうみ出した
 古代の東洋の智慧に随喜した。今からみると、オルデンベルク、ノイマン、ガイガー、ヴィンテルニッツ、
 初期のリス・ディヴィズ等によって描かれた原始仏教の世界は、彼等自身の先入観の無意識的な投影だったのである。

5神も仏も名無しさん2018/01/12(金) 04:18:35.69ID:czTF6mKT

 彼等はパーリ仏典を彼等自身の思想的立場から勝手に<解釈>していたにすぎない。
  こうした事情は、十八世紀にヴォルテールなどの啓蒙思想家やアンシクロペディストたちが、中国の古代儒教のなかに
 理想的な合理主義・道徳主義的宗教の典型を見出して随喜したのと、極めて類似している。合理的宗教としての
 パーリ仏教の発見は、それの十九世紀版だといってよい。両者に共通しているのは、古代の東洋にユートピアが
 存在したという、ヨーロッパ人の東方憧憬のロマンティシズムである。未知の文化にはじめて接触したとき、
 そのなかの美点だけが拡大されて目にうつるという過ちから十九世紀の合理主義者たちも自由であることはできなかった。

 しかし、このような先入見にみちたヨーロッパ人の仏教観は半世紀も続かなかった。
 パーリ文献から、サンスクリット、チベット語文献へ、さらにシナ、日本の仏教へと欧米人の視野が拡大し、
 欧米の学者が漢訳大蔵経を読みこなすようになると、事情は一変した。これはまたヨーロッパ仏教学の主流が、
 ドイツ・イギリス系学者の手から、フランス・イタリア・ポーランド系学者の手へ――すなわちプロテスタント系から
 カトリック系へ――と移った事情とも平行している。今世紀に入ってからは、仏教をインド思想の流れの一環として、
 あるがままの姿でとらえようとする立場がヨーロッパの学界では確立した。パーリ文献を虚心に読むならば、そこには
 必ずしも倫理宗教としての仏教ばかりでなく、古代人ならば当然抱いたであろうような無知や
 俗信が混在していることがわかる。そして古代人の一人だった歴史的仏陀が十九世紀合理主義者と同じように
 思索し行動したと考えることのほうが、むしろ不合理だということがわかるだろう。

6神も仏も名無しさん2018/01/12(金) 04:19:31.87ID:czTF6mKT
>シャイエルの個々の議論にはいろいろの問題があるのはたしかだが、彼によって代表される一群の学者の出現によって、
 原始仏教神話が完全にうちくだかれ、第二次世界大戦後には合理的宗教としての原始仏教を説くような
 「神がかり的」な学者はヨーロッパでは一人もみられなくなったことはたしかである。欧米仏教学の
 解説付綜合論文目録であるビブリオグラフィ・ブディクをみれば、そのことは極めて明瞭である。
 そして文献研究の進展とともに、今まで最古層の仏教文献とされてきた法句経やスッタ・二パータを
 仏陀金口(こんく)の直説とする考えも次第に根拠をうしない、歴史的仏陀の人間像は沙門文学の伝承中に
 解消していきつつある。非神話化から実存論的神学へと展開したキリスト教の場合と非常に類似した
 状況が仏教についても起こってきた。

7神も仏も名無しさん2018/03/12(月) 08:44:54.77ID:giSLgZqG
イタチだ

8神も仏も名無しさん2018/05/05(土) 02:42:41.66ID:hF4KcHqA
8

9神も仏も名無しさん2018/05/26(土) 23:14:59.75ID:GiMPDA6R
わざとの咳払い、鼻すすり等が気になる 12
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1493652800/

10神も仏も名無しさん2018/06/25(月) 18:13:28.90ID:+nN0MUQ2
>>1
その友達が完全に治したい,ともし思っているのなら,ここを紹介してみたら良いと思う
http://srkblog.info/archives/cat_19480.html?p=83

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