■毒盛■2ch版・世界救世教のスレ part18■常習■

1sage2017/11/27(月) 11:57:30.17ID:IwjT5Uc3
前スレ
■■■2ch版・世界救世教のスレ part17■■■
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/psy/1474341086/





世界救世教 MOA
http://www.moainternational.or.jp/

箱根美術館
http://www.moaart.or.jp/hakone/

世界救世教 いづのめ
http://www.izunome.jp/

MOA美術館
http://www.moaart.or.jp/

世界救世教主之光教団公式HPなし

twitter 岡田茂吉 心にひびく言葉
https://twitter.com/Akio_Koike

508神も仏も名無しさん2018/06/18(月) 18:22:18.28ID:TSmOhNNX
新版阿呆陀羅経
未発表、昭和8(1933)年
抑も今度の笑和の題 先づは第一ヘナチヨコ野郎 第二に控へた尻でもシヤぶれ それから
お次は糞でも喰へ オツトドツコイ○○でも舐(な)めろ 大きにお世話 厄介にやならぬ お
前はお前 私は私 俺様は俺様 勝手にしやがれ 嫌なら来るな 死にたきやクタバレ フンノ
ビたきやフンノビロ 助かり度きやお出で 銭ならもらふ 拳骨ならやるよ 地獄はソチラ 天国
はコチラ そちらの非常時やこれからボツボツ コチラのミロクの世はこれからはじまり シチヤ
ラカポクポクポク 棚からオツコチルガラクタ同然 蛆虫身魂の年の明き時 鼻高野郎のツン
ノメル時 木つ葉天狗の風に散る時 高見で見物してゐる俺達 あんまり可哀相だから助けて
やらうとツマンで見たなら臭くてたまらぬ ソレもその筈年が年中汚い料簡でヨゴした天罰誰
を怨める処もゴザらぬ 憐れビンゼン泣き毛虫 ハサンデウツチヤレ シチヤラカポクポクポク
 いよいよ始まる立替立直し 世の中大変天変地変 天が地になり地が天となり 日比谷の
蛙は出水で流され 堀の鰌はアップアップ仕出し ヨモツ真ツ暗常世の国は姿も見えず 見え
ぬ筈だよ東を御覧 大きな日輪ニコニコお上り ドコモカシコも夜明の喜び 天下泰平 日本
万歳 七福神も額から抜け出し 福緑寿ゲラゲラ 大黒様は大槌フリフリ 小判ザクザク 笑顔
の恵比寿は目出鯛格好で 流石の毘沙門笑はにや居れぬ ドテツ腹をばユスツて笑ふ布袋
和尚もスマシチヤをれぬ 寿老爺さんや花も愧らふ弁天シヤンも脛もあらはに足あげ手あげ 
みんな浮れて総踊り ホンニ芽出度いお芽出度い ミロクの御世の魁は 先は大森笑和会御
一同からはじまりはじまり シチヤラカポクポクポク

509神も仏も名無しさん2018/06/18(月) 22:21:40.40ID:4pTE7jPS
https://togetter.com/li/1052127



これってどこの新興宗教?

信者が何十時間も何日も何日も必死に祈ってなおかつ多額の献金をしないと
日本に原爆が投下されるだの
北朝鮮が攻めてくるだの
未曾有の地震や災害が日本が襲うだの脅してくるようなのは
力ノレ卜宗教と言われて世間に断罪されても仕方がないと思う

教祖が災害の予言をする
信者の祈りと献金次第でその災害は回避されるといって多額のカネ集め

災害が起きなければ教祖と信者のおかげ
災害が起きても
「本来起きるはずの災害よりはだいぶ縮小された」
などと教祖と信者のおかげ
あるいは災害が起きたら
「信者の祈りと献金額が全く足りていないせい」
と教祖が信者を叱りつける題材に回す

こんなインチキ儀式の繰り返しで
信者は
「世の中を動かす使命を担っているのはここの教祖と信者なのだ」
という選民意識を持つようになるらしい

510神も仏も名無しさん2018/06/19(火) 22:17:34.91ID:dL6+b27C
寝言
未発表、昭和10(1935)年頃に執筆と思われる
 宗教宗教というが一体どこにあるんだ。仏耶を初め、宗教じゃない、宗
教に似たものだ。言わば類似宗教だ。なぜなればどれもこれも、人類を
救う力なんか、テンデありはしない。否、御自分達さえ救われっこはな
いではないか。御本尊の釈尊でさえ仏法の真髄は真如と言った。これ
は真理ではない、真理の如きものであった。しかし、真の宗教は生れ
ないはずはない。しかしそれはこれからなのだ。

511神も仏も名無しさん2018/06/19(火) 22:23:18.67ID:dL6+b27C
阿呆陀羅経 第一編
未発表、昭和9(1934)年
何といつても大森ブロック誠の固り家捨て地位捨て家蔵捨てて女房子ま
でも オツトドツコイこりや捨てぬ 神様愛だからそんな野暮天なさりは
しない 五六七成就に一心不乱 二一天作四の五の言はず茲を先途
と愛善新聞鉄砲玉を打つ気になつて 悪魔の蔓る鬼ケ島やら常世の
島や黄泉比良坂竜宮城迄ドシドシ進撃占領せずには置かない鼻意気
 三千年間だか三年間だか口惜し残念コバッタ褒美 その時来て嬉し
がられて返報返し 溜飲下げるはいよくこれから 忠臣蔵ぢやないけ
れど四十八士の生魂 いろはの仕組と神様が御筆に出された事はじ
め 昭和の志士の十六の花を咲かせる菊の秋 稔る稲穂のたわたわ
と黄金の波の美しく刈入れ時の楽しさは 今から鶴の首長く待てば甘
露台の世の中は オツトそこらの天理教 黄金の光る金光教 蓮の華
咲く蓮華経 阿弥陀も金で光る娑婆 地獄の沙汰も金次第金さへ見せ
りや今の世はイエスオーライ釈迦キリストの教の国も空財布 不景気
風で青息吐息 金の亡者に埋つた世界 ソコで阿呆が隠しておいた山
の奥から千か二千億 ホンノチヨツピリ黄金出して バラマイてやれば
三千世界の人間共は米搗バッタに早変り 雲霞の如くゾロゾロゾロと
押しよせて来るだらう ソコで阿呆は救世主ぢやないが銭をやるから
救銭主となつて威張つてまくよ 十八億の俄バッタは随喜の涙たらた
らコボして鼓腹撃壌 阿呆を胴上げ黄金作りの神輿に乗せて 世界隈
なくワツシヨワツシヨと廻るだらうこれぞミロクの御代のはじまり 開闢
以来の大祝ひ 釈迦も孔子も達磨も耶蘇もハメを外して総踊り 七福
神は踊り疲れてニコニコ見物 先づは芽出度いお芽出度い こんな場
面がいつ来るか 来るか来ないか夢ぢやあるまい本真ぢやなからう 
夢か現か現か夢か 阿呆の寝言と当にしないで当にして 急いで気長
にサアーサみんな待つた待つたと言ひ訳小訳 いよいよ岩戸も明烏 
下戸の阿呆が御神酒に酔つてホザク新年阿呆陀羅経 先づは文句の
一くさり  シチヤラカポクポクポク

512神も仏も名無しさん2018/06/20(水) 12:57:19.53ID:l33Cz4zT
日本は世界の雛型 日本で起きることは世界で起こる
大阪で震度6の地震があったということは、
今後、欧州で…

513神も仏も名無しさん2018/06/22(金) 11:58:43.77ID:zu1g23dE
阿呆陀羅経 第二編
未発表、昭和9(1934)年
糞でも喰へ尻でもしやぶれ屁でも嗅ぎやがれとは何とまあ 汚い題だろ善言美詞の本家本元
大本先生様とも言はれる御方がこんな題をばお出しになるとは あんまりひどいわ情ないわ
 などと気取つてオチヨボ口(陰部)あけてホヽヽヽヽ笑ふお姫様やら淑女やお嬢さん 天女弁天トテ
シヤンナイス クレオパトラやあなない小町 そんなお上品な御方にとつてイヤハヤ誠に以て
お気の毒でも何でも御座らぬ どういふ訳かと訊くだけ野暮だ 訳の解らぬ奴さへ相手に言霊
車でペラペラ喋舌り 喋舌りまくつて読めない人まで愛善新聞 どしどし売りつけ意気も揚々
とシヤンシャン帰る凄いお腕ぢや オツト待つた違ふ凄い舌もつお方のお揃ひ 言霊処かお
姿見れば体格美人に健康美人 非常時美人に国難美人 軍隊式だか尻でもしやぶれ式だか
知らないが 坤生会服で出ツ尻包みイザ鎌倉や大峠 なつた其時や肱鉄処か本当の鉄砲
担いでボンく打つか 打たぬか其処迄は判らぬ 兎に角凛々しい坤生神軍 お姿一目見れ
ば野郎も顔負け舌巻き恐れ入谷の鬼子母神 鬼子母処か鬼ケ島をば見当てにどんどん言霊
鉄砲 打ち抜き打ち抜き鬼の奴共降参さして 金銀財宝瑠璃しゃこ珊瑚 山と分捕り女護ケ島
へとどしどし運び見るもまぶし龍宮の御殿建てずにや置かぬと 其意気込みでウンと気張つ
てやつたりやったり シチヤラカポクポクポク

514神も仏も名無しさん2018/06/22(金) 16:01:00.29ID:nZURQeht
>>513
そうそう、
そういう、未発表の中に本音とか、ある。
信者も本音で語らなきゃ、腐敗して行く。

515神も仏も名無しさん2018/06/26(火) 20:55:34.90ID:0C2z1ppF
蛆虫の説
未発表、笑和会第20回月並笑冠沓句、昭和8(1933)年10月16日
蛆虫は最も不潔なる処を好み糞壷塵溜溝泥の中又腐つたものに喜んでタカル事は諸君も御存
じなるべし然るに万物の霊長たる人間にして此蛆虫に劣るほどの代物があるに至つては
吾等君子人は正に長大歎息せざらんと欲しても豈得べからざらんやである而して一名ゲヂ
ゲヂ野郎とも言ひ下等の部はやたらにオベツカを使ひ上等の部はオベツカを使はるるを好む
なり又神様と鼻つ紙との区別もつかず感情に走る事女郎の腐つた如く景気のいゝ方へのみ
集りたまたま誠の者が誤解されたる時は恩や義理人情など屁とも思はず忽ち小便をひつか
け後足で砂をかける事犬猫其ままなり日輪様を恐るる事オケラの如くモグラモチの如し大浄
化が始まるや此奴等は真先にフンノビルか又は赤々たる太陽の光に眼眩む事請合なり大慈
大悲の大神はこれ等岨虫を一つ処に集め灰になしセメテ霊魂だけなりと救はんとなし賜ふ
其大御心の程畏き極みなるなり穴覧*ちやんちやらをかしいや糞でも喰へわからずやの
アポチンタンのへナチヨコ野郎のスカンピンのオツチヨコチヨイの気障で芋の煮えたのも御存
じないヤクザなアンニヤモンニヤ五里霧中のフヌケ野郎のマヌケ面の何をさしてもノロマで蜂
の頭同然なグウタラベーの奴狸の蛙の面へ水かけたやうな図々しいしやあやあ野郎の屁の
やうな事にブルブルガタガタしやがるワレヨシ一点張りのコエビシヤクのやうに手の附けられ
ないくせしやがつて此三千世界の大救世主下津岩根の大ミロク様の大神の化身でも何でも
御座らぬ此俺様に向つてゴテくと善だとか悪だとか姑婆のやうに小うるさくホザクに至つては
最早勘忍袋の緒が切れるかもしれねえぞ依つてモリブデンはおろか味噌オデン一本だつて
喰はさねえからさう思へ金の棒どころかシンバリ棒でどやしっけるかもしれねえから今の内か
ら覚悟をしろ今にコツチの方で金がウナル時分にはソツチの方では口惜しくてウナルだらう
お前達はいゝ気になつて浮かれてゐるが実は俺様の掌の上に乗つてゐるのを知るめえ今に
俺様がチヨイと掌の平をかへすと急転直下奈落へ落つこちドンな大怪我をするかもしれねえ
から一刻も早く目を醒して耳の穴をカツポジつて来なさい庭の草ムシリ位か塵溜の蛆虫とり
位には使つてやるから

516神も仏も名無しさん2018/06/26(火) 22:00:22.28ID:2hS+jZGo
>>515
うん、いいね♪

だから、
明主様が信者や逆さに読むと分かると言ってたと書いたんだよ。

宗教家の本音を聞かないと、世の中も神の世界も本当の姿が見えないよ?と。

ただ、コピペばかりではなくて、

AIじゃないんだから、自分自身の感想、意見も書かないとね?

517神も仏も名無しさん2018/06/27(水) 22:12:37.74ID:3LWBe7Wd
穴かしこ
未発表、笑和会第19回月並笑冠沓句、昭和8(1933)年9月16日
 次に下のガラクタ共を述べんに之は前者より罪はなけれど又始末に困る代物なり一見すれ
ば普通の人間の如く五感五体を具へ飯を食ひ空気を吸ひ糞を垂れてをれども殆んど生きた
ロボット同様にして何等の能はなく事ある毎に人の尻馬に乗り附和雷同ただワイワイ騒ぐの
み一名弥次馬とも言ふなり随而屁のやうな噂にも踊り上り女なれば風船玉のやうに尻が軽く
善も悪も無茶苦茶にして一生懸命神業の御邪魔をなしロハ酒と御玉串を目的に祭官をなし
信者の女房をソヽノカシては聖地を汚し命を救はれたる恩人に対し小便をヒツカケる事など
屁とも思はず先輩の悪口を放ち常に大法螺を吹き女とさへ見れば特別に親切に見せ物に
せんとする怪しからぬ奴にて全く人間の屑なり又中には平然として家賃を踏み倒し親切に
金を貸して呉れたる人に対し其金を借り倒し却てめぐりを取つてやつたなどとホザク神様の
領分を犯す怪しからぬ野郎もあり又御神業とは人の悪口を言ひ信者を横取りして己れの
支部を発展させんと謀むヘナチヨコもあり愛善の愛は紺屋の藍と思ひ善は飯食ふ台位に
しか思はず実に情なき亡者共なり止むを得ず一所へ集めて灰に致すより外なく塵芥にも比
すべき身霊なり又高等学府を出でても神の存在を知らず夏の夜を裸で寝てゐる如くカガク
フカガクフと科学一点張りにて少し金廻りのいゝ代物が人間を廃業して日比谷ケ原の蛙とな
り又神妙な奴が会社や役所へ行つて米搗バッタとなり虫ケラ同然の生活に甘んじ銭のない
奴は蚊のなく如くブンブン不平をならして三文蚊士となるなり又ルンペンになつた奴は心落
ちつかずいつもセツカセツカし少し威勢のある奴がフワツショフワツショと山賊の親分を担ぐ
位が関の山なり何れ神が表に現はれるや否やコヤツ等は眼をマルクスしたり官憲にヒット
ラへられたりする憐れはかなきコンマ以下の蛆虫共なり

518神も仏も名無しさん2018/06/27(水) 22:29:03.99ID:xOIz1RpI
>>517
こういう文章は結局、表に出せない理由がある。
本音に建前。

宗教の磨きに建前ばかりでは、上手く行かない。

世の中の教団としては大きくなるが、

中身スカスカで大きくなる。

中身を満たしながら育てたら、
屋敷も建たない。
美術館も建たない。
信者はバンバン増えない。

そういう地道な道を、教祖という教祖達は殆どが、怠ける。
この世、世俗人にへつらい形を得れば、財も人員も得られるが、年輪の様には育まない。

不真面目で地道を嫌う教祖ばかり。

519神も仏も名無しさん2018/06/28(木) 12:44:26.20ID:2uHd6ZBt
神示の外国魂
未発表、笑和会第19回月並笑冠沓句、昭和8(1933)年9月16日
 ガラクタ共にも上下の差別あり先づ上のガラクタより述べんに此奴はイヤに肩書をひけらか
しソリ身になりツンとすまして矢鱈に人を眼下に見下す悪い癖あり善人を悪人と錯覚し時の権
威者の前ではペコペコなし偶々真人が誤解され衆愚より悪評を浴びんか恐れて近寄らず遠方
より犬の遠吠の如く真人を悪宣伝なし直接忠告するの誠意と勇気などゼロなり此輩に接する
や温みなど薬にしたくもなくギスギスとして冷き事女の尻の如し中には悪人が人を陥れん為
当局者に悪宣伝の上申書をつくる場合代筆をなして恥を掻く奴さへもあり又御規則づくめを
好み融通の利かぬ事木石の如く随而文芸を嫌ひ笑ひを罪悪の如く思ひ常に苦虫を噛みつ
ぶし閻魔が塩辛を試めたる如き面をなし居る者あり又思慮浅きを以て物の上面より見えず
屁のやうな事に自惚れ蚤の糞見たやうな事に悲観し屁理屈に囚はれ目があつても節穴同然
耳があつても木耳同然女郎の腐つた人間の納豆みたいな手合なり然し乍ら今は大神の大慈
大悲を以て相当の地位を恵まれをれども真に改心をなさざるに於てはやがて最後にはフンノ
ビ組となる事必定なり神諭に九分九厘の御霊とは斯の如き奴らを申されしなるべし故に時来
れば一厘の神力を以て一挙に掌をかへし九分九厘組残らずをして三拝九拝なさしむべし之
を称して三千世界一度に開く梅の花と言ふなるべし

520私の歩んだ信仰生活 12018/06/29(金) 11:23:32.37ID:irFsSu5D
私の歩んだ信仰生活
『宇宙』17号、昭和5(1930)年11月1日
 私の生れたのは東京市浅草区橋場町六十三番地さゝやかな古道具屋です。父は岡田喜
三郎と云い、私はその次男であったのです。父は赤貧洗うような中に私を育てゝくれました。
だのに、どうしたことでしょう私は性来虚弱でありました。私は、そうしたなかにも儚ない夢をも
っていました。遥かな遥かな何物かに憧れる心の夢です。そして、それが私を絵好きにしまし
た。そして十五六歳の折小学校を終ると美術学校の予備校に入りました。が、あくまで私は
不運に生れたものでしょう。間もなく目が悪くなりました。その眼疾は非常にたちのわるいも
ので、折角少年の心を燃やした絵の道もそれがために止めなくてはならなくなりました、その
時の私の心は只々、くらい……くらい谷底に足に綱をつけて逆さまに、ずんずんと吊りおとさ
れるような気がしました。失望……失望……! 大きい失望だったのです。救いのない失望
でした。漸く目がよくなりかけたと思う頃、肋膜炎をわずらいはじめました。その肋膜炎が、
少し良くなったと思うと、また二度目の肋膜炎です。私は、すっかり人生を悲観しました。生き
ているのが嫌になりました。この私の虐げられた青年期に入ろうとする力弱い人生の歩みを
更に激しく突きのめしたものは肺病です。肋膜炎から肺病となったのでした。生きたい。生き

52122018/06/29(金) 11:24:14.01ID:irFsSu5D
たい。ただその本能的な一念のために、私は医者の門を叩きました。貧しい父母の生活に心
を痛めながらも、高い医薬を飲まねばならなかった私は涙……涙……涙が胸一杯に溢れる
のでありました。が、なんと天運に恵まれぬものゝ悲惨さよ! 当時医界の重鎮入沢博士の
診断までうけましたが私の肺病は最早快復の見込がなくなっていました。 「君……あきらめ
たまえ。」そう、博士は口に出されなかったが、私にはよくわかりました。「奇蹟によるよりほか
は助かる見込がない。」私は、失望の底で、僅かに的途のない彼方に朧ろげながら仰ぐとも
なく仰いで光ともつかぬ光を求めました。そして、医薬のすべてを断ち、医者の薦める肉食も
止め、菜食一方で自然のまゝに放置しました。と、それからは、不思議にも不思議、日一日と
病気が快方に向うのでした。そして、いつとはなしにさしもの病いも全癒してしまいました。
 こうしたなかに青年期が花の咲かない空洞な春のように過ぎ、二十五歳の時、父が死んで
間もなく小間物商売をはじめました。そして、これは、なんとした……自分にも不思議な私の
生涯でしょう! うまく商売が当って、忽ちのうちに五万円ばかり儲けました。がすぐと、また
十万円ほど大失敗しました。債鬼は矢のごとく催促してきます。私は、もう、ぼうオッとしてしま
いました。時しも、妻は腸チブスで病みつきました。その折妻は妊娠五ケ月だったのです。そ

52232018/06/29(金) 11:24:53.77ID:irFsSu5D
れまでに既に夫婦の間には三人の児供もあり、女手のない私は暗夜を旅する者のように途
方に暮れました。が、天は私をまだ苛み足りなかったでしょう。妻は、僅かの日を苦しみ悶え
熱に狂いながら私と児供達を残して死んでゆきました。勃然と、私の心はこの時信仰を求め
ました。信仰! 信仰! 信仰によるよりほかは心の悩み身の悩み、生活の悩みは救われる
道がないと思いました。深く……深く、人生の無情が氷の壁のように私の心も身も包んでしま
ったのです。せめて、信仰の暖かい光を頭の彼方の空のどこかに仰ぐだけでも仰ぎたかった
のです。それだけでも私には救いとなりました。それだけでも母を慕って泣く三人の児供を抱
えて涙もろく砕けては悲涙にむせぶ私の心には大きい救いとなるのでありました。 「信仰をな
さろうとなさるなら……天理教がよいでしょう。」そういって、その頃知合の人が教えてくれまし
たが、私の心は天理教になずみませんでした。私の親類に日蓮宗の僧侶があります。身延
山のある寺の住持をしています。東京に出るたびに、いつも私の家に泊りましたが、彼は私
に日蓮宗の信者となって新しい人生の日を輝かしい魂をいだいて改めて歩きはじめるように
説きました。けれども、私は、やはり、既成宗教のどれにも信仰を求めようとする気持にはな
れませんでした。なんという惨めな私の心でしょう。求めて……求めて、片手に愛児たちを擁

52342018/06/29(金) 11:25:40.48ID:irFsSu5D
しながら、片手を及ぶかぎりのばして求めている宗教――信仰――だが、それのどれもが私
の救いとなりそうにないのです。広い、はてしない心の曠野に私の心は放浪しました。けれど
も、一方、日常の生活では私一人の手では、とても商売の傍ら、児供達を育てゝゆくことがで
きませんから、後妻よし子を迎えました。よし子は半年もすると妊娠しました。が、その五ケ月
目によし子は肺結核となりました。児供達の世話をして貰うのではなく私が世話しなくてはな
らなくなりました。経済的な打撃! 精神的な打撃! 家庭生活の滅壊! 世の中に、私以
上に不幸なものはないとさえ、身を果敢なみました。――これは、ちょうど大正九年のことで
した。その頃、大本教批判という本を新聞広告でみて買って読みました。信仰を求めている
心は、どれか強い強い縋りつきたい綱をもとめていたのです。その心が、未知の新宗教大本
教の実体を知ろうとしたのです。すると、なにものにか引きつけられたのです。どの文字! 
どの行! どの頁! それを一々挙げることができませんが、とにかく、ぐういッ……と私の心
を鷲掴みにして引寄せるものがありました。その後、程なく、神田に大本教の講演会があると
新聞でみましたので、その演説を聞きに出かけました。たしか、その時の演説者は吉原享とい
う人でした。と……、吉原氏の一声……その口から吐きだされる一言葉々々と聞いている瞬間

52452018/06/29(金) 11:26:26.17ID:irFsSu5D
……瞬間の重なるにつれて……「大本教こそ……」 「大本教だ、俺の永い間、求めに求めあ
ぐんでいた宗教は……。大本教こそ俺を救ってくれる。」と、はっきりと、胸をうつ心の声があり
ました。その救われると確心した刹那の心の朗かさよ。この頃には詐欺の告訴その他七、八
件の訴訟をうけ、執達吏は私の家に踏みこむなど、修羅の生活をしていましたが、心の救われ
たものは、なにものにも屈しない強いものがありました。で、私は、事件を弁護士に頼んでお
き、救いを……信仰を求めて、まっしぐらに……ひたむきに大本教の本部綾部へと駈けつけ
ました。汽車の窓を枕として暗夜夢現のなかにも火の車の実生活をどうしようかと案じながら
も、心の底の底には燃えあがっては噴きあげる信仰への強いゆるがない信念がありました。
 綾部に参って帰ると、忽ちに神の奇蹟がありました。妻のよし子が翌日から全快したことで
す。そして、今はよし子は至極丈夫で五人の子の母となっています。その後五年前に破産ま
でした私ですが常に神に守られているという強い信念は私をびくとも脅やかしませんでした。
間もなく私は経済生活をもとにもどし三十九歳の今日を平安に送っています。みんなみんな
神のおかげです。お守の力です。救の御手の暖かきによってであります。私の信仰は、時を
追い、日を経て色濃く厚いものとなり、三年前に神の啓示をうけ、今は……今は……神韻微

52562018/06/29(金) 11:27:17.21ID:irFsSu5D
妙、俗塵の舞い寄り得ない清浄無碍の心境に丸い……まるい幸福の軟光をいだいて心と
肉身の息づきをするようになりました。顧みて、私の半生は全く多難と悲痛そのものでした。
がこれ有った許りに現在の幸福も又有得たのだと思うているような次第であります。

526神も仏も名無しさん2018/07/01(日) 12:50:27.65ID:njX7imDn
明主様が側近に話されたこと。
「整形しても、元に戻る。
手術をした人にはもう構わないように。」

地上天国には、人造人間はいないようです
まさに天国ですね

527神も仏も名無しさん2018/07/01(日) 19:12:46.12ID:VIPphdzo
霊界の構成
『明日の医術 第三編』昭和18(1943)年10月23日発行
 そうして天国、八衢、地獄を通じて最も顕著なる事は光と熱による差別である。即
ち天国は光と熱の世界であり、地獄は暗黒と無熱の世界であって、八衢はその中間であるから
ちょうど現界と同位である。故に最高天国即ち第一天国においては光と熱が強烈で、そこに住
する天人はほとんど裸体同様であり、仏画にある如来や菩薩が半裸体であるにみても想像し
得らるるであろう。又第二天国、第三天国と下るに従って漸次光と熱が薄くなるのは勿論であ
る。

ここに注目すべき事は、霊界の天国における構成とその集団的生活とである。それは大別し
て神界及び仏界であって、神界は天国であり、仏界は極楽浄土である。そうして仏界より神界
の方が一段上位であるから、第一天国は神界のみで、仏界のそれは第二天国である。そうし
て第一天国の主宰神は日の大神天照皇大御神であり、第二天国の主宰神は月の大神素盞
嗚尊であり、仏界のそれは観世音菩薩即ち光明如来である。又霊界においても神道十三派
や仏教五十数派等それぞれの団体がある。例えて言えば、仏界においても、真宗は阿弥陀
如来、禅宗は達磨大師、法華宗は日蓮上人というように、それぞれの団体がある。

又、天国は三段階になっているが、その一段がまた上・中・下三段に分かれている。故に第
二天国でいえば、上位に観世昔、中位が阿弥陀如来、下位が釈迦如来が主宰座すのである。
その他の諸善天人等いずれもそれぞれの階級に応じて住し給うのは勿論である。又弘法大
師は、第三天国の上位であろう。

528神も仏も名無しさん2018/07/01(日) 19:25:48.16ID:VIPphdzo
霊界の天国における構成とその集団的生活とである。それは大別して神界及び仏界であっ
て、神界は天国であり、仏界は極楽浄土である。そうして仏界より神界の方が一段上位であ
るから、第一天国は神界のみで、仏界のそれは第二天国である。そうして第一天国の主宰
神は日の大神天照皇大御神であり、第二天国の主宰神は月の大神素盞嗚尊であり、仏界
のそれは観世音菩薩即ち光明如来である。

天国における一段階に一主宰神あり、第一天国は太陽神である天照大御神であり、第二
天国は月神である月読尊及び神素盞嗚尊であり、第三天国は稚姫君尊である。ま
た仏界は神界より一段低位で最高が第二天国に相応し、第一天国はない。第二天国は
光明如来(観世音菩薩)、第三天国は阿弥陀如来及び釈迦牟尼仏である。

仏壇の内部は極楽浄土の様相を備え、祖霊を招ずるのである。極楽界は飲食饒かに
百花咲き乱れ、香気漂い、優雅な音楽を奏している。故に小やかながらもその型として
飲食を上げ花を供え線香を上げるのである。また寺院においても同様で、木魚を叩き、
鐃鈸を鳴らし、笙、篳篥の楽を奏するのは、いずれも音楽の意味である。また仏壇
へ飲食を供する際鐘を叩くのは霊界への合図である。

529学術2018/07/01(日) 19:27:43.55ID:AkqjTsa0
宗教の段階を既存の宗教や宗教団体、宗教法人、宗派だけにまかせては、
善くないと思える節がある。

530神も仏も名無しさん2018/07/01(日) 19:43:16.25ID:VIPphdzo
天界
                
第一天国→【神界】天照皇大御神

第二天国→【神界】月読尊 素盞嗚尊  【仏界・兜率天】光明如来(観音果位)
        上位・光明如来 中位・阿弥陀仏 下位・釈尊

第三天国→【神界】稚姫君尊 【仏界】阿弥陀仏 釈尊 上位・空海

531神も仏も名無しさん2018/07/01(日) 20:17:02.25ID:VIPphdzo
第二天国=極楽浄土ということだが、
仏教の理論で言うと、西方極楽浄土の阿弥陀仏が入滅した際に、観音が
如来化(果位)して普光功徳山王如来となってその後を継ぐとある。

しかし、ここでは光明如来が存在するのは、兜率天浄土(西方極楽浄土ではない)としている。
兜率天浄土の中位と下位には阿弥陀仏と釈尊も居られるということになる。

兜率天浄土とは弥勒菩薩が居られる浄土。
西方極楽浄土は阿弥陀仏が居られる浄土。
霊鷲山浄土とは釈尊が居られる浄土。
補陀落山浄土とは観音が居られる浄土である。

第三天国の浄土名は書かれていない。
兜率天浄土に果位観音が居られというのは弥勒菩薩の下生とあいまっての
教祖のオリジナルの説だろうか。

また、極楽浄土の安楽世界では遊ぶだけが主体であり、退屈になるので、
神界に移動させることがあると言っている。

仏教で言う、西方極楽浄土では、念仏の口称により、悪人でも浄土往生できるが、
浄土の下品に入ることになる。極楽浄土に入ったばかりのころには、安楽世界と
いって、娑婆の正反対の楽しい無苦の境涯がある。
ただし、極楽浄土の奥には蓮華蔵世界があり、阿弥陀仏に祈りながらの修行がある。
このことに教祖は全く触れていない。

第三天国に空海がいるということだが、密教では密厳浄土に赴くとしているが、
こういったことの細密な説明は全く無いだろう。

532神も仏も名無しさん2018/07/01(日) 21:18:55.32ID:VIPphdzo
兜率天というのは単なる大本教のパクリだろうか。

・・・・日の大神の永久に鎮まります都率天の天国紫微宮であつて、神道家の所謂日の若宮
である。智慧と証覚と愛の善と信の真に充たされたる数多の天人は此の宮殿の前の広庭
に列をなし、言霊別一行の上り来たるを歓喜の情を以つて迎へて居たのである。

https://reikaimonogatari.net/index.php?obc=rm4812

533神も仏も名無しさん2018/07/01(日) 21:35:07.46ID:VIPphdzo

534神も仏も名無しさん2018/07/02(月) 19:08:35.51ID:1g2jiaU7
それにしても信者はよく洗脳されている。これだけ洗脳できれば世界救世教は安泰だな。

535神も仏も名無しさん2018/07/02(月) 20:26:20.31ID:/kGySnVF
明主様の仏教理論というものは正統な考え方からは
かけ離れている。というよりも、コジツケと出鱈目となってしまう。
大乗仏典の内容は世尊が語られたものだというのは仏教学者が、
戦前まで考えていたことであり、教祖もそれに準じている。これは間違いです。
さらに、教祖は世尊がバラモンの苦行から、世尊自身が執筆した経典を読誦する易行に
変更されたことが悟りであるとされている。
しかし、世尊の時代には文字がなく世尊の直筆などあるはずもありません。
更には、天台宗山門派の密教理論から、観音が釈迦に教授したのだとしていて、
その根拠が華厳経入法界品の善哉童子を世尊であると断定し、観音から教わっ
ているとしているが、これも善哉童子が世尊であるというのは教祖の作り事のようです。

すべての中心が観音であるという発想も、浅草の浅草寺の考え方のパクリでしよう。
それらと大本教の天界の理論を建て替えて組み合わせた。

実に巧妙にできているが、詳細に見てみると雑に貼り合わされていて、理論は破綻して
います。

536神も仏も名無しさん2018/07/02(月) 20:45:45.40ID:/kGySnVF
兜率天浄土に光明如来、阿弥陀仏、世尊が居られると言っておきながら、
世尊が野垂れ死んだとか、仏壇に世尊を祀るなという発言もある。

第一天国に、天照神が居られると言っているのに、積極的に神棚を祀れという
教えも無く、その内容の論文はあれども、教団では公表していません。
したがって、神棚を祀っている信者もほとんどいません。

極めて危険な宗教の部類に入ると考えざるを得ない。

537神も仏も名無しさん2018/07/02(月) 20:54:53.28ID:7SvJNzX8
大体、新興宗教の教祖ってのは、
デタラメな事をさも凄い真実な様に語る。
断言すると、
普通の人は、検証出来ないから、
妄想盲従するしかない。

救世教は割りと好きなんだけどね。
おかしなところもあるにはあるけれど。

538神も仏も名無しさん2018/07/04(水) 07:50:25.52ID:mGTYjw+B
>>533
現代語訳されてるサイトとかある?
原文難解なんだよなぁ

539神も仏も名無しさん2018/07/04(水) 22:43:08.73ID:3XLjMOIx
>>537
よくご存じのようですね。概ねその通りでしょう、でも最大の目的は金集めです。

540神も仏も名無しさん2018/07/05(木) 00:17:13.75ID:czDv/hCe
>>539
例えば、岡田茂吉は上記の如く、大本教を信じて、
人生苦な遭い、裁判を幾つも抱えて、
経済的にも困窮した。
どん底で神が降りた〜!(;`皿´)!

と叫んで教祖やる人が多い。

まあ、お金集めも止まらなくなるのでしょうね。

稼げる内に稼ぎまくり安泰に成ろう〜!ってのは良くある事てすからね。

貴方は救世教や岡田茂吉に対してはどう考えてますか?

541神も仏も名無しさん2018/07/06(金) 11:24:38.24ID:mJL0FiEG
紫の焔
『瑞光』第1巻第5号、昭和6(1931)年10月1日
 歌壇のフォード会社出口王仁三郎氏と、月に一首しか作らぬ斎藤茂吉氏とは好コントラス
トだ 前田夕暮氏の眼疾はお気の毒に思ふがさる姓名学者の談に依れば夕暮の名が悪い
夕暮の光線は半眼位の明りだから其通りになつたのだと、此際朝明としたら治る事請合だ
と 生田媒介氏に依れば歌は二三年は手習で十年やらねば歌といふものが解らぬと言ふ、
してみれば十年で一人前、二十年で巧者、三十年で大家となる順序だとすると、ツマリ恩給
法と同じわけか、二十八で逝つた啄木などは特別天才でけりをつけるか 余り私事に関する
歌は第三者が見て何の興味がないばかりか寧ろ迷惑な事と思ふ 自然のケンカは自然に
アヽなつたのだから自然に任しておいたら自然に解決するだらう 自然が二つ出来ると言ふ
がどうして区別するかな一号と二号では妻君と妾のやうだし、東と西では相撲のやうだし、ハ
テ何とするかな 自然が分離の因は僅か五百円の金からだと尾山氏は言ふ。いづこも同じ
秋の夕暮か 新感覚派の歌といふ奴始末におへぬ、例へば夫婦喧嘩の後で物を視た感じ
などはコチラでも夫婦喧嘩をして見なければ実感が映らぬと言ふわけだ 土岐善麿氏俺は
歌人ぢやないと仰有る、すると歌人ならぬ歌詠み 歌を詠むのは事実だから 即ち軍人では
ないが戦争はする、銭を儲けぬ商人、作家でない小説家、アヽうるさい 近頃はワンタンを金
蒔絵のお椀に入れ、錦出〔手〕の皿へビフテキを盛り、味噌汁で飯を食ふやうな歌が多い、
之れも時代か、イヤ歌も世界的になつたのだよ 歌は理屈で作ると思ふ人がある、分析的で
科学的で幾何学的に斯うなると今に短歌科学なんて事になるかな 針金を曲げたやうな歌を

542神も仏も名無しさん2018/07/06(金) 11:25:15.54ID:mJL0FiEG
読むと神経が痛い 金槌でドヤして、靴で蹴つ飛ばして頭から水をぶつかける体のプロ作家
の短歌  騒々しいジャズのやうな歌、麻雀的なシナの歌、アジプロの歌、流行は静かな歌壇
を動(ゆる)がす 歌碑の流行が続くと仮定する、五十年後の千九百八十一年には 勿驚
(おどろくなかれ)全国に歌碑が十万何千本になるだらう 斯うチヤチな短歌雑誌が増えては
困ると言う人がある。イツソ合同して百貨店式に大資本経営をやつて細かいのをつぶしてし
まへ 歌の朗詠の節はモチトどうにかならぬものかな 詩吟の如きあり、琵琶の如きあり、そ
の哀調御詠歌の如きあり、中には右や左のお旦那さまのやうなのがあるとはチト悪口が過
ぎる

543神も仏も名無しさん2018/07/06(金) 22:16:07.89ID:mJL0FiEG
オウム真理教の教祖だった麻原の死刑が執行されました。

公安調査庁の方々、ご苦労さまでした。

こちらにも、重要な案件があります。
世界救世教・MOA・東方之光という組織です。

自由民主党+暴力団+毒殺実行部隊MOA

ということで、公安の方々による内偵と分析、証拠の集積。
専従者達という殺人鬼共の大量一斉検挙をお願いいたします。

544神も仏も名無しさん2018/07/08(日) 08:39:55.66ID:UjycqOA+
この宗教団体もオウム真理教と同じ洗脳宗教団体ではないですか?洗脳して信者を意のままに
操ろうとしているのでしょう。オウムは日本を乗っ取る為、この宗教団体は金を集める為に。そして
権力抗争を繰り返している。洗脳された信者さん達、毎日ご苦労様です。

545霊写真 12018/07/10(火) 12:53:43.93ID:VZbwmDAw
霊写真
自観叢書第4篇『奇蹟物語』P.21、昭和24(1949)年10月5日
 私はさきにかいたごとく、昭和三年二月の四日の節分の日、それまで従事していた仕事を
全部放擲し信仰生活に入った記念日でもある。もちろん神示によって私の使命を覚り、幾多
の奇蹟によって確信を得たからで、全身全霊を打込まざるを得ない事になったからである。
この時から昭和九年五月一日東京市麹町区平河町に一小家屋を借り民間治療所を開業す
るまで六年三ケ月の間、あらゆる霊的研究とあいまって神幽現三界の実相を把握し、人間
の病気と健康に関する一大発見等によって、神霊治療こそ、病無き世界を出現し得べき絶
対的方法である確信を得たからである。ところがこの年一つの大奇蹟が顕われた。それを
これからかいてみるのである。忘れもしないこの年の十月十一日東光男という名刺をもって
初めて来訪した男があった。東光男という文字に興味を引かれ私は会う事にしたが、彼の
話はこうである。 「自分は約二十年前支那内地を旅行した。その時支那の有力な古い宗教
である道教の信者となり、ある時私は神憑りとなった。その時の御託宣には、「今より二十年
後日本に観音力を持った人が現われる」という事である。その後日本へ帰国したが右の御託
宣を信じ、それとなく待っていたところ、今年の春自分の家より東の方に観音力を持った人が
既に現われているというのである。自分の家は渋谷であったから東といえば赤坂から麹町方
面なので探していたが、たまたま麹町に知人がありその話をしたところ、それは最近平河町
に観音様で病気を治す人が出来たから訪ねてみよ――と言われ、来訪した」というので
ある。私はそれを聞いて、「それは多分私でしょうね」と言って二、三時間おもに宗教的な話

546霊写真 22018/07/10(火) 12:54:28.24ID:VZbwmDAw
をやり、帰りがけに、「写真を映さしてくれ」というのである。私は承知したところ、彼は、「床の
間へ座ってくれ」というので、私は座り写さしたところ、翌日彼は、「こんな不思議な写真が出
来た」と乾板を持って来た。私も見て驚いた。私の横腹の方から白色雲煙のようなものが天
井の近くまで噴出状に出ていて、頭上一、二尺辺に千手観音の姿が見える。私はあまりの
不思議さに眼を瞠った。昨日写さした時何か不思議なものが写るような予感はしたが、観音
様が写るなどとは想いもよらなかった。よく見ると立派な画である。多分どこかにある絵を、
マグネシウムを焚いた瞬間、空間を超越し、電光石火画面に表したものに違いない。それ
まで外国のも日本のも種々な霊写真をみたが、それ等は人間の死霊がおもで、外国写真
などでキリストの写ったのをみたが、これはトリックである事がマザマザと判るのである。外
にそう大した霊写真は見なかった。ところが右の私の霊写真の何という素晴しさだ。のみな
らず間髪を容れない一瞬に、無論遠方にある画を写真に表すという。その不思議な力こそ
観音力でなくて何であろう。この観音力の素晴しさを考える時、今にどんな力を発揮される
が想像もつかない。嗚呼、恵まれた吾なるかなと、自ら湧く希望感に酔ったのである。これ
より先、赤坂の某所に住んでいた某夫人の病気を私が治したので、その婦人は感激の余り
三階に観音様の部屋という六畳敷の一間を作った。その部屋は私のかいた観音像や、種々
の書体をかけた。私も夫人の感謝の気持に嬉しく思ったのである。その部屋の出来上る頃、
私は千手観音の像が描きたくて仕方がない。それから巾五尺長さ六尺という大きな紙に描く
べく構図にとり掛った。しかし描く部屋が長四畳の座敷なので狭いとは思ったが、外に適当
な部屋がない。それを婦人が見兼ねて、「今度出来た私の家の三階の観音様の部屋ではい

547霊写真 32018/07/10(火) 12:55:07.22ID:VZbwmDAw
かがです」という。私は気がついて、それは結構だ――という訳で、いよいよ右の観音の間で
筆を執る事となった。ちょうど三分の一くらい出来た時である、その夫人の主人というのが大
酒家で、非常に酔って帰った晩、何思ったか書きかけの千手観音の画をナイフで滅茶滅茶
に切り刻んでしまった。それを電話で知らされ、驚いて行ってみると、なる程余りの無残さで、
一時私は茫然として泣きたいくらいであった。その時ふと浮んだ事は二、三日前に出来た、
千手観音の霊写真である。そこでよく考えてみると、観音様は初めのではいけない、このよ
うにかけと霊写真によって見せてくれたに違いない。とすれば切られたのは、観音様がなさ
れたのだ。そうだむしろ感謝すべきだと思ったのである。早速新規蒔直しに書いたのが五六
七教会小田原本部にある千手観音のお姿で、仏壇へ祀る御屏風観音でもある。そうして右
は最初の構図と違う点が三つある。最初のは円光がお顔の周囲だけであったのが全身的に
なった事と、最初のは髯があったのが、今度のは全然ない。いわば若いお姿で、また最初の
は雲の上であったのが、今度のは巌の上という訳で、つまり円光が大きくなった点、お年が
若くなった点、雲上から降られて地上で救いの業をなされるという訳で、私はなる程とうなず
いたのである。右の霊写真から十日後の十月二十一日また素晴しい霊写真が出来た。この
日観音様の鎮座祭をしたいというので、私は右の三階観音様の部屋へ招かれた。いまだ何
か霊写真が出来るような気がしたので東光男に写さした。彼は今度も床の間に座ってくれと
いい、前へ香炉が欲しいというがないので、白磁の水盤を香炉代りに置いた。そうして私に
端座合掌してくれというのでその通りにした。この時写ったのが空前絶後ともいうべき霊写真
で、それは室内が朦朧として中央に鮮やかに日光が強い白色で表われ、その円光の中央に

548霊写真 42018/07/10(火) 12:55:47.03ID:VZbwmDAw
私の顔がかすかに表われ、合掌した手も見える。座蒲団と水盤は微かながら鮮明に表われ
たが、その外は何も写らない、右はその時円光から強力な光波が放射し室内に充満したた
め、物体が妨げられたのである。その時疑惑を避けんがため、座にいた七、八人の人を立
合わせた。というのは前の霊写真の時は、立合人は、例の夫人一人であったからである。
次いでその晩今一枚の霊写真が出来た。それは、私がしきりに睡気を催すので、前にあっ
たテーブルへ顔をうつ伏せにして居睡りをした。そこを東光男が、前二回はマグネシウムを
発いたが、この時は私が動かないためか、電灯の光で写した。出来上ったのをみると、これ
はまた驚いた。うつぶせになっていたので、頭だけ写った。ところが頭の上に龍神が首をもた
げ身体は螺旋状に巻いており、すこぶる長身である。龍神の身体からは、幾条もの光を発し
ている。数えると五条の光で、これは金色であるから金龍である事に間違いはない。私の守
護神は金龍である事の裏付といってもいい。ここで東光男について少しかいてみるが、この
男は時々平静な神憑りになる。その時は冥目して何か自問自答している。インスピレーショ
ンが時々来るらしい。この時の事も彼がいうには、先生には龍神さんが守護しておられる。
なぜなれば、いつも先生と面接する時は必ず小雨が降る。これは龍神が守護している証拠
だ。今晩も先程、雨が降って来たので、キット龍神が写るかもしれないと思ってとったのであ
る、との事で私もうなずいたのである。本書冒頭の霊写真は右三種の中の千手観音様のもの
である。

549神も仏も名無しさん2018/07/10(火) 13:05:50.43ID:VZbwmDAw
うつ伏せで寝る教祖の高等部に金龍神が現れた霊写真(トリック)

https://i.ytimg.com/vi/0spdKokEUww/maxresdefault.jpg

東光男が撮った、千手観音の霊写真(トリック)

https://i.ytimg.com/vi/OZPW8g7m38s/maxresdefault.jpg

550神も仏も名無しさん2018/07/10(火) 13:13:20.96ID:VZbwmDAw
霊写真というものはこういう、煙に巻かれるような、
一種朦朧とした光のような形での現れ方というのはあり得ない。

この写真を霊写真かどうかということについて教祖が見破れなかったか、
意図的に造らせたか知らないが、

どちらにしろ、霊的ペテン師として見られても仕方がない。

教団出版物には、千手観音の霊写真として公表しているが、
これも教祖が霊写真と断定しているという内容になっている。

551神も仏も名無しさん2018/07/10(火) 13:17:27.13ID:VZbwmDAw
教祖の頭光のように現れた円光の霊写真(トリック)

https://i.ytimg.com/vi/B5UneBtX3Sw/maxresdefault.jpg

552神も仏も名無しさん2018/07/10(火) 13:28:21.02ID:VZbwmDAw
新聞で暴かれた偽造霊写真


http://katuou.web.fc2.com/syakai01.htm

553神も仏も名無しさん2018/07/10(火) 13:39:23.71ID:VZbwmDAw
中央・三代教主様
左・川合輝明
右・松本明重

https://image.space.rakuten.co.jp/lg01/44/0000709244/26/img5f42e992zikbzj.jpeg

元総長の川合輝明と、川合が連れ込んだ右翼の松本。松本は山口組を引き込んだ。
一元化という美名の元に、各支部の全財産を本部に返却させ、MOA美術館を建造した。
やりたい放題、芸者を連れての料亭のハシゴなどの豪遊から、三代様を連れてのゴルフ三昧。
高級車を乗り回し、美衣美食に浄財を使い果たした。名誉教師の賞状を送られたが、
後に、三代様から永久追放された。その際、手切れ金として、莫大な金銭を教団から
松本に支払ったとされる。

554神も仏も名無しさん2018/07/12(木) 12:03:53.75ID:zL1H7oBc
阿呆陀羅経 第三編
未発表、昭和9(1934)年
抑々これから皆々様のお笑ひ草に読み上げまする 阿呆陀羅御経はそんじょそこらのガラ
クタ種を 手当り放題集めて寄せて デツチ上げたる馬鹿々々しい御経 可笑しけりや笑へ
腹が立ちや怒れどうでもお勝手次第だ いよくこれからメチヤクチヤ文句のはじまりはじまり
シチヤラカポクポクポク 
糞でも喰へ大きにお世話だ更生アーセヘ指図は要らぬ一枚々々汗水垂らして御国の為に
コチラは売るんだ ソレに引返へソチラの方は婆の臍繰り媽の巾着親父の蟇口端から集めて
割当部数をやつと引受けたのはよけれど 神様の新聞を棚や戸棚へ打つ積み放題 鼠の小
便引つ掛け放題 唖糞埃のつんもり放題 勿体ないのを素通り越して天地の冥加につくづく
月の大神様の大罰当り 今にアフンとデングリかへり臍を噛む時来るのは当然 今年の節分
大祭迄に百万出なけりや神様表に御出にはならぬと言ふ事ア百も合点二百も承知の癖にし
ながら平気の平左 今度の月並祭の時にも愛善新聞のシの字も言はぬ一体全体君達の信
仰はテンで解らぬ 神様表に出すのはお嫌か そんな箆棒な話はあるまい 表にならなきや
未来永劫天国浄土やミロクの神代は出現しないよ ソンなグータラ信者は此際此時宣伝使返
上 肩書とつて田舎へスツ込み 蛙飛ばしの蚯蚓切り 肥タゴでも担いで隠居でもするさ 
軍人どんは髯でもヒネツて勲章ピカピカ肩で風でも切るがよい 銭がほしけりや鞄でも下げて
高利貸の手代にでもなるがいゝ  シチヤラカポクポクポク

555神も仏も名無しさん2018/07/13(金) 00:15:26.52ID:BeW0gkIK
岡田茂吉は霊写真、麻原彰晃は空中浮揚写真。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E9%BA%BB%E5%8E%9F%E5%BD%B0%E6%99%83+%E7%A9%BA%E4%B8%AD%E6%B5%AE%E9%81%8A
どちらもトリック写真で信者を集めていたようですね。
何処の宗教団体でも教祖とは人が出来ない事を出来ると信じ込ませるのが上手いだけ。
世界救世教とオウム真理教はよく似ている。

556神も仏も名無しさん2018/07/14(土) 19:09:29.77ID:ApNT6H+l
浄霊で豚の病気まで治る
未発表『医学革命の書』昭和28(1953)年
 偉大な浄霊の力は、独り人間のみではない。豚の病気まで治るのだから大したものである。
しかも動物は人間と異って、身体に触れる事は厄介であるが、浄霊は数間離れても効果は
同様であるから、これで治るとしたらどのくらい助かるか分るまい。としたら農家経済上その
利益たるや素晴しいものである。よく新聞に出ている牛や豚の流行病なども、浄霊だけで
確実に伝染を喰止められるのだから、一日も早く農民に知らしたいものである。その上鳥類、
虫類の末までも同様治るので、これにみても神の大慈悲は無限である。これで思われる事は
獣医という専門医は固より、人間にも内科、外科、眼科、歯科、脳神経科、ヤレ何々科などと
科目が別れているが、これなども滑稽である。なぜなれば一切の病原は一つであるから、
療法も同一でいい訳で、それぞれ違うと思われるのは、場所の違いさによる事を医学はまだ
知らないからである。

557神も仏も名無しさん2018/07/14(土) 19:22:42.71ID:ApNT6H+l
阿呆陀羅経 第四編
未発表、昭和9(1934)年
南瓜ぢやないが今年や阿呆の当り年 大手を振り振りコンな低い鼻でもピコピコオヤカシ 
大威張りでやるよ サンザ苦労の花咲く春来た 世界の大日本 大東京市の三十五区をば
一軒残らず 愛紙売り売り売つて売つて売りまくり一人残らず皇道を知らせにやおかない
覚悟永の年月笑冠句や和歌で 鍛へにきたへた言霊の利剣を真向にかざして 遠からん者
には音でも聞け聞け近い奴らは目玉をむいて吃驚するなよ などと大見得を舞台で切つて
 大黒主を先づ始め下司や下郎の小ワツパ人足、ハシタ野郎の末々までも 言向合せて
改心をさして神様の御家来にせずには置かぬ今度の仕事 扨ても其次は毛唐奴の糞粕お
余り頂戴のデモクラシーや雲助党人陣笠野郎 利害計算などはメツチヤクチヤ野郎のムサ
ン党 切つたり張つたりセイサン党 道理に右党や甘ちやんの集つた 左党のカタマリや流
行感冒でフワツショイ まるで子供が玩具箱ヒツクリ返したデタラメ娑婆ぢや 酔どれ野郎が
小間物店を吐き出したやうぢや 何と汚ねえ世の中三界 こんな世の中サツパリと水で洗つ
て了つて奇麗に掃除を済せた後は 皇道一本で日本を立派に治めて見せると 王仁口あけ
て御託宣実現する事受合どころか実印は疎か 切れば血の出る人肉拇印をピツタリ月の大
神様の御誓約  シチヤラカポクポクポク
其先は世の中一切の政治 経済 外交 教育 芸術 農工商等みんな頭に皇道の二字がつ
くぐ面白いわい オツトドツコイ大変々々大戦争が何時頃何処で始まらうやら判らない 程の
切迫節分も過ぎたこれから大変世の中急変 世界相手の大戦ひ ハルマゲドンドン開闢以来
の大国難 神様仰有る九分九厘までは受け合へない程の危ない時が来る 覚悟は出来たか
仕度は出来たか 今からしなけりや間に合はぬ いよいよ其時は九千万の兄弟共は全部今

558神も仏も名無しさん2018/07/14(土) 19:23:31.35ID:ApNT6H+l
迄の間違つた了見 直して神様へ手を合せ拝まにや中々越せはせぬ 日の舞ひフンノビ足
が中々地につかぬ 地震雷火事親父どころか今度は魂がどこかへぶつとぶさわぎ 馬鹿恐
ろし事口には言へぬ だからフダンから言はない事ぢやない 信心しろとてアレ程勧めた忘れ
はしまい 其時お前は耳をふさいだり目をつむつたり 横ツチヨ向いたり天狗鼻を フフンと鳴
らして問題にしなかつた 天罰覿面今ぢやとうとう此通り 今更出臍を噛んだとてオツツカヌ 
お臍の方でもお茶をば沸し茶ン茶らヲカシイと言ふかどうだかソイツア判らない一つしかゴザ
ラヌ命より大事の財産オツポリ出し 逆さになつて蒼白にふるへてお詫びをしたとて 赦すか
赦さないか 其処は天地の神様の御胸 けれど元来日本は神国 いよいよとなりや此世には
無いと思うた生神がスツクリ表はれ一度の神力揮つて 掌返して一挙に大勝利 水も漏さぬ
神策チヤンと握つて時待つ大神人が世には隠れて御座ると信じて待つてる吾輩がこんな
幸福何処にもあるまい そればつかりか此世の行末何と結構な世の中来るのぢや 鶴舞ひ
亀遊ぶ常世の春が来る ふく風枝さへ鳴らさぬ静かさ五風十雨の狂ひも御座らぬ 貧と病の
ない世界 神政成就の此世此まゝ天国の楽苑何と愉快ぢや御座らぬではないか などと忙
しい此俺様は何たる阿呆ぢや ペンペンダラダラ口から出任せ糞ベラ棒な馬鹿々々しいにも
馬鹿々々しいにも百にもならないクダラヌ世迷言 並べ立てくこれが立派な阿呆陀羅御経と
一人でよがつて大勢様へ自慢で聞かせる気が知れぬ 自分ながらも愛想が尽きの馬鹿か
阿呆か判らない 阿呆の修業もいゝ加減ここらで隅をノコノコと天下の大道へ御出現神様気
取りの大慢心自分ながらも手が附けられぬアキレ蛙の糞蛙 日比谷蛙をギユーギユーと鳴
かせて今に天下とる積りでゐるから笑はせる    シチヤラカポクポクポク

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