抵抗値について俺たちの認識は間違っていた…… [無断転載禁止]©2ch.net

1幻実2016/05/03(火) 00:50:57.14ID:svwRBS5B
電気抵抗値Ωについて俺たちの認識は間違っていた。
あれは厳密な抵抗「値」ではない。電流A分の電圧Vという抵抗「率」だ。電圧や電流の大きさが変わったとしても変化しない、ただの一定の比率でしかない。

厳密な「抵抗の値」というなら、それは落下時における空気抵抗を想像してもらえばわかる。

落下速度により増加していき、重力加速を妨げるために働く力であり、やがて終速度において速度を収束させ平衡させる、率ではなく実際的にかかる力のことである。(逆に空気抵抗率にあたるのは物体の面積や形状である)

なら電気においても同じであるべきだろう。つまり電源の電圧を妨げるように働く、電流の増加と共に増加していき、やがて平衡状態に収束させる、抵抗率ではなく実際的にかかる力、抵抗値。

3幻実2016/05/03(火) 00:54:38.06ID:svwRBS5B
電流量の増加(空気抵抗でいうところの速度の増加)により、増加する負電圧。
それというのは、抵抗率Ω(V/A)に現在の電流値Aを代入して出た値Vである。

認識としては、電源で発生した電圧により電流が流れ、その電流により抵抗器が抵抗率に従い、電源電圧を妨げる負電圧を生じる。これが抵抗値である
という感じで、

抵抗率に現在電流を代入した負の電圧という認識(V/A×A=V)で想像してもらいたいが

電源から電気を流し始めた瞬間の、まだ電流値が小さい時においては、電源電圧を妨げるだけの負圧(抵抗値)を生じず、電流を増流する余地を作り、
逆に低抵抗の接続からスイッチした瞬間の高電流時においては負圧(抵抗値)が電源電圧値を超えていることにより電流を制限する。
などといったことになる。

4幻実2016/05/03(火) 00:56:17.06ID:svwRBS5B
すなわち従来考えられてきたオームの法則による抵抗値の利用(電源電圧がこうで抵抗率がこうだから電流がこのくらい流れる)は
利用法としては間違っていなくても、厳密には間違っていたということ。

この認識で考えるとキルヒホッフの電圧則(電源で生じた電位(電圧)は抵抗で消化され元の電位に戻る(つまり収支ゼロとなる))となる理屈が説明できる。(ただしこれは、平衡状態においてのみの法則であるとも分かる)

また、電源に接続した瞬間直後の電流値の異常振れ(グラフにおいての急峻な上昇からの失速)にも説明がつく。

5幻実2016/05/03(火) 00:59:04.77ID:svwRBS5B
こっちに関しては、つないだ瞬間の電流が少ない状態(この状態を起こすのは電流の反応性能の問題だと思うこれは余談で確証もない)では、
負の電圧(抵抗値)が小さいため、電源電圧を相殺しきれないまま余剰電圧が電源に戻るため、余剰電圧が繰り越しになり、
次に出てくる電圧が上昇することによるものである。

もし仮に繰り越しにならないのであれば、負電圧(抵抗値)の上昇に伴い電源電圧を制動する力も強くなるので、
電流の上昇が徐々になだらかになっていく曲線になるはずであり(しかも上がりきった後に飛び抜けることもない)、
急峻な直線→飛び抜け→失速なんてことは起こらない。

6幻実2016/05/03(火) 01:01:23.56ID:svwRBS5B
というわけで
一般認識の抵抗値は抵抗値ではなく抵抗率で、厳密な抵抗値は抵抗が発生させる負電圧であり、抵抗率を利用して求められるという新論でした。(既出だったら教えてくれ)

電気について認識を改めると共に、この考え方を様々な電気回路に適用して新たな発見をしてくれ。コンデンサやショート回路に適用しても面白いかもな。

静聴どうも。俺のターンは終わりだ。

7幻実2016/05/03(火) 01:09:02.05ID:svwRBS5B
三行でまとめる

一般認識の抵抗値Ωは抵抗「値」ではなく抵抗「率」

厳密な抵抗値とは抵抗率と現在電流から求められる電源電圧を制動する負電圧V

認識を改めろ


以上だ

8774ワット発電中さん2016/05/03(火) 01:25:55.68ID:QODHW7ia
ポエムの大作、お疲れ様でした
ゆっくりお休みください

9幻実2016/05/03(火) 01:38:18.50ID:svwRBS5B
>>8 
即レスどうも

10774ワット発電中さん2016/05/03(火) 03:17:58.49ID:DbTUcM9k
ということで、このスレ
糸冬 了

削除依頼よろしく

11774ワット発電中さん2016/05/03(火) 08:07:48.56ID:A6ggWXhg
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12774ワット発電中さん2016/05/03(火) 08:09:29.10ID:QODHW7ia
>>9
まあちょっと可哀想だから書いとくと、一応物理におけるオモリ、バネ、ダンパーと
電気におけるコイル、コンデンサ、抵抗はアナロジーとして対応してるよ
RLC直列回路と減衰単振動系の微分方程式をそれぞれ立式してみると理解が深まると思う

たとえば
http://www.rm.mce.uec.ac.jp/lecture/mech/MechCircuitMatrix.pdf
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/9416transient_impedance.pdf

13774ワット発電中さん2016/05/03(火) 18:11:50.12ID:DbTUcM9k
別にアナロジーなんてどーでもいいわ。

ということで、このスレ終了

14774ワット発電中さん2016/05/04(水) 05:09:45.44ID:T50cHKs5
>>6 この考え方を様々な電気回路に適用して新たな発見をしてくれ。
↑阿呆。新論を主張するなら、自分で一例ぐらい「電気回路に適用して新たな発見」を
示せよ。

幻実の阿呆では「新たな発見」を全くできないだろう。そんな者がいう新論なんて嘘八
百だわ。そんな阿呆が新論を説教するんじゃない。

15774ワット発電中さん2016/05/04(水) 05:12:01.39ID:T50cHKs5
幻実の阿呆がいう「抵抗値は抵抗値ではなく抵抗率」は全くの誤りとも言えない。但
し、相対論的な電磁気学の世界での話しになる。大多数の電気屋では理解してないレベ
ルの話になる。

------------------------------
相対論的な四元ベクトル空間で考える電磁気の世界では電圧:V が基本になる。電圧:V
スカラー量は、四元ベクトルの 0th 成分になる。そして残りの 1th,2th,3th 成分がベ
クトル・ポテンシャル A になる。

一般的な文献ではベクトル・ポテンシャルは A と書かれるが、電流・ベクトルと混同し
やすいので、以下では Ap の記号を使うことにしよう。

ベクトル・ポテンシャル Ap は電流ベクトル素辺 A Δl_v によって誘導される物理量
だ。下の関係にある。ΔAp = A Δl_v/r <==> Ap = ∫A/r Δl_v上の式で r は電流素辺
A Δl_v の位置とベクトル・ポテンシャル Ap(x) までの距離だ。φ=ΔQ/r の電圧式と
のアナロジーが成り立っている

さて、四元ベクトル量:<電圧:φ,ベクトル・ポテンシャル Ap> を基本量として相対論
的な電磁気学を構築していくわけだが、そのためには φ と Ap が同じ物理次元を持っ
ていなけれはならない。(この論理を大多数の電気屋は受け付けられないだろう)

電圧φ と ベクトル・ポテンシャル Ap は同じ物理次元にはならないが、光速度 c を
使って Ap/c を作ってやると、この物理次元は電圧:V と同じになる。<φ, Ap/c> の四
元ベクトルを合理的な物理量とでき、この量を基本量として相対論的な電磁気学を構築
していける。

時空間 t,x を四元ベクトルとして扱うとき <c t, x> することで、四成分の物理次元を
同じにしている。これと同じことを <φ,Ap/c> で行ったわけだ。c の位置が 0th 側に
あるか 1,2,3th 側にあるかの違いはあるが、相対論的な電磁気学を論ずるとき
<φ,Ap/c> を使っているので、それに従っている。

光速度 c は四元時空間 <c t,x> を扱うために必要な物理定数とみなせることは、光速
度 c は本質的に無次元の 1 とみなして良いことになる。歴史的な経緯のために c は 1
ではなく下の値を持つことになっている。現在では、この光速度は測定値ではなく定義
値になっている。

c ≡ 299792458 m/s

------------------------------
さて一見では筋違いのベクトル・ポテンシャルや光速度の話を書いてきたのは、抵抗の
物理次元の話をしたいからだ。大多数の電気屋では、上の話を理解していないからた。
上のことを前提に「抵抗≡電圧/電流」を考えてみよう。下のようになる。

抵抗≡電圧/電流 == 電圧/(ベクトル・ポテンシャル * 光速度) == φ/(norm(Ap) * c)

即ち抵抗の物理次元は 1/[光速度] == 1/[c] == s/m == T/L ということになる。実際
cgs 単位系では抵抗の物理次元は 速度^-1 になっている。(大多数の電気屋では抵抗の
物理次元を 1/速度 にはできないだろうが)

さて光速度の物理次元は「長さ/時間」の物理次元なのだが、相対論での四次元時空で考
える時は無次元量とみなすこともできた。この意味で抵抗の物理次元は 1/速度である
が、これを無次元量とみなすこともできる。この意味で幻実の阿呆が「低効率」の無次
元量を言っているのは、全くの誤りというわけではない。

ただし抵抗は物質量だ。相対論的な四次元時空を論ずるときに必要になる量ではない。
<φ,Ap/c>四元ベクトル量の分布に対し 抵抗≡φ/norm(Ap) の分布を定義することも可
能だが、相対論的な電磁気学には無意味な量だ。

16774ワット発電中さん2016/05/04(水) 05:18:29.24ID:T50cHKs5
筆が滑った。訂正してくれ。

抵抗≡電圧/電流 == 電圧/(ベクトル・ポテンシャル * 光速度) == φ/(norm(Ap) * c)

抵抗≡電圧/電流 == 電圧/norm(ベクトル・ポテンシャル) == φ/(norm(Ap) * c)

17774ワット発電中さん2016/05/04(水) 05:28:40.64ID:T50cHKs5
まだ筆が滑っている。訂正してくれ。
抵抗≡電圧/電流 == 電圧/(ベクトル・ポテンシャル * 光速度) == φ/(norm(Ap) * c)

抵抗≡電圧/電流 == 電圧/norm(ベクトル・ポテンシャル) == φ/norm(Ap)
∴[抵抗] == [1/c]== [1/速度]

18774ワット発電中さん2016/05/04(水) 05:56:14.93ID:KMmfh6ix
誰も読んでないので


糸冬  了

19774ワット発電中さん2016/05/04(水) 10:04:50.90ID:meI8t0ie
>>18
お前が読んでんじゃん

20774ワット発電中さん2016/05/04(水) 11:01:55.60ID:I8u6zHtP
俺読んでないけど面白かったよ

21幻実2016/05/04(水) 19:55:11.83ID:pICQO/1q
この阿呆にはよく分からなかったがこういう認識でいいか?


電流を電圧の次元に一致させると、光速が定数として出てくる。定数と言うことは無次元量。

抵抗率≡電圧/電流 ここに次元を一致させた奴を代入すると 抵抗率≡変数(電圧/ポテンシャルの距離)/光速というかんじに、光速が素量として出る。


基本単位系では抵抗値(率ではない)は1/速度の次元であり、さっき出した抵抗率は変数/光速で、光速は無次元量だから、無次元

よって抵抗値≠抵抗率 (次元が違う)


こんな感じ?


あと、適用に関しては説明の最後の方で一個したじゃん

まあそれ以上適用するのはそっちの見立て通り無理だが

22774ワット発電中さん2016/05/04(水) 20:26:49.14ID:WNhERkbv
>>21
そんなことしなくても元から抵抗値と抵抗率の次元は違う

23774ワット発電中さん2016/05/05(木) 00:08:16.00ID:06wmUeBn
我々はボーグだ
お前達は同化される
抵抗は無意味だ

24774ワット発電中さん2016/05/05(木) 06:49:37.68ID:7t2cxy20
>>21 定数と言うことは無次元量。
こんなことを書いてることは、中学の物理を理解していないことを意味する。物理量と
いう概念を理解していないことを意味する。

お前の頭では、物理や工学の式の右辺と左辺の物理次元が一致しなければならない必然
性が分らんだろう。これが理解できていないのは技術者と言えん。

---------------------
なお物理次元を持った物理定数の方が無次元の物理定数より多い。

25774ワット発電中さん2016/05/05(木) 07:00:32.92ID:7t2cxy20
>>21 電流を電圧の次元に一致させると、光速が定数として出てくる。
お前が Maxwell 方程式も理解していないことは断言できる。だから電磁ベクトル・ポテ
ンシャルなんぞの物理的意味が分るはずもない。お前ではなく、Mawwell 方程式ぐらい
は理解している技術者に向けて書く。

---------------------
大多数の電気屋は電磁ベクトル・ポテンシャルの物理概念を理解できていないだろう。
電磁気学の教科書では磁場ベクトルを rot(Ap) と記述するためのベクトル分布として導
入される。俺に言わせれば、このように電磁ポテンシャルの導入は物理的必然性を無視
した、筋の悪い説明だ。Lorentz 条件を追加して電磁ポテンシャルを単純化できるなん
て説明に至っては、納得できるほうがおかしい。現実にベクトル・ポテンシャルの組み
立て単位を即答できる電気技術者は一割もいないだろう。1% 以下だと思っている。

電磁ベクトル・ポテンシャルは電流分布によって定まるベクトル量の空間分布だ。電磁
ポテンシャルの組み立て単位は A:ampere であり、電流と同じになる。この意味で電流
と電磁ベクトル・ポテンシャルは密接に関連している。でも相当に異なった物理概念で
もある。この電磁ベクトル・ポテンシャルの分布を Ap としたとき Δφ/norm(Ap) が
抵抗の物理次元となり、これが 1/光速度の物理時元となることを先に書いた。

----------------------
実は電磁ベクトル・ポテンシャルは相対論で考えたほうが分りやすい物理量だ。静止電
荷による電位分布:φ(x) を四元ベクトル量とみなしたとき <φ(x), 0,0,0> のベクトル
分布となる。この静止電荷が作る四元ベクトルを、速度 v で動いている座標系から観測
すると、Lorentz 変換された四元ベクトルになる。この四元ベクトルの 1,2,3th 成分が
電磁ベクトル・ポテンシャルになっている。

この静止電荷が作る電圧分布が、動く座標系からみると電磁ベクトル分布を含む現象
が、電場を動かすと磁場ができることの相対論的な説明になる。電場と磁場も Lorentz
変換で扱えるが、四元ベクトルの方が四つの成分だけを扱えば済むので単純になる。ち
なみに静止電荷が作る <φ(x),0,0,0> の四元ベクトル分布では Lorentz 条件が満たさ
れている。Lorentz 条件は Lorentz 変換しても満たされるべき関係だ。

このように、Maxwell 電磁気学では単なる数学的な十分条件で導かれた電磁ベクトル・
ポテンシャルや Lorentz 条件が、相対論的な電磁気学の世界では物理的な必然性のある
物理量として導入される。

----------------------
ちなみに上のように Lorentz 変換と φ(x) を組み合わせると、電磁ベクトル・ポテン
シャルを導出できることは、クーロンの法則と Lorentz 変換だけから真空中の Maxwell
方程式を導けてしまうことを意味する。

現在のコンピュータ・パワーを利用すれば、L(v) <φ(x),0,0,0> 分布を計算すること、
それの rot を計算することは容易だ。電気屋ならば一度は、この電磁ベクトル・ポテン
シャルによる H と E を動かして H を比較してる計算実験で遊んでみることを薦める。

26774ワット発電中さん2016/05/05(木) 07:02:56.33ID:7t2cxy20
訂正
シャルによる H と E を動かして H を比較してる計算実験で遊んでみることを薦める。

シャルによる H と E を動かして作った H を比較してみる計算実験で遊んでみることを薦める。

27774ワット発電中さん2016/05/05(木) 07:39:56.28ID:lozjea9b
ということで、このスレ


お  し  ま  い

28幻実2016/05/05(木) 14:21:51.75ID:ENvkQ1aa
要約の必要はなさそうかな

29774ワット発電中さん2016/05/05(木) 22:28:40.14ID:zvs0fQRL
さ よ な ら

30774ワット発電中さん2016/05/06(金) 06:29:31.84ID:z/berbbO
抵抗が無次元量なのは c:光速度を無次元量とする位のハードルがあった。

でも u0:磁気定数:真空の透磁率 e0:電気定数:真空の誘電率は物理学的には本質的に無
次元の 1 になる物理量だ。実際に誘電「率」、透磁「率」と無次元量に使う漢字を当て
はめている。

しかし少なくない電気屋は、 SI 単位系で u0,e0 が下の組立単位付きの値をとなってい
るため、u0,e0 が無次元量の 1 であることを理解していない。

(4.0e-7*pi*kg*m/(A**2*s**2), 2.78162514013405e-11*A**2*s**4/(pi*kg*m**3))

大学で電磁気学を教えている教官でも、「u0, e0 が無次元量だ」と理解できていないも
のが少なくないと思っている。教官に「なぜ u0,e0 が真空の透磁率 e0:電気定数:真空
の誘電率と無次元量を表す"率"の漢字を使うのか?」と尋ねてみたら、その答えによっ
て教官の力量が測れる。「u0, e0 は無次元量ではない」と屁理屈をこね始めたら「CGS
単位系では u0, e0 は無次元の 1 ですよね」「物理量が無次元の 1 であることは、単
位系によって変わらないはずですよね。」と畳みかけてみよ。黙ってしまうはずだ。

31774ワット発電中さん2016/05/06(金) 15:25:13.28ID:qFgetlGQ
日記はブログに書こうね

では、このスレ

糸冬 了

32774ワット発電中さん2016/05/08(日) 12:51:55.44ID:1W3HfR4w
1はがんばって扇情的に書いてるけど、言ってる内容はほぼ正しいんだ。
だから「残念なことに」新しいものを含んでいない。そして抵抗「率」といってみても、
その率が測定のたびにその値として再現されるなら、抵抗値といいかえて何ら問題
なかろう。

33774ワット発電中さん2016/05/08(日) 13:13:43.46ID:1W3HfR4w
>>15 の言うのは、オレにはよくワカランけど、光速が無次元なんてことはない。
ただそれは空間の性質を示す基本量で、物質の性質で定義される抵抗のような物性量
とは違う、というだけではないか。また旧来の MKSの単位系に、電気物理を加えて
MKSAにしたとき、電気の基本量の何かひとつは任意に決められて、それならと、
真空の透磁率を4π×10^-7 (無次元じゃないよ)と人工的に決めた、という話が、
なにかこんがらがってるんじゃないか?

34774ワット発電中さん2016/05/08(日) 13:19:17.52ID:1W3HfR4w
c (光速) についても、1秒を「光の1m進む時間」と定義しなおすか、1メートルを「光が
1秒間に進む長さ」と定義しなおすかすれば、c = 1(メートル/秒)となって、掛け算の
係数としては式のなかで省略できる、という話じゃないか? そういうことなら(煩雑を
さけるため)そのように書いた物理の教科書をオレは知ってる。章の冒頭に、
「この章では光速 c = 1」と注釈していうr。

35774ワット発電中さん2016/05/08(日) 17:02:56.20ID:/qT/MPZP
>>15 なにかこんがらがってるんじゃないか?
こんがらかっていない。

SI 単位系では c:光速度は定義値になっている。しかし同じような物理の基本定数であ
るプランク定数は定義値になっていない。

この両者の違いは、c:光速度は時空の四元空間幾何学を定める定数であることによる。
<i c t, x1,x2,x3> で構築される幾何学だ。この四元空間幾何がなりたつためには、c t
と x1,x2,x3 が物理量として同じでなければならない。ならば c は無次元の 1 である
ことが本当の姿だとの認識に至る。だからこそメートル原器をなくせた。このような光
速度の認識に到達しているからこそ光速度は定義値になっている。プランク定数まで
は、未だ そこまでの基本量の認識には至っていない。

ただし時間は純虚数であり、空間は実数だ。両者は足し合わせられるという意味では同
じ物理量だが、行き来はできない。タイム・マシンは作れない。その意味では異なる物
理量だ。

36342016/05/08(日) 17:28:32.33ID:ryPQPkST
> c:光速度は時空の四元空間幾何学
ミンコフスキー空間の基底について大げさに書いてるだけに聞こえる。
メートルの定義を変えたのは、時間計測の精度が飛躍的に上がって、
現時点では光速度を媒介してそれを定義するのが都合よくなったってだけだろう。
また将来、別の技術が出れば変わることだ。ミンコフスキー基底のような
ことにどれほどの神秘性を見つけ出すかは一人ひとりの感性によるもので、
力説するのはけっこうだが、皆が賛同するとは思わないでくれ。

37774ワット発電中さん2016/05/08(日) 17:34:09.25ID:oXjyqHjS
ということで、このスレ終了

38342016/05/08(日) 19:45:22.33ID:1W3HfR4w
>>1 の作文で力説しているのが、抵抗というのはある種の統計量だ、との事実だとすれば、
それはその通りだ。ただ、あまりに伝導に参加している電子の数が多いので、その統計的
ゆらぎをなかなか検出できない、というだけだ。条件を整えれば、その検出はできる。
たとえば真空管やフォトダイオードの電流で問題になる「ショット雑音」は、伝導が
離散的な電荷をもつ電子によるため、その個数のゆらぎで発生する。また熱雑音は、
導体中で、電界によらない(熱による)電子の運動があって、>>1 のいう、印加電圧
に拮抗する起電力みたいに現れたものだろう。

39774ワット発電中さん2016/05/09(月) 07:20:26.15ID:j70onGXQ
>>34 ミンコフスキー空間の基底について大げさに書いてるだけに聞こえる。 ミンコフスキー空間の基底について大げさに書いてるだけに聞こえる。
↑「ミンコフスキー空間」の言葉を知っているだけでも、このスレッドを立てた幻実の
阿呆とは大違いだ。この板の見ているプロの電気屋でも九割以上は「ミンコフスキー空
間」の言葉さえ知らないだろうと推測している。でも こんなことを書いているようで
は、SI 単位系で光速度を 299792458 m/s と「定義」している物理的背景を理解できて
いないだろう。たぶん電磁ポテンシャルの物理的な意味を理解していないだろう。本当
は真空中や空気中の電波の振る舞いは四元ポテンシャルで考えたほうが単純になるのだ
が。

光速度を 299792458 m/s と「定義」したことは、この先どんなに測定技術が進歩しても
光速度は 299792458 m/s のままであることを意味する。逆にいえば、光速度が
299792458.1 m/s であっても 299792458.4 m/s であってもどちらでも良いことを意味
する。メートル原器の長さが変わるだけにすぎないことを意味する。

>メートルの定義を変えたのは、時間計測の精度が飛躍的に上がって、現時点では光速度
>を媒介してそれを定義するのが都合よくなったってだけだろう。
↑時間計測の精度が飛躍的に上がると、光速度物理定数が「定義量」になるわけではな
い。人類の自然認識が そこまで高度化したからこそ、光速度物理定数が「定義量」に昇
格させたのだ。

ミンコフスキー空間・相対論は、人類の自然認識を凄まじい高みに到達させている。自
然を <i x0,x1,x2,x3> の四次元ミンコフスキー時空間で認識できる者にとって
x0,x1,x2,x3 は同じ物理量としか捉えられない。その意味で光速度は無次元の 1 として
認識されるべき物理量だ。だからこそ SI 単位系では光速度を「定義量」に変更してい
る。光速度を無次元の 1 にするのは単なる便法ではない。

ただし光速度を無次元の 1 にできるのは相対論的な四次元時空間での認識での話であっ
て、現実の我々の日常工学事象で時間と空間が同じ物理量になるわけではない。時間は
我々には制御できないパラメータにすぎない。MKSA 単位系でも長さ:m 単位をなくせる
わけではない。

俺は SI 単位系全てを絶賛しているわけではないが、光速度を定義量に昇格させた SI
単位系の学者委員たちは良い仕事をしている。

逆に MKSA 単位系を選択した SI 単位系の学者委員たちは、イタリアの電気技術者
G.Giorgi の提唱した単位系を追認しただけであり、強く説教してやりたい。「お前ら本
当に相対論を理解しているのか。この阿呆どもが」と言ってやりたい。

その学者委員たちは MKSA 単位系を追認しただけにとどまらず、真空の透磁率・誘電率
なる珍妙な言葉を導入したのだから酷い話だ。しかも SI 単位系の規格書では真空の透
磁率・誘電率の言葉の解説は一切ないのだから、怒り心頭に発するわ。

「真空の透磁率・誘電率」の用語は あまりに酷すぎるので、近年では電気定数・磁気定
数の言葉に戻している。俺に言わせれば「調整定数」という用語にして、歴史的経緯に
よって採用せざるをえない・電磁気現象を記述するには不適切な定数であることを明示
すべきだ。

40342016/05/09(月) 14:28:33.20ID:COnaKD3a
>>39
何度聞いても、アマチュアの狂信論にしか見えないね。プロの物理屋で、相対論にそこまでの
権威を認めている人など聞いたことない。一定スケールの物理現象を記述するのにこの理論は
便利だ、というだけで、それもまた、そのうち変わるはずだ、という認識だろう(さもなきゃ、
馬鹿馬鹿しくて物理なんてやってられない)。

光速度を定義定数にしたのは、そりゃ、長さをそれで定義しなおしたんだから、当然の措置
というべき。もしメートルを直接に20桁くらいの精度で測れる技術ができれば、定義は
再逆転して、あれ、光速が場所によって違ってるぞ、なんて話になるはずだ。

とにかくアンタの議論、これじゃイデオロギーの主張にすぎなくて、あまり学問的じゃない
よ。物理の神さまは相当にイイカゲンなんだから、こちらもそれに合わせないと。

41774ワット発電中さん2016/05/09(月) 23:35:55.54ID:UhYDF4CI
ということで、このスレ終了

42幻実2016/05/25(水) 17:15:29.58ID:ruvI6dNp
終わったところ悪いが後日談

レジスタンスの逆数のコンダクタンスを、この「抵抗「率」じゃなく抵抗「値」は電源からの電圧を制動する負の電圧」の考えで解釈すると

伝導率 …→ 伝導値

これというのは導体を流れる電流の量になるはず


伝導値=電流値


これ、言葉のイメージ的にもしっくりくる



伝導率=電流/電圧

→伝導値=電流値

になるんだから

抵抗率=電圧/電流

→抵抗値=制動する負の電圧

と確実なるだろう

43774ワット発電中さん2016/05/25(水) 17:17:30.47ID:JrYkpolw
伝導値じゃなく伝導量として

伝導量=電流量

とした方が納得し易いかね

44774ワット発電中さん2016/06/04(土) 20:23:10.31ID:ZYVCpeHc
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45774ワット発電中さん2016/06/15(水) 11:21:07.05ID:xfjFkbWM
>>3
>電流量の増加(空気抵抗でいうところの速度の増加)により、増加する負電圧。
それというのは、抵抗率Ω(V/A)に現在の電流値Aを代入して出た値Vである。

>認識としては、電源で発生した電圧により電流が流れ、その電流により抵抗器が抵抗率に従い、電源電圧を妨げる負電圧を生じる。これが抵抗値である
という感じで、

>抵抗率に現在電流を代入した負の電圧という認識(V/A×A=V)で想像してもらいたいが

>電源から電気を流し始めた瞬間の、まだ電流値が小さい時においては、電源電圧を妨げるだけの負圧(抵抗値)を生じず、電流を増流する余地を作り、
>逆に低抵抗の接続からスイッチした瞬間の高電流時においては負圧(抵抗値)が電源電圧値を超えていることにより電流を制限する。
>などといったことになる。


これは電球等の電源投入時の突入電流の事を言っているのか?

46幻実2016/07/05(火) 11:06:53.05ID:HUkEzBin
>>45
そう

47774ワット発電中さん2016/07/18(月) 19:06:46.70ID:YR2XxjZf
水道の蛇口ひねって流量調整するのとは違うのか

48幻実2016/07/19(火) 23:59:10.80ID:9S4pZAml
>>47 水道水送る大元のポンプに掛かるポンプの回りにくさ(抵抗力=圧力)

水道管の抵抗率が大きいほど、ポンプの回りにくさ(逆力)が強くなる
これは水道管の抵抗率により、流水量に比例して強くレスポンスする水道管抵抗からの逆力

49774ワット発電中さん2017/12/27(水) 15:13:47.27ID:22mySsTl
家で不労所得的に稼げる方法など
参考までに、
⇒ 『武藤のムロイエウレ』 というHPで見ることができるらしいです。

グーグル検索⇒『武藤のムロイエウレ』"

YHF7X6ZC54

50774ワット発電中さん2017/12/27(水) 21:06:06.45ID:nr8C3zp7
なんか問題あんの?

51774ワット発電中さん2017/12/27(水) 21:31:07.28ID:Wy0mmDZJ
非生産的な単なる言葉遊びだよ
んな暇あったら温度下げる方法以外に抵抗が持つ熱雑音を減らす方法でも
考えてみろ

52774ワット発電中さん2017/12/28(木) 12:22:03.02ID:upyMf1FL
電圧と電流
別々の物理量の演算で得られた値は別の物理量
何かの割合を表した数字ではない

53774ワット発電中さん2018/02/17(土) 17:06:26.91ID:7ASz2hy0
キャリアの移動度という概念ある?

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