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> また釜山に本拠地を置くプロ野球チームロッテ・ジャイアンツのコンバットマーチとして、広く歌われている曲である。

「釜山港へ帰れ」(プサンこうへかえれ)は、ファン・ソヌ(黄善雨)が作詞・作曲した大韓民国の歌謡曲(トロット)。
日本では渥美二郎がカバー歌唱したものが有名である。
1972年2月、チョー・ヨンピルが『女学生のためのチョー・ヨンピル ステレオヒットアルバム』で発表した。
1976年、チョーが歌詞を改めて再レコーディングしたものが韓国国内で大ヒットした[1]。
本国韓国ではチェウニをはじめ約60人の歌手がカバーしており、また釜山に本拠地を置く
プロ野球チームロッテ・ジャイアンツのコンバットマーチとして、広く歌われている曲である。
三佳令二による日本語版の作詞では、釜山港で帰ってこない男性を待つ女性の心情が歌われているが、
原詞では(日本へ)行ってしまったきり帰ってこない兄弟が歌われている。
なお原題を直訳すると「帰ってこい釜山港へ」(「帰ってきてよ、釜山港へ」[1])となり、訳題は倒置されている。