>>671
奇数の完全数が存在するための条件と方程式の解としての条件って何?
>>653 あたりを読むと方程式ってのはD式のことか?

ちなみに論文のD式のところには
「pのn+1次方程式だから、pの解は最大n+1個」と書いてるが、
これは間違い。
D式の導出の際に分母に(p-1)を持ってきてるから、
書いてはないけどp≠1が前提になってる。
方程式Dはa、bの値によらず形式的にp=1を解として持つが、
もちろんこれは解とは認められない。
よって、Dの解は最大n個だ。
(式変形前の元の式がn次式なんだから当たり前なんだがな)

つまりn=0のときにはD式は解を持たない。

あなたの言う方程式がDでなければどれなのか教えてほしいが、
とりあえず次の版ではDのところを修正しておいてくれ。