>>513
bの中に存在しないというのは、bに含まれない素数ということで、Rに対して、(pr+1^qr+1+…+1)/(pr+1^qr+1)
を掛けます。このときに、掛け算を行う前pは
p=2Π[k=1,r]pk^dk-1
ですが、この操作を行うときに
p=2Π[k=1,r]pk^dk×pr+1^dr+1-1
とpを変更するとします。
0≦dr+1≦qr+1
ですので、pが変化する場合もあれば変化しない場合もあります。
この操作を連続的に行い、再度R=1となるr'>rが存在することを仮定します。