簡略化のために
x(q,e)=(q^e+…+1)/(q^e)
と置く。

R=(1/2)x(p,n)×Π_{k=1}^{r} x(p_k,q_k)
と書けるから、k=1からk=rの項をかけていくことを考えるのは、まあわからんでもない。
ただし、それでRを変数とは呼ぶことは通常はないが。

> b’ を掛けたときの R の変化率は、
「b’ を掛けた」んだからb’だろ、としか思えない。

> p=2Π[k=1,r]pk^dk-1
これはk=rの項まで掛けてR=1であれば成り立つ式。
途中まで掛けた状態では、pはこの式でrが小さいときを考えればよいのだろうか。
1≦r'<rに対して、
2Π[k=1,r']pk^dk-1
が常に素数である保証はないが。