奇数の完全数が高木の証明で証明できていたと仮定しても、それは初等数学の範囲内で解決されたのである。
それは社会的影響を与えるような新たな数学ツールの発明や発見を伴わないものであり、
所詮一般人の関知しない数学マニアが沸き立つ程度のこと。
一言で要約すると、おこがましい。