>>283 >>315
最終節のIU形式主義と種の言語をざっくり読み返したんだけど(何年振りだろう)、
要するに遺伝的有限集合に突然変異を入れ、遺伝的アルゴリズムにも突然変異を入れて作ったのが、
リンクによるアプローチによる多輻的アルゴリズムだったように見える
だから、普通の数学者からすれば同型で済むものを多重同型と言いたくなるし、同一な構造を異質な構造と言いたくなる
従来の圏論も解体し、種の言語で再構成しようとしているように見える

IUTTを一言で言えば、数論幾何ではなく、量子的数論幾何、数論的量子幾何学と言えるのではないか?