>>109
おかしくない。っていうか、そこで躓いてたら、
お前は零因子について永遠に誤解したままになる。
勘弁してくれよクソ低脳が。どこまでバカなんだお前は。

なるべく誤解がないように、表現の仕方を変更する。
a∈R に関する命題 P(a), Q(a) を以下のように定義する。

P(a):∃x∈R−{0} [ ax=0 ].
Q(a):∃x∈R−{0} [ xa=0 ].

・ a∈R が左零因子であるとは、P(a) が真であるときを言う。
・ a∈R が右零因子であるとは、Q(a) が真であるときを言う。
・ a∈R が零因子であるとは、P(a)とQ(a)が両方とも真であるときを言う。

これが、なるべく誤解のないようにした零因子の定義だ。
P(a) が真であるか偽であるかは、時間軸がどうこうの話とは無関係だろ。わかるか?
ある時間軸では P(a) が真なのに、時間が経過したら P(a) が偽に反転するのかよ?
もしくは、ある時間軸では P(a) が偽なのに、時間が経過したら P(a) が真に反転するのかよ?
んなバカな話はないだろ。P(a) が真だと分かったら、もうずっとP(a)は真だろ。
P(a)が偽だと分かったら、もうずっとP(a)は偽だろ。

>>1の体系で言えば、(0,1,-1)(0,a,b)=(0,0,0) が成り立つのだから、
P((0,1,-1)) は真だろ。だから、(0,1,-1) は左零因子だろ。そのあとで

(2,3,4)(0,1,-1)≠(0,0,0) … (1)

という式を見せ付けられても、P((0,1,-1)) が偽に反転することはないだろ。
P((0,1,-1)) は真のままだろ。だから、(1)を見せ付けられても (0,1,-1) は左零因子だろ。
それが左零因子の定義なんだぞ。わかるか?お前はここを誤解してるんだぞ。
お前はなぜか、(1)を見せ付けられたときには「左零因子ではない」と勘違いしているんだぞ。