ティラノは太古のゴジラ
白亜紀末期、地球上の草木を食べ尽くし辺り一面ハゲ野原にしながら好き放題暴れ回っていた大型草食獣に警鐘を鳴らす為、誕生した救世主(メシア)。
ティラノによる討伐で地球上から草食獣が滅亡し、役割を終えたティラノ自らもその種に幕を閉ざした。
これは、長い地球史において地球上に人類が誕生する僅か数千万年前の出来事である。