>>271
汗をかいたから即塩分補給、というのは間違い。
特に血圧が高めの人は。

「汗に含まれる塩分量はおおよそ0.3%ですので、1ℓの汗をかいた場合、約3gの塩分が失われることになります。しかし、そこまで多量の汗をかくことは、通常の生活ではまれでしょう。また、通常は食事で十分以上の塩分が取れているため、体の塩分が足りなくなることもありません。そもそも人体に必要な塩分量は一日1〜1.5g程度とされています。それに対して、一般的な日本人では一日の塩分摂取量は10g以上であることが多く、日頃から必要量を大幅に超えた塩分摂取をしていると言っていいでしょう。暑いからといってさらに塩分補給をすれば塩分過多となり、高血圧の悪化につながります。」
https://horinouchi-clinic.or.jp/column_15.html

こっちも同じような内容。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/tottori/20140617syaho/30042001/30092004.pdf