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ウォーキングだけで体重を減らすのは、難しいだろうとウォーカー氏は言う。

ルーティンに筋力トレーニングも取り入れてみよう。無駄のない筋肉をつけたり、維持することで、カロリーをさらに消費する助けになるとスタンテン氏は話している。

また、筋力トレーニングは関節のこわばりを和らげることで、関節炎といった特定の症状や怪我にも対処できる。
ウォーキング中の消費カロリーを増やすには

ウォーキングでカロリーをさらに消費するには、強度を上げる必要がある。

インターバルトレーニングにする:一定の歩数または時間内はスピードを上げて歩き、その後は通常のペースに戻して歩く。これを繰り返す。
起伏のあるルートを選ぶ:傾斜があればあるほど、大腿四頭筋やハムストリング、ふくらはぎ、股関節屈筋を使うことになり、カロリーがさらに消費されると、ウォーカー氏は言う。起伏のあるルートを歩くことで、新陳代謝率も上がる可能性が。
いろいろな地形を歩く:岩だらけの場所や変化に富んだ地形を歩く時には、足をさまざまな角度に動かさなければならない。平坦な場所を歩いている時には使わない筋肉を使うことになると、ウォーカー氏は話している。
ウォーキングポールを使う:ポールを使って歩くと、上半身の筋肉を使うことになるので、カロリー消費の促進につながると、スタンテン氏は言う。
標高の高い場所を歩く:標高の高い場所を歩くと、カロリーをさらに消費できる。「からだが少ない酸素をどう使うかを学んで、より適応できるようになるでしょう」とウォーカー氏は言う。
ラン・ウォーク法を検討する:ウォーキングとランニングを組み合わせることで、より強度の高いワークアウトになる。自宅の近くに3キロまたは5キロのコースを設定しよう。コースを歩くのに慣れてきたら、平坦な場所は走って、起伏のある場所は歩くなど、一部ランニングを取り入れてみようと、ウォーカー氏はアドバイスしている。