>>23
犬どもの「雑音」はほっといて>>9の回答に移ろう

前スレッドで50Hzと60Hzの2事象で(情報)エントロピーを簡単に定義したが
交流電源電圧の連続スペクトルから定義することができる。

具体的には最大周期区間の交流電圧波形をフーリエ変換して振幅の2乗の分布関数から
周波数の期待値と分散を求めれば、分散の大きさがエントロピーに対応する。
電子工学の用語で言い換えれば(電圧)雑音の大きさがエントロピーの大きさに相当する。
例 東日本ならば交流50Hzが期待値である。
期待(値)が維持できなくなると停電が発生する。(人為的に停電を起こす)

「みんなの量子力学」では不確定性原理を「位置の分散」と「運動量の分散」、
(変化)「時間の分散」と「エネルギーの分散」と解釈してエントロピーを考える。
例 正規分布と仮定すれば期待値と分散(σ^2)で完全に決定される。
不確定性原理による最小の不確定作用(h)が物理宇宙に存在することから、個々の
位置と運動量の値を同時に決定することは不可能である。それは同時に観測することも
不可能であることを意味する。
ただし、位置の期待値と運動量の期待値は決定することが可能であり、ニュートン力学に繋がる。
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