>>628
アインシュタインは最後メッセージ「量子力学と実在」で量子力学を不完全理論だと断じた。
例えば、一つの自由粒子は波動関数で完全に記述されるならば正確は運動量と位置を持っていない。
また、(2粒子系)波動関数が完全に記述記述するならば遠隔作用を仮定し受け入れられない。
私の見解に習って・・・頂きたい。

現代の我々は数知れぬ量子実験によって「不確定性原理」が帰納的事実であることを知っている
また、量子もつれの実験・応用技術に遠隔作用の仮定も不要であることも知っている。
しかし、
アインシュタインが最初から最後まで量子力学批判で論破の対象で攻撃目標でも
あった
不確定性原理を基にした量子力学の教科書が見当たらない!

「不確定性原理」を正しく原理として打ち立て、量子力学を展開することで論理矛盾が
起こらないことを示し
凡人である我々が不完全と断じた皇帝アインシュタインの古い信念を打ち砕き勝利するのが
「みんなの量子力学」(キンドル本予定)の目的である。
その為には、曖昧に使用されている「運動」と「変化(変位)」を理論で区別して使用する
ことが最初の準備に必要なのである。(copyright)