>>956

>>949
>勉強しはじめによく誤解することですが、電子が波動性を持っているという言葉が独り歩きして、図4の様な形で空間に広がっていると考えてしまう事もあります。しかしそうではありません。どこまでいっても電子は1個、2個と数えられるものなのです。意外かもしれませんが量子力学の産みの親の一人であるSchrödingerも同じような誤解をしていたそうです。その誤解とは、電子が雲の様に実際の空間に広がっているという描像です。実際に教科書でも電子雲という表現を見かけますが、初めのうちは混乱のもととなってしまうので注意が必要です。

↑これ読めますか?
あなたは誤解の典型例をしていること理解できますか?

>>956
>大きさが0であれば粒子性しか示さない。

そんなことありません

>しかし電子は波という形で存在してる。

してません

>だからこそ2つのスリットを同時に通り抜けることができる。
でなきゃ干渉の説明ができないでしょう。

同時に通り抜けてなんてません
二つのスリットに観測機を置いたら、どちらのスリットを通るかがわかるはずです