流れてしまってるようなので再掲します

シベリア高気圧がなぜ高気圧なのか分かりません
参考書では地上気圧がどこでも一定という仮定のもと温度傾度があると
空気の密度にも違いが生まれることにより鉛直図でその層厚の差を表現するうえでおのずと等圧線が斜めに傾くので
それを水平に見れば相対的な気圧の違いとして表現されているのだみたいな説明があります
これは高層における高気圧低気圧の説明には適合しますがシベリア高気圧などのようなものはそもそも地上において周囲と気圧が異なっています
そもそもこシベリア高気圧がなぜ高気圧なのか分かりません
参考書では地上気圧がどこでも一定という仮定のもと温度傾度があると
空気の密度にも違いが生まれることにより鉛直図でその層厚の差を表現するうえでおのずと等圧線が斜めに傾くので
それを水平に見れば相対的な気圧の違いとして表現されているのだみたいな説明があります
これは高層における高気圧低気圧の説明には適合しますが実際の天気現象はシベリア高気圧などのようにそもそも地上において周囲と気圧が異なっています
上記の説明と実際の有り様が頭の中で結びつかないので誰が教えてくれるとありがたいです
寒いので空気が重くなるからという説明はよく見かけますがこの説明もまた「寒冷低気圧」と結びつきませんし
シベリア高気圧と寒冷低気圧を統一的に説明できる解説があればとどんなに理解が捗ることかと思います