交流で電源とコイルのみを繋いだ回路について疑問があります。
電源で電圧Vが発生、コイル側では磁界の変化を妨げる向きに起電力VLが発生します。
キルヒホッフの第二法則でV=VL、電流がπ/2遅れて流れます。

教科書はこの辺で話が終わると思うのですが、
V=VLなら、なぜ電流が流れるのかが疑問になって抜けられなくなりました。
電圧はポンプのようなものなので、電源とコイルで電圧の差が0なら電流は流れないのでは?という疑問です。
そもそもVLが存在するのは電流が流れて磁界が変化しようとしているからだということはわかるのですが。

電流が電源からコイルに到達するまでにわずかだが時間がかかり、VとVLに若干差が出る。
そのためV-VLは厳密には0ではなく、その分電流が流れるということなのでしょうか。
変な疑問ですが、スッキリしたいです。