>>605 追加
>https://www.nara-wu.ac.jp/omi/oka_symposium/22/miyamoto.pdf
>有限の為の無限:頂点代数との出会い 宮本雅彦 筑波大学(名誉教授)
>まえがき
>岡シンポジウムでは,数学の話とともに,数学人生も少し話してくださいとのことだったので,そのことは話の流れに従って書いていきたいと思う.現代数学の大きな潮流として,がが,テレの数学ミステリー白熱授業でも取り上げていたなどの数学統一化構想(数学の多くの分野の根底には、繋がりがある)がある.私は,その大きなうねりを作り出す立場ではなく,モンスター群を求めていたら,その大きなうねりに巻き込まれ,数学の孤島と呼ばれたこともある有限群研究から,頂点作用素代数という場所に流されてしまった人間である.そこでは,それまで交流がなかった数論,幾何,解析,数理物理が当然のように闊歩していた.今回は,その分野の説明というよりは,体験談だと思って聞いていただきたい
>1.有限群研究から頂点作用素代数略して(V(O)A)へ
宮本 雅彦先生の数学でござんすw (^^
https://researchmap.jp/read0171438/published_papers
宮本 雅彦
- 1977年北海道大学, 理学研究科, 数学
- 1975年北海道大学, 理学部, 数学科
1999年代数学賞
対称性と有限群(第16回年会「総合講演」)
宮本, 雅彦
応用数理 17(1) 65-68 2007年3月
VOAの有理性の判定条件とホモロジー群(有限群のコホモロジー論とその周辺)
宮本, 雅彦
数理解析研究所講究録 1466 61-71 2006年1月
