ルネ・トムは「トポロジーは死んだ」とかいう発言の中で
「数論は19世紀以来死んでる」とか言ってしまったが
セールらによる球面の安定ホモトピー群とか
ミルナーらによる異種球面の群とかで
ベルヌーイ数が出てきてしまって
「もしかして数論と関係あんじゃね?」
って空気が出てきた

そして、ウィッテンの楕円種数によって
アイゼンシュタイン級数まで出て来ちゃったんで
数論との関係はもはや否定できないレベルに
なってしまった・・・

世の中、何がどこで関係してくるかわかったもんじゃない
有限群論がモジュラー形式と関係あるとか
普通思わないだろ・・・