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>以前 数学誌の立ち読みで 有限単純群の分類定理を用いた証明の論文があって
>たしか 女性数学者だったが 「へー」と思った
> 2004年のアッシュバッハーとスミスの最終解決前だった

この 女性数学者が 1万ページを超える 有限単純群の分類定理を 逐一読んだとは
思えないし 別に 無理に読む必要ないと思う

下記”群論ソフト マグマ”がある
いま見ると 群論に限らないらしい
マグマは、有料だったと思う

マグマ使って 結果出して 論文書いてから
必要な理解をおぎなう
それもありと思う今日この頃だな (^^

おそらく マグマにも AIが組み込まれるか
あるいは AIが マグマを取り込むか
あるいは その両方だろうか?

w大数学科オチコボレさんが 「A5交代群は群単純群ぞ 数学ぞ 厳密ぞ 理解が大事ぞ」
などと うなっているうちに 時代は進んでいる・・w (^^

(google検索)
群論ソフト マグマ
AI による概要
Magma(マグマ)は、オーストラリアのシドニー大学で開発された、代数学、数論、幾何学、組合せ論の分野に特化した非常に強力な計算機代数システム(数式処理ソフトウェア)です。特に群論の計算においては世界的に評価が高く、伝統的な群論ソフト「Cayley」を前身としています。
Magma の主な特徴と群論への強み
群論への特化: 有限群、置換群、行列群、有限表示群、可換群、多重巡回群(Polycyclic groups)など、群論のほぼ全ての分野をカバーする関数を実装しています。
強力なアルゴリズム: 群の構造分析(部分群、商群、共役類など)、同型判定、最大部分群の探索などで極めて高速かつ高性能。
データベース: 有限群や最大部分群、その他の代数構造に関する広範なデータベースを内蔵しており、研究に役立ちます。
数学的に厳密: 構造と射の概念に基づいており、数学的な定義に忠実な計算環境を提供します。
計算代数全般: 群論以外にも、環論、体論、表現論、代数幾何、数論、符号理論など、幅広い代数計算が可能。

どのような用途で使われるか
数学研究: 群の分類、複雑な群の構造決定。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Magma_(%E6%95%B0%E5%BC%8F%E5%87%A6%E7%90%86%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0)
Magma (数式処理システム)
Magmaは代数学、数論、代数幾何学、組合せ数学の問題を解くために開発された計算機代数ソフトウェアである。Magmaという名前は代数的構造のマグマから取られている。MagmaはUnix系あるいはLinuxで実行できる。またはWindowsでも利用することができる。

カバーする分野
群論
置換群、行列群、有限表示を持つ群、可解群、アーベル群(有限および無限)、多重巡回群 (en)、組み紐群、straight-line プログラム群 (en)。群論のデータベースもいくつか用意している。