A5が単純群であることの証明の概略

1.A5の任意の元が長さ3の巡回置換の積で表せる
2.A5の任意の長さ3の巡回置換が共役である
3.A5の自明でない部分群が正規部分群であれば、その元の中に長さ3の巡回置換がある

この3点から
「A5の自明でない正規部分群は任意の長さ3の巡回置換を元としてもつ」
といえるので、A5と一致する

後期高齢👴さんは、上記3点のうち3.しか言ってない
そして「群の定義(積で閉じている)から、H=A_5を示す」だけで
1.と2.について述べてない

したがって院試落第

そもそも大学1年のε-N、ε-δと、行列のランクが分かってない時点で
大学1年の微分積分学と線形代数学は落第ですけどね

院試とか群論とかいう前に、
微分積分学と線形代数学の単位を取得してくださいね

じゃないと大学卒業できませんからぁ! 残念