なんでセタが>>492で、「有限単純群の分類」という話になったのか謎。
まさか、そこまで数学に理解がないのか、単に話したかっただけなのか。
一般的に、数学において「かくかくしかじかの性質をみたすものは
以下に限られる」というタイプの定理は難しいことが多い。
「有限単純群の分類」の分類でも難しいのは、散在型の単純群が
「26個に限られる」と限定するのが最も難しいはず。
それに対して、「ある群が単純群である」というのは遥かに簡単。
セタはそんなことも分かってないっぽい。
ちなみに、有限群の定理の中の花形といえば
「奇数位数の群は可解群である」という、ファイト-トンプソンの定理。
これを証明するだけで、一冊の本になるような話。