先生がこの問題を出された意図は、おそらく以下の点にあるのではないでしょうか。

「実多様体であれば、第二可算でないもの(長直線など)がいくらでも作れる。
しかし、複素構造という強い制約を課した瞬間、空間のサイズが『可算』なもの
に強制的に制限されてしまうのはなぜか?」

この「複素構造が持つ剛性(Rigidity)」や、正則関数が持つ「一致の定理」の
ような強力な性質が、空間全体のトポロジー(第二可算性)を支配してしまう
不思議さを浮き彫りにするための問いだと推察されます。


だと。ホントけ?