>>471
>>速い思考が直感。
>>これは人類が進化の過程で身に着けたもので
>>生死に関わる場面では、正確さよりも
>>取り合えず速く「答えを出す」ことが必要だったから。

同意す
おれも そう思う

そして あなたが >>470
”例によってAIに
「ε-Nもε-δも、終域から定義域を制限する逆転があるけど、これって本質的?」
って尋ねたら
「いかにも 位相の極意は反変性と心得よ」(意訳)
と返してきた(笑)”

とあるように
これから(2026年以降)は、数学の勉強法も変っていくような気がする
つまり 以前 20世紀前半は 「数学は厳密の学問」だった
それは いまも変っていない
変ったのは ”厳密”の部分で AIサポートが入ってきたことだな

あかたも 数学で 円周率πの計算を シャンクス氏が700桁計算した 20年かけた時代の19世紀があって
20世紀後半からは コンピューター数値計算が可能になって(最初は大型コンピュータ)
700桁など一瞬だろう

いまどきなら 個人のPCでできるでしょう
同様に ”厳密”の部分において 流行のLean(下記)がある
で、Leanは 今後どんどんAI化されるだろう
つまりは、20世紀に数値計算で起きたことが 数学の”厳密”の部分で起きるだろう

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Lean_(%E8%A8%BC%E6%98%8E%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88)
Lean は、プログラミング言語の一つである。「衛生的でありながら非常に強力なメタプログラミングフレームワークを備えた純粋関数型プログラミング言語」であり、同時に「Calculus of Inductive Constructions (CIC) と呼ばれる依存型の一種に基づく定理証明支援系」でもあるという2つの顔を持つ。この、汎用プログラミング言語でありながら定理証明支援系でもあるという点は Lean の大きな特徴である。

https://en.wikipedia.org/wiki/Lean_(proof_assistant)
Lean (proof assistant)

In 2025, ACM SIGPLAN Programming Languages Software Award was awarded to Gabriel Ebner, Soonho Kong, Leo de Moura and Sebastian Ullrich for Lean, cited for its "significant impact on mathematics, hardware and software verification, and AI".[7]

Artificial intelligence
In April 2025, DeepSeek introduced DeepSeek-Prover-V2, an AI model designed for theorem proving in Lean 4, built on top of DeepSeek-V3.[32]