>>446
>オイラーとコーシーの時代で、大分差があったと聞く。

オイラーとコーシーの間にフーリエ解析があって
フーリエ解析は、大きな議論があったそうですね
それと、関数を実数から複素数に拡張する必要があった
というか、コーシーは 複素解析の創始者の一人で そのためにも
厳密化が必要だったのかもです

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A8
ジャン・バティスト・ジョゼフ・フーリエ男爵(Jean Baptiste Joseph Fourier, Baron de、1768年3月21日 - 1830年5月16日)は、フランスの数学者・物理学者。

固体内での熱伝導に関する研究から熱伝導方程式(フーリエの方程式)を導き、これを解くためにフーリエ解析と呼ばれる理論を展開した。フーリエ解析は複雑な周期関数をより簡単に記述することができるため、音や光といった波動の研究に広く用いられ、現在調和解析という数学の一分野を形成している。

グルノーブル
熱伝導に関する最初の論文は1807年にアカデミー・デ・シアンスに提出された。ジョゼフ=ルイ・ラグランジュ 、ピエール・シモン・ラプラス、モンジュ、アンドレ=マリ・アンペールが論文の審査委員となった。ラプラスとラグランジュはフーリエ級数の正当性を疑問視し、ラプラス、ジャン=バティスト・ビオ、シメオン・ドニ・ポアソンは熱伝導方程式の説明が不十分であると指摘し、アカデミーは内容が不十分だとして掲載は見送った。しかし有望さから1812年の懸賞論文の題目を「熱の解析的理論」とした[11]。これに応じ、フーリエは大幅に加筆訂正した第二論文を提出した。審査員のひとりであったラグランジュは、その数学的厳密性に難があると厳しく指摘した(実際、ラグランジュも似たことを考えていたが導出にまでは至らなかった)。しかしながら重要性が認められ、この論文はアカデミー大賞を受賞した

つづく


>>463
>今知られてる証明はジョルダンによるものらしい
>ありがとう カミーユ・ジョルダン!

うん ありがとう
高木 近世数学史談 の
”21節 ガロアの遺言”
に書かれているが
ガロアの死後 に ジョルダンが判読して
置換論 1870年 の述作を成した
とあるね