>>41
>アーベル群の基本定理で巡回群の直積になるからベキ根で表せるてことですね

ありがとうございます
そうですね、下記ですね

いまでは
”有限”アーベル群の基本定理で巡回群の直積になるからベキ根で表せる
と書く方が良さそうかな
雪江の代数学のどこかに書いてあった気がするが
斜め読みしかしていないので忘れた
索引から アクセスできそうだが・・

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E7%BE%A4
アーベル群
名称は、ノルウェーの数学者ニールス・アーベルに因む[2][注釈 2]。
2^ 命名者はカミーユ・ジョルダンであり「多項式(の根)の対称性の群が可換であるならば、多項式の根が根号を用いて計算できる(英語版)ことが導かれる」ことをアーベルが示したことを由来とする。[3]

しばしば加法的な記法(例えば群演算は "+" を用いて表され、逆元は負符号を元の前に付けることで表す)が用いられ、その場合に用語の濫用で「加法群」と呼ばれることがある。また任意のアーベル群は整数全体の成す環 Z 上の加群とみることができ、その意味でやはり用語の濫用だがアーベル群のことを「加群」と呼ぶこともある。

有限アーベル群
→詳細は「有限アーベル群」を参照
有限アーベル群の基本定理
任意の有限アーベル群 G は素冪位数の巡回群の直和に表される。
これは有限生成アーベル群の基本定理の特別の場合(階数 0 の場合)である。位数 mn の巡回群 Z/mnZ が Z/mZ と Z/nZ の直和に同型となるための必要十分条件は m と n が互いに素となることである(中国の剰余定理)。これにより任意の有限アーベル群 G が
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