>>431 補足

1)図解にあるように
 逆像を考える意味は
 もし 関数y=f(x)が不連続ならば
 象y軸上で 不連続部分 例えばy0として そこのギャップを見つけて
 y0の近傍では 逆像に 不連続の証拠が出る(ε-δ論法を満たせない)
 ということ
2)要するに 不連続とは? 象y軸上にギャップがあることだが
 しかし、これでは 数学の定義としては いまいちで
 数学的にスッキリした表現として コーシーが ε-δ論法を導入した
3)そこから 位相空間での 写像の連続の定義で
 開集合を 用いた表現が作られた

なので
Terence Tao “big picture”、加藤文元 メンタルピクチャー

”ε-δ論法”を 深く理解するために
位相空間での 写像の連続の定義 開集合さん まで進んで
その高みから ”ε-δ論法”を 振り返り 見下ろす

そうすると ”ε-δ論法”が 腹にストンと落ちる
ということです (^^