>>404
>>チートをしても「勝ちさえすればいい」というのが・・・

おれから言わせれば 大人の数学では ”チート”とか ”カンニング” という概念は存在しない
だれに聞いてもいい
何も見てもいい
コンピュータの数式ソフト
数学AI
なんでもありだよ

例えば
例1
望月IUT 5人論文で フェルマーの最終定理の別証明で
a^n+b^n=c^n
のある大きな n以上では IUT理論で解の非存在をいい
そのn以下では IUT理論外の数値計算で 非存在をいい
合わせ技で フェルマーの最終定理の別証明という構成

例2
物理では顕著だが 重力波のノーベル賞
数式の理論と それを使った数値計算の合わせ技
つまり、太陽の20〜30倍の質量のブラックホールの2体問題の解だが
ニュートン力学と違って 数学の綺麗な解析解はない(一般相対性理論)ので
何百何千という 事例を数値計算して 事前に数値計算しておいたという
(要するに 解析解と数値解の融合で ノーベル賞だ)

例3
同じく 物理のヒッグス粒子のノーベル賞
これも 数式の理論と それを使った数値計算の合わせ技

他にも例は多数ある
例えば、有限群論の単純群の分類定理では コンピュータの群論計算が使われ
ケプラー3次元 最密充填も コンピュータの計算が使われ
4色問題もコンピュータの計算が使われた

これらを ブラックボックスと言えば言い過ぎだろうから グレーボックスとでも
21世紀の数学は そういうコンピュータに頼る部分が 今後も増えていくだろう
”εδ! おお! ゲンミツッ!”だけの数学は 終わった・・ (^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E5%8A%9B%E6%B3%A2_(%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E8%AB%96)
重力波 (相対論)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9%E7%B2%92%E5%AD%90
ヒッグス粒子( Higgs boson )は素粒子の一種
一部の粒子の質量の起源を説明する理論であるヒッグス機構において存在が予想された素粒子であり、2011年以降にヒッグス粒子の存在が観測されたため、ヒッグス機構の正しさが示された