>>405
原理的にはオイラー・マクローリンの総和公式から得られる
ベルヌーイ数を使ったγの漸近展開の公式
lim_{n→+∞}(Σ_{k=1,…,n}(1/k)−log(n))=γ+1/(2n)−1/(12n^2)+1/(120n^4)−…
を使って、右辺のnに10のべき乗を代入して計算すれば、
γの十進法で表わされた近似値の数値計算は出来るようになっている
>もちろん、たまたまある節の繰り返しがあらわれることはあるかもしれませんが
>それがずっと繰り返されるって有限桁の数値計算の結果だけで分かるんですか?
有理数は無理数より有理数で近似したときの精度が悪いから、
原理的には上のオイラー・マクローリンの総和公式による
ベルヌーイ数を使った漸近展開の公式の右辺に、
膨大な値の10のべき乗を代入してγの十進表示された近似値を計算したときに
循環小数となって規則性が見出されれば、γの値を直接計算して
具体的に表示された有理数を求めることが出来る