>>298-299 補足

これで
 >>276 の伏線
”逆関数が 一価になってないとか
あるいは 特異点を持つとか
で、リーマンは リーマン面を考えて 一価を保ち
広中先生は 特異点解消で フィールズ賞
大事な指摘ですね”
を回収しました

 >>260
"山とか谷とかあればいいので、
別にsinとかcosとかでもいい"

これも、下記 複素関数 w=e^zの 逆関数で
複素対数関数
z=log w
のリーマン面の話として考えるべきことでしょう

(google検索)
複素対数関数 log リーマン面
<AI による概要>
複素対数関数 log z= ln |z|+i(arg z+2nπ ) は、偏角 arg z の不定性により無限多価となる関数です。
このリーマン面は、原点を除いた複素平面を無限に重ね合わせた「螺旋階段」状の構造をしており、一周するごとに異なる枝(階層)へ移動することで、一価の正則関数として定義し直せます

この構成により、対数関数は複雑な多価性から解放され、リーマン面という幾何学的な舞台上で定義された正則な「1価関数」として扱うことができます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E7%B4%A0%E5%AF%BE%E6%95%B0%E5%87%BD%E6%95%B0
複素対数函数

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/ab/Riemann_surface_log.svg/500px-Riemann_surface_log.svg.png
複素対数関数の多価なる虚部を枝が分かるように描いたもの。複素数 z が原点を周れば、対数の虚部が上下する。これにより、原点はこの関数の分岐点となる。