>>177
>AIに聞けば簡単だよね じゃ よろしく(笑)

似たことは おれも 夢の中で考えたよ
それが下記だな

が、AI回答に 重要キーワードが抜けている
その キーワードとは ”逆像”だ

”逆像”だから 下記wikipedia より
任意の正の数 ε に対し、ある適当な正の数 δ が存在して、0 < |x − a| < δ を満たす全ての実数 x に対し、|f(x) − b| < ε が成り立つ

ここで 任意のε は、どんなに小さいεに対しても と言い換えて
逆像の 0 < |x − a| < δ となる 開集合が存在する と考えれば良い

(参考)
(google検索)
εδ法 位相空間 距離空間の関係?
<AI による概要>
εδ法(イプシロン・デルタ論法)は距離が定義された距離空間において連続性などを厳密に定義する手法であり、距離空間は開集合の概念を持つため位相空間の一種です。εδ法は具体的な距離を用いて「近さ」を定量化し、位相空間はより抽象的な開集合を用いて「近さ」を定性化するという関係にあります。

1. εδ法と距離空間の関係 距離空間の定義:
・距離関数 d(x,y) が定義された空間であり、具体的な点同士の距離が計算可能。
・εδ法による定義: 距離空間 (X,d_1),(Y,d_2) において、写像 f:X → Y が点 a で連続であるとは、任意の ε >0 に対して、ある δ >0 が存在し、d_1(x,a)<δ → d_2(f(x),f(a))<ε となること。
・役割: 距離が定義されている環境で、開球(近傍)を用いて連続性を厳密に記述する。

2. 距離空間と位相空間の関係 距離空間は位相空間:
・距離空間は、距離 d から開集合の族(位相)を自然に定義できるため、位相空間の特殊なクラス。
・距離のない位相空間: 一般の位相空間には距離が定義されていないため、そもそもε やδ を使った定義が不可能。
・抽象化: 位相空間は、距離のような「量」ではなく、開集合の包含関係(「定性的な近さ」)によって極限や連続性を定義する。

3. エッセンス(連続性の定義の対比) 
・距離空間(εδ法): |x-a|<δ → |f(x)-f(a)|<ε
・位相空間(開集合): 任意の開集合 V\ni f(a) に対し、開集合 U\ni a が存在して f(U)\subset V 

つまり、距離空間は位相空間というより広い枠組みの中で、距離(εδ法)を使ってより具体的に「近さ」を測れる空間である、という関係にあります。

つづく