>>105 補足

1)ガウスは DAで 「おいらは レムニスケートの等分も考えた。そのうち論文書くぞ」
2)それを チラ見した アーベルは 閃いた
 「おれも 楕円関数が閃いた」 と叫んだとかw (^^
3)ガロアも 自分のガロア理論を レムニスケートの等分などに応用しようとした
 そういう 遺稿がある
4)クラインは、エルランゲンプログラムで大風呂敷を広げる
 その大風呂敷の一つの応用が 正二十面体群による 5次方程式の解法だったろう

群論の前には、対称性は ユークリッドの線対称とか 点対称くらいだったのが
人類は 群という言葉を得たのだ
クラインは そう考えたんだね

https://www.kaijo.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/2013summer-6.pdf
海城中高
平成25年度数学科リレー講座 6日目エルランゲン・プログラム春木 淳・小澤嘉康

https://www.kaijo.ed.jp/wp-content/uploads/2016/02/2011summer_4Haruki.pdf
海城中高
1 図形の対称性と群