>>149-151
>>ショルツェ氏は simplificationで 突き止めた おかしな内容を
>おかしくないかも知れませんよ
>あなたは理解していないので
>彼を非難するのはお門違いです

1)真逆ですよ
 原理原則として
 古代ギリシャの昔から
 数学の証明が成立していないことを示す公式の方法は
 基本的には たったの3つ
 i)証明のギャップを指摘する
 ii)既に確立された定理との矛盾を示す
 iii)証明に使われた定理*の反例を示す ( *)どれかたった一つの定理ないし補題で可)
2)simplification は、上記の3つのどれでもない
 simplificationで、非公式の議論を行うことは 構わない
 「要するに、あなたの言いたいことは こういうことですね」と
 そして、相手がそれに同意して 議論を進めていくことは可だ
 が、「要するに・・」は ”simplification”しすぎと言って 相手が同意しないときにおいて
 自分勝手な ”simplification”をごり押しすることは、数学の証明の是非の議論では ストローマンなのです

ショルツェ氏は、自分勝手な ”simplification”をごり押しして、ストローマンをやってしまったのです
ショルツェ氏が、数学として望月IUT不成立を厳密に主張するためには、上記の3原則に戻らなければならない
それが出来ない以上、ショルツェ氏の論は 厳密な数学としての 望月IUTの検証になっていないのです