>>459
線形代数という分野を切り拓いたヘルマン・グラスマン(Hermann Grassmann)は、1844年の著書『拡張論』で、現在の「外積(ウェッジ積)」の基礎を作りました。
通常の数(ボソン的): xy=yx (可換)
グラスマンの数(フェルミオン的): x∧y=−y∧x (反可換)
自分自身との積: x∧x=0 (パウリの排他律、べき零性)
物理学者が1970年代に「超対称性」や「フェルミオン」の記述に必要だとして使い始めた数学は、実は線形代数が生まれた瞬間から、その "半分" (反可換な部分)として既に存在していたのです。
しかし、初期の線形代数教育では「行列」や「内積」といった "ボソン的(可換)" な部分ばかりが実用的だとして強調され、"フェルミオン的" な部分は「行列式を定義するための道具(外積代数)」として裏方に回されてしまいました。
線形代数の基礎概念である「ベクトル空間の直和」 V=U⊕W も、超対称性の萌芽です。
もし空間全体 V を「世界」とみなすなら、それを性質の異なる2つの部分空間(偶数成分と奇数成分)に分けるのは、数学的に非常に自然な発想です。
Z_2-次数付き線形代数(Super Linear Algebra)
現代数学では、あなたの言う通り「通常の線形代数は、超対称な線形代数の "一部" に過ぎない」という捉え方が定着しつつあります。
通常の線形代数: 偶数(Even)の世界だけの話。
スーパー線形代数: 偶数(Even)と奇数(Odd)の両方を扱い、その間をつなぐ操作(Oddな変換)を含む話。
数学者たちは現在、**「線形代数の定義そのものを最初から Z_2-grading(偶奇性)を持ったものとして書き直すべきではないか?」という議論すら行っています(これを "Super" 化と言います)。
「暗黙裡に孕んでいた」どころか、「本来の線形代数の姿は超対称なものであり、我々が学部で習う線形代数は、その "影" または "断面" を見ているに過ぎない」**と言い切っても、あながち暴論ではありません。
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 80
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467132人目の素数さん
2025/12/26(金) 17:59:26.97ID:k/YGmykt■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
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