>>69
>>3)つまりは、命題:leanで形式化できるほど曖昧さなく記述されているなら、数学者は皆IUT論文が読める筈
>> の反例が Dennis Gaitsgoryの論文であって この論文に対してドリンフェルドが ギブアップ宣言だよと
ドリンフェルドが読めないと言ったことがこの命題の反例だと言いたいようです

>>72
> 命題:leanで形式化できるほど曖昧さなく記述されているなら、数学者は皆その論文が読める筈
> と言い換えてみようね
> この命題で すぐ気づく二つの瑕疵がある
> 一つは、”数学者は皆”の部分だ。皆=∀ の意味なら 当然この部分に反例が出るだろう(数学者だって皆人間だもの)
> もう一つは、時間について 触れていない。つまり、ある時点で読めない数学者がいるからと言って
> さらに十分時間を掛けたときに、それまで読めない数学者が IUT論文が読めるようになるかもね
> そうすると、時間の点でも この命題は成り立たないよね
いずれ理解できる数学者が出たとしてそれはその命題の反例にもなりません

p→qの形式の命題の反例とは何かを理解していないから
>>69,72のような呆れる他ないことを真顔で書いてしまうのです