>>107
>あなたはscholzeさんの指摘を理解しておらず
>勝手な思い込みで批判を行うストローマン論法の卑怯な人です
>それはIUT自体とscholzeさんの指摘と
>どちらもよく理解した上でないと判断できないことです
>Scholze文書のポイントはScholzeのsimplificationではなく
>望月新一がなんら反駁できなかったこと

うむ
1)数学証明の可否対立論争で、数学史上”simplification”というストローマンを使ったのは Scholze氏が初
 数学証明の議論に、ディベートの論争テクニックをね。彼は、政治やビジネスでも成功できるかも
 Scholze氏が天才であることは確かだろう
2)ところで 日銀 植田和男総裁 ”1974年 東大数学科卒業、東京大学経済学部へ学士入学”(入学は御大と同じかも)
 で経済学には 数学は役立つが、数学とは違うよね
 日本経済をどうとらえるか? GDPとか経済指標はあるが、しばしば経済統計は遅れがあるし
 かつ 所詮数字は 現実を”simplification”したものにすぎない
 さらに重要なのは、(未来予測)経済の見通しで これは天気予報ほどには当たらないw (^^
 なので、数学+属人的なカンの良さが必須なのだね 総裁には。単なる数学者では務まらない
3)言いたいことは、現実に生きる人は”simplification”は、非常に重要だということ
 生物として生きていく上でもね。なので、多分”simplification”は本能として備わっている能力だろう

さて、上記で論じたように ”simplification”は、人が普通に日常的にやっていることだね
中高一貫校の高校クラスになると 数学徒は IUTの”simplification”くらいやるかも

だが、中高一貫校 数学徒の”simplification”に、望月先生が いちいち事細かに指摘・指導する必要はない
だいたいあっているとか だいぶ違っているよ 程度のコメントで十分

Scholzeさんにも、同じことを言った。”だいぶ違っているよ”と
ただ余計な一言が入った ”学部レベルの理解”だと。そして 舌禍になったw (^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
ストローマン(英: straw man)は、議論において、相手の考え・意見を歪めて引用し、その歪められた主張に対してさらに反論するという間違っている論法のこと、あるいはその歪められた架空の主張そのものを指す

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E7%94%B0%E5%92%8C%E7%94%B7
植田 和男(うえだ かずお、1951年〈昭和26年〉9月20日 - )は、日本の経済学者[1]。第32代日本銀行総裁。専門はマクロ経済学、金融論。東京大学名誉教授。Ph.D.。
概要
東京教育大学附属駒場高等学校卒業。東京大学理学部、同大学経済学部卒業。東大経済学部在学中は宇沢弘文(数理経済学)、小宮隆太郎(国際金融論)、浜田宏一(国際金融論)の下で学ぶ[2]。
学歴
1974年 東京大学理学部数学科卒業、東京大学経済学部へ学士入学