>>546-547
ふっふ、ほっほ

>T大の学生は一度読んで「ああ、はいはい」といって二度読みません

そもそも、君はT大じゃない
W大生でしょw ;p)
あと、”二度読みません”というが、読む人いるんじゃないの?
”ジョルダン曲線定理”は、ガウスが代数学の基本定理(代数方程式の複素数解の存在)
の証明で滑ったところでしょ?w

院試の口頭試問で、「アスコリ=アルツェラの定理の証明は?」と問われて
「自明な定理に証明は不要」と答えたら、落とされたという逸話をだれかが話していた
ジョルダン曲線定理の十数ページにわたる証明のあらすじくらいは、言えるようにしても良いんじゃない?
院試の口頭試問対策で ;p)

> 工学バカ「現場じゃ、小難しい数学も物理も役に立たねぇ 経験と勘が大事」

”経験と勘”をバカにしてはいけないよ
囲碁でも、高段者と初級者では、ある局面を見たときの、視点がまったく違う
ヘボは大局観がない。死活が分ってない。急所が分ってない

その”経験と勘”を、読みの裏付けで打っていくのです
数学でも同じだろうと思うよ
工学でも同じだよ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%AA%EF%BC%9D%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
アスコリ=アルツェラの定理(アスコリ=アルツェラのていり、英: Ascoli–Arzelà theorem)は、有界な閉区間上で定義された実数値連続函数の族のすべての列が一様収束する部分列を持つための必要十分条件を与える解析学の一結果である。その主要な条件は、函数の族の同程度連続性である。この定理は、常微分方程式論におけるペアノの存在定理や、複素解析学におけるモンテルの定理、調和解析におけるピーター=ワイルの定理(英語版)を含む多くの数学的結果の証明の基盤となっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%B3%E6%9B%B2%E7%B7%9A%E5%AE%9A%E7%90%86
ジョルダン曲線定理
歴史
ジョルダン曲線定理の内容は直観的には明らかなことのように思われるが、実際に証明をするのは非常に困難なものであった。ベルナルド・ボルツァーノにより証明の先鞭が付けられてから、定理名の由来ともなるカミーユ・ジョルダンを含む数人の数学者の手を経て、最終的に完全な証明はオズワルド・ヴェブレンの手によって1905年に与えられた。2005年には証明検証システムMizarによる厳密な検証が行われている。
証明
https://yamyamtopo.wordpress.com/2021/07/26/jordan-の閉曲線定理の証明/ を参照

https://en.wikipedia.org/wiki/Jordan_curve_theorem
Jordan curve theorem