>>441 補足
(引用開始)
Z^(1)と Z^(下記 Profinite integer)とは、アーベル群として同型であるが
違いもあるってことだね
その一番の違いは、Z^(1)は 下記の「エタールコホモロジーとl進表現」、”1.1 楕円曲線の Tate 加群”と関連しているってことだろう
(参照 >>180 Z^(1) (円分物) 円分物とは何でしょうか. それは Tate 捻り “Z^(1)” のことです. 星 裕一郎 宇宙際Teichmuller理論入門 https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/244783/1/B76-02.pdf )
なお、NHKスペシャル ABC予想の番組中にもあったね。「同一(同型)だが、違いもある」ってことね。この視点は大事だなw
(引用終り)
下記宇宙際タイヒミュラー理論で、”「一点抜き楕円曲線付き数体」の「数論的タイヒミューラー変形」”とある
楕円曲線は、下記のように、”複素数上で定義された楕円曲線はトーラスの複素射影平面(英語版)への埋め込みに対応する”
トーラスは、”二つの単位円周の直積集合 S1 × S1(に適当な構造を入れたもの)”なんですね
単位円周から、円周群につながります。ここから、1のn乗根の成す巡回群に繋がり、Z^(1)に繋がります
それは、Z^では無いのです!
(群として同型でも、楕円曲線との相性で Z^(1)とZ^とは別物)
分かりますか? w
IUT→「一点抜き楕円曲線付き数体」→楕円曲線は複素トーラス→トーラスは、”二つの単位円周の直積集合 S1 × S1”→1のn乗根の成す巡回群→Z^(1)=円分物(星のIUT入門)
です! 山内 卓也先生のPDF(>>250)を紹介してくれた >>241の ID:kPzJ68nvさんは、「円分指標」>>105と言っていたから、ここ分かって居たんだろうね
一方、訳わからず言っていた人も、いる気がするなww
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
p進タイヒミュラー理論、楕円曲線のホッジ・アラケロフ理論、および、数論的log Scheme圏論的表示の構成等に続いた研究であり、「一点抜き楕円曲線付き数体」の「数論的タイヒミューラー変形」を遠アーベル幾何等を用いて「計算」する数論幾何学の理論である
つづく
純粋・応用数学(含むガロア理論)10
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471132人目の素数さん
2022/04/19(火) 00:16:58.07ID:rs7Zx6q5■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
