>>873
>数学は本来読めば理解できるものだ。トップクラスなら常にそれが成り立つ

たまに例外あり
科学史を見ると、まれに革命的な思想が出て、周囲がそれを理解できないことがある
下記のカンブリア宮殿、3月の放送だが、これ見て「IUT ソックリ」と思った
つまり、山田社長の「液体に直浸け急速冷凍する”凍眠”」では、あまりにも画期的すぎて、周囲に理解されなかったという

物理では、結構多くて、時空の相対性理論とか、火の玉膨張宇宙説とか。woitが批判する”超ひも理論”とか
数学では、古くは「0(ゼロ)の発明」や、ニュートン「無限大、無限小を使った微積(解析ともいう)」、虚数(複素数)、青年ガロアの理論
 そして、いまは望月氏の「IUT」です。発想が、斬新かつ画期的すぎ

https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2022/0317/
TV東京 カンブリア宮殿
バックナンバー
2022年3月17日 放送
美味しいまま保存できる!
知られざる冷凍革命の全貌

テクニカン 社長山田 義夫(やまだ よしお)
https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/2022/0317/images/main.jpg
https://youtu.be/WIr1ygK8O4w 動画
コロナ禍で激変したものの1つに、冷凍食品の需要がある。コンビニやスーパでは、冷凍食品売り場の拡充が進み、デパ地下で行われた"冷凍食品のみを扱う催事"は、連日行列が出来る盛況ぶりを見せたという。実は、この冷凍食品ブームの陰には、知られざる仕掛け人の存在が!それが横浜にある冷凍機メーカー『テクニカン』の創業者・山田義夫だ。山田が作り上げた凍結機「凍眠」は、冷凍機の常識を覆す「液体凍結」という方法で食品を凍らせる。

村上龍の編集後記
発言に謎が多い人だった。急速に冷凍するので、食品の肉や魚の細胞膜が壊れない、なのでドリップと呼ばれる汁が出ない。画期的なのに、周知に10年もかかった。その説明がむずかしくて、わかりづらい。これではプレゼンもうまくいかないのではないか、そう思ったが、それは個性だと考えた。すべて独学でやったらしい。アルコールにもむちゃくちゃ詳しい。製品名は「凍眠」、すばらしい。肉や魚を、凍らせて、眠らせる。明快で、わかりやすい。名前に、才能が現れる。
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