>>555
>>ガリレオの宗教裁判で、天動説は否定されたが、結局天動説は正しかった
>それ誤りですね
>ついでに、本日書かれた以下の記事も誤ってますね

そう急ぎなさんなw

・”ガリレオの宗教裁判”で言いたかったこと:
数学においては 非常に ”まれ”だが、数学以外では 長く学説の対立が続くことがあるのです
 地動説 vs 天動説とかね
 生物学の遺伝の法則もそうだ (なお、望月先生自身も、下記で「大航海時代の地動説」に言及されています)
・数学では、繰り返すが このような長期にわたる ”説の対立”は、極めて珍しいのです
・それが、Nスぺのもう一つの視点(「abc予想証明をめぐる数奇な物語」)でしょう!!

(参考)
https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/201901020001/
新一の「心の一票」
2019.01.02
2018年の感想と、主張やその背後にある論理構造の情報を発信し記録することの重要性
関連した指摘になりますが、昨年(=2018年)は大航海時代の地動説や、20世紀前半の相対性理論を巡る、(それぞれの)当時の激しい議論について初めてネット等で調べ、そのような激しい議論のような状況において、
 関係者全員の主張(やその主張の背後にある
 論理構造)の詳細かつ明示的で、(特に後世
 の)一般人でもアクセス可能な
        記録を残す
ことの歴史的重要性を強く印象付けられました。このような歴史的な観点から考えても、「ノー」と言うべきときには、明確かつ毅然とした姿勢で「ノー」を発信することは至って重要なことです。