〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜IUTのやり方〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

宇宙Aでは式を数に置き換えず、式を宇宙Bへ送る。
ーーーーーーーー宇宙Aーーーーーーーー
【7×8】=56
【7+8】=15
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宇宙Bでは式を数に置き換え、数を宇宙Aに送る。
ーーーーーーーー宇宙Bーーーーーーーー
(7^2)×(8^2)=49×64=【3136】
(7^2)+(8^2)=49+64=【113】
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ーーーーーーーー宇宙Aーーーーーーーー
【√3136】=7×8
【√113】=A+B ≠7+8

IUTのやり方は、かけ算の結果は保たれるが、たし算の結果は保たれない通信。

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A+Bは少なくとも7+8ではない。→√113<7+8
しかし7と8を同時並行で小さくしていくと、√113<7+8なんだから
どこかで小さくなったもの同士の和が√113になる瞬間があるはず。
そのときの、もともと7だったものをA、8だったものをBとすると、
7とA、8とBの違い度合いは宇宙Aと宇宙Bの通信によって発生したものだから、
それは宇宙Aと宇宙Bのたし算における違い度合いを示していると言える。

これがIUTの根幹にある主張。

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送るものを【】で囲んだ。

ということ?